Maui
到着日: 2026年04月26日
ハワイという新しい環境を、存分に楽しむぞ!!


お名前:Maui
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
kitchen Management
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
元々海外での経験を積みたいと思っていたところで、社内公募が出たので、思い切って応募しました。
昨年行っていた人の話を聞いたり、実際にハワイがすきなのもあり、迷わず参加を決めました。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
会社からの紹介です。
右も左もわからない状態からのスタートで不安でしたが、1から手順を教えてくださるので安心でした。
英語lessonの担当者の方がとても良く、スポンサー団体や大使館での面接もスムーズに行えました。
▼意気込みや目標等最後に一言
新しい環境で生活しながら働くので、慣れるまでは大変だと思いますが、
ハワイという土地を存分に楽しみながら一年間頑張ります。
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「好きなハワイで、1年間成長するため頑張ります!」と語られていた、Mauiさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
もともと海外で働きたいなという気持ちはずっとあって、
高校も国際科の県立高校で、
いわゆる普通のストレートで就職している人が周りにあまりいない環境でした。
そのため大学から海外に行く人も多く、その影響をかなり受けて、
自分自身もどこか海外に行きたいという思いを持っていました。
大学卒業後は本当はフランスに行こうと考えていて、
高校も大学もフランス語専攻だったためその選択をしていましたが、
ちょうどコロナ禍でビザが発行されず行けない状況になりました。
その中で、日本で働いていた会社にハワイ店舗があり募集しているのを見つけ、
「じゃあもうこれに行ってしまおう」と思い、ハワイで働くことを決めました。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
自然や空気感、そして人々ののんびりした雰囲気です。
実際に「空気感はすごい好き」という感覚が強く、
全体的にゆったりした感じが自分に合っていると感じています。
引っ越しをした際にも、大家さんが迎えに来てくれて
スーツケースや自転車の移動を手伝ってくれたり、
通りがかったおじさんが自然に助けてくれたりといった出来事がありました。
日本だと見て見ぬふりをされることも多いと感じていたので、
そうした温かさや人の関わり方がとても印象的でした。
こうした日常の中での助け合いや、
人の優しさが自然にある環境がハワイの大きな魅力だと感じています。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
スケジュールとしては、去年の夏、7月か8月頃に会社で説明会がありました。
ただ、その時点で気づくのが遅く、
前日に知って本社担当の方に連絡したところ、
別でマンツーマンの説明会を設けてもらいました。
その説明会に参加した時点で正直もう行こうと決意していました。
その後、8月〜9月頃にシェフやオーナーが日本に来るタイミングがあり、
そこで軽く面接のような形で話をし、
「よかったら来てください」と言われて準備を開始しました。
そこから秋頃に書類集めや健康診断、冬頃に英語のレッスンが始まり、
1月〜2月は書類と並行して準備を進めていました。
スポンサー団体の面接が2月、大使館面接が4月初旬で、
全体としては半年ちょっとくらいの期間をかけて進めていった形です。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
英語でのメール対応など普段あまり使わない部分に不安があったのですが、
英語レッスンで担当の方とやり取りする中で、
質問したことに全部答えてくれたり、
英語以外の部分についても丁寧に教えてくれたりしたことが安心材料になっていました。
疑問点をすぐ解消できる環境だったため、不安が軽減されました。
サポート全体として、書類や手続きだけでなく、
コミュニケーション面でもしっかり支えてもらえる印象があり、
その点が選んだ理由につながっています。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
もともとフランスに行こうと考えていた時期もありましたが、
特にフランスに強いこだわりがあったわけではなく、
「海外に行くならフランスかな」という程度の感覚でした。
一方で英語はフランス語より先に学んでおり、幼少期から英語に触れる環境がありました。
横須賀で育ち、米軍基地の影響で英語に触れる機会も多く、
高校も国際科で英語環境がありました。
また、ハワイには両親ともに何度も訪れていて馴染みがあり、
