インターンシッププログラムとは、アメリカ国務省が認定する交換交流プログラムのことで、国同士の交流を目的にアメリカへの滞在が許可されています。
また、交換交流の一環として、ビジネストレーニングというスキルアップを目的としたカテゴリーがあり、このプログラムを利用してハワイの企業において実務トレーニングを受けながら、合法で給与を受け取ることが出来ます。
また、インターンシップの期間は最長12ヶ月と18ヶ月のプログラムがあり、これは現地でトレーニングする業種によって異なります。
最長12ヶ月の業種はホスピタリティやツーリズム関係となりまして、最長18ヶ月の業種はそれ以外のビジネス分野となります。
なお、インターンシップでは美容や医療関係などは禁止されており、トレーニングを受けることは出来ません。もし禁止分野でのトレーニングが発覚した場合、アメリカから強制送還となり、8~10年は観光でもアメリカに入国できなくなりますので、業種を選ぶ上で危ない橋を渡ることは絶対に避けましょう!

12ヶ月:旅行会社、ツアー会社、ホテル、飲食
18ヶ月:ウェディング、メディア、商社、小売り、不動産、レンタカー、ITなど

禁止されている業種:美容院、エステ、マッサージ、ネイル、病院、保育園など

ハワイで働く日本人の多くはこのインターンシッププログラムを利用しており、ハワイで働くのに一番現実的なプログラムといえます。また、ステップフォワードサポートでサポートさせていただいたお客様はこれまで1,000名を超え、ハワイで活躍されている多くの方が弊社でサポートさせていただいた方となります。
ステップフォワードサポートでは、無料相談にて事前にお客様の経歴やハワイでのご希望を伺い、規定に合った具体的なプランをご案内させていただきます。まずは無料相談にてお客様とお話しできるのを楽しみにしております。
お客様に合ったサポートをさせていただくのが私たちの喜びです。

インターンシップは参加するにあたり、必ずJ1ビザというビザの取得が必要になります。
弊社ではJ1ビザの申請も全て自社で行っており、規定に沿った具体的なご案内をさせていただくことが出来ますのでご安心ください。
インターンシップに参加するにあたり、企業の求人の内定を頂いたから参加できるというものではなく、企業から内定を頂いた後、必ずJ1ビザを申請する必要があります。
J1ビザの申請では、お客様側の規定だけではなく、企業側の規定もある為、それを満たしているかという確認がメインとなります。万が一、どちらかでも規定を満たしていないと判断されてしまった場合はビザが否決されてしまうということになりますので、企業の求人選びも注意が必要です。
弊社では、企業側の事前調査をしっかりと行っておりますので、規定を満たしている企業のみをご紹介しているのと同時に、ビザの取得率も非常に高く、現地でのトラブルが少ないというのが特徴のひとつです。