J1ビザは交換交流訪問ビザというもので、国同士の交流を目的に滞在が許可されるビザです。また、J1ビザは様々な場面で使われておりますが、そのひとつがビジネスの交換交流を目的としたインターンシップの分野になります。
インターンシップ分野においては、企業に内定を頂いた後、ビザを申請するという流れになりますが、J1ビザを申請するにはアメリカ国務省が定めた参加資格を満たしている必要があり、この規定を満たしていなければ、企業に内定をもらえたとしてもビザを取得することが出来ません。
具体的には、以下の3つの規定のいずれかを満たしていれば申請できるということになりますので、ご確認ください。

  1. 大学、短大、専門学校を卒業後、1年以上の職歴がある方
  2. 学校で学んだ専攻と同じ分野での職歴がある方が望ましく、その分野でのトレーニングでビザを取得することが出来ます。

  3. 5年以上の職歴がある方(学歴は不問)
  4. 5年間同じ分野で経験を積むことで、①と同等の資格を得ることが出来ます。

  5. 大学、短大、専門学校を卒業後、12ヶ月以内の方(学校在学中または新卒の方)
  6. 学校で学んだ分野の延長線上の分野にて最長12ヶ月トレーニングをすることが出来ます。
    ※大学、短大、専門学校の学位はアメリカでの学歴は含まないというルールがありますので、アメリカ以外の国での学位が必要となります。

    ビザの申請資格につきましては、上記の規定を基本として、更に細かい規定が設けられておりますので、“ビザの観点”からみた規定を満たしているかという判断が非常に重要となります。
    また、お客様によっては、ビザの申請資格がないと思ってたという方も、無料相談にてお話を伺ったら申請資格を満たしていたというケースも多くございます。
    お客様のビザ申請可否につきましては、無料相談にて専門のスタッフが事前にしっかりとご案内させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

企業側の規定について

J1ビザ申請の重要なポイントのひとつに、企業の選定がございます。
これは上記に記載したお客様側の規定とは別に企業側の規定が設けられており、この規定を満たしている企業でしかトレーニングをしてはいけないという国務省の規定がございます。それと同時に、もし規定を満たしていない企業に内定をいただいてビザを申請した場合、ビザが否決されてしまうということになってしまいますので注意が必要です。
インターンシップにおける企業の選定は、ビザ取得可否に大きく影響するものとなりますので、渡米を実現する為のとても重要なポイントとなります。ステップフォワードサポートでは、企業側の選定をアメリカ国務省の規定及び弊社独自の規定によりしっかりと選定させていただき、条件を満たした企業のみをご紹介させていただきますのでご安心ください。


企業から内定を頂いた後、ビザの申請には大きく分けて2つのステップがあります。この2つのステップはどちらもクリアしなければいけないということになりますが、全て終えるまでに通常3~4ヶ月掛かります。
書類作成や手続きは全て弊社の方でサポートさせていただいておりますので、ご安心ください。

Step1
スポンサー団体から認可を得る
スポンサー団体とはアメリカ国務省直下の団体で、J1ビザの一次審査をする団体となります。また、お客様のインターンシップ期間中の監視なども定期的に行われ、インターンシップが問題なく行われているかなどの定期的なチェックも全てスポンサー団体が行います。

※主な審査内容※
・個人側の規定のチェック
・企業側の規定のチェック
・個人側の英語スキルチェック

全ての項目をクリアしますと、DS2019という書類が発行され、スポンサー団体の審査は終了となります。

Step2
日本のアメリカ大使館にて面接
スポンサー団体から認可を得た書類をもって日本にあるアメリカ大使館に面接に行っていただきます。日本のアメリカ大使館は、東京、大阪、福岡、札幌、沖縄にありますので、ご自宅から近い大使館に行っていただき、直接面接を受けていただき、問題がなければビザをGETすることができます!

ステップフォワードサポートでは6つのスポンサー団体と直接提携しており、ビザの規定を十分に理解した上でサポートさせていただいておりますので、ビザの取得率を非常に高く維持することが出来ております。
また、大使館面接時のポイントなども過去のデータをしっかりと分析し、一緒に対策を練ってまいりますのでご安心ください。

ビザ申請時の英語について

英語力に自信がないからインターンシップを諦めるなんてもったいない!英語力の向上も含め、ステップフォワードサポートがトータルサポート致します。
インターンシップには参加したいけど、英語力がちょっと・・・という方のお問い合わせを多くいただきます。そんな方達に私たちがお伝えしていることは、『英語力を理由に諦めないでほしい。今踏み出そうとしているその一歩を大切にしてほしい』ということです。確かに、ハワイで仕事をする、ハワイで生活をするというのは英語が出来た方が良いのは間違いないことです。
ただ、”今”英語が出来ないということは、インターンシップを諦めるほどのことではありません。ステップフォワードサポートでは、どんな方でもインターンシップにご参加いただけますよう、英語のレッスンを自社スタッフが質を高めて行っております。もちろん、ご自身のレベルによって大変なこともあるかもしれませんが、スタッフ一同、自社のノウハウを活かして全力でサポート致しますので、絶対に諦めず、一緒に頑張っていきましょう!
皆さんの夢を叶える、可能性を広げるのが私たちの仕事です。

渡米までの流れ