知り合いもいるため安心感がありました。
純粋に「ハワイ行きたいな」という気持ちもあり、
英語環境・安心感・馴染みやすさが重なって、最終的にハワイを選ぶ決め手になりました。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
特に強いこだわりというよりは、
キッチンの仕事をやってみたいという気持ちは元々ありました。
また、お給料面については日本よりも高いという印象があり、
同じ時間働いても収入が大きく変わる点も一つの魅力として見ていました。
ただ一番は職種経験への興味で、
キッチンや料理に関わることを学びたいという気持ちがあり、そこに重点を置いていました。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
キッチンをやってみたいという思いがあったことに加えて、
実際に料理や食べることが好きだったことが大きいです。
自分で家でも料理をすることがあり、
包丁の使い方などをちゃんと学べば自分で好きなものを作れるようになると感じていました。
また、前菜などのセクションから始まり、今はホットアペタイザーを担当している段階ですが、
将来的にはピザやメインなどもできるようになりたいという目標もあります。
シェフからも話を聞く機会があり、
段階的に成長できる環境だと感じたことも決め手になりました。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
初めて会った時は、緊張もかなりありました。
「なぜ行きたいんですか」というような質問も遠慮なく聞かれる感じで、
しっかりとした面接のように感じる部分が大きかったです。
ただ実際には優しい人たちで、かしこまった場だったからそう感じただけだと思います。
また、ハワイ生活の現実的な話として、
物価が高いことや虫が出ることなども率直に伝えられ、
少し不安も感じながらの面接でした。
ただ、それも含めてリアルな環境を知る機会になったと感じています。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
英検は高校生の時に2級を取得していて、
TOEICは高校1年の時に強制で受けた際に600点ちょっとというレベルでした。
その後大学では英語の授業はあまり多くなく、週1程度でした。
英語環境としては高校までの方が比較的しっかりしていて、
その後は日常的に使う機会は減っていました。
ただ、横浜でウェイターとして働いていた際に外国人のお客さんと
英語でやり取りする機会があり、その時は問題なく対応できていました。
リスニングは少し苦手意識があり、文字で見る方が理解しやすいタイプでした。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
特別な受験勉強のような形ではなく、映画を英語字幕で見ることや、
英語のラジオを聞くことをしていました。
リスニングを鍛えたいという意識があったため、
通勤時間の往復2時間ほどの中で聞き流すような形で英語に触れていました。
集中してずっと勉強するというよりは、日常の中で耳を慣れさせるという方法でした。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
大きなトラブルはそこまでありませんでしたが、
メールで容量がいっぱいになって送れないことがあった時は少し困りました。(笑)
また、書類のスキャンデータなどを送る際に未送信になっていたことに気づかず、
後から確認されて慌てたこともありました。
機械操作にあまり強くないため、そのあたりは少し不安でした。さ
らに、航空券をギリギリまで取れないことも一番不安でした。
大使館面接に合格するまで確定できないため、ちゃんと間に合うのかという点が心配でした。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
メールの問題については、スマホではなくパソコンで送ることで解決できました。
容量を空けたり設定を変えたりしながら対応しました。
また、送れていなかった書類についても確認しながら再送しました。
航空券については、最終的には待つしかない部分だったため、
面接結果を待ちながら準備を進める形で乗り越えました。
不安はありましたが、一つずつ対応していくことで解決していきました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
キッチンの仕事では現在ホットアペタイザーなど前菜系を担当していますが、
将来的にはピザやメインなど他のセクションもできるようになりたいと考えています。
シェフからも話があり、できる範囲を広げていきたいという気持ちがあります。
プライベートでは、10年ほどブランクがありますがバレエをまた始めたいと思っています。
体を動かすことが好きで、ヨガやハイキングなども経験していて、マカプウにも行きました。
海は泳げないのでパチャパチャする程度ですが(笑)、
自然の中でアクティブに過ごしながら充実させていきたいという目標があります。



