S
到着日: 2026年04月24日
軽いきっかけから本気の挑戦へ変わったハワイ生活!!


お名前:S
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネジメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
もともと海外での生活に興味があり、昨年のハワイ旅行をしたときに、
ハワイが大好きになり、ハワイで生活したいとおもいました。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
企業の紹介。英語力に不安があったのですがビザ取得のサポートの
おかげでスムーズにハワイに来ることができました。
▼意気込みや目標等最後に一言
仕事もプライベートも全力で取り組んで最高の一年にしたいと思います。
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「仕事もプライベートも全力で取り組む、最高の1年にしたい!!」と語られていた、Sさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
昨年ハワイに来た際に、ちょうど山梨の地元の先輩のところに泊めてもらう機会があり、
その先輩もビザでハワイに来て働いていました。
そのときに一緒に過ごす中で、「うちの会社で人を探しているけどどうかな」
と声をかけてもらったことが大きなきっかけです。
その時点でハワイのことはあまり深く考えていなかったものの、
実際に滞在してみてハワイ自体が好きになっていきました。
また、そのタイミングでのお話だったので、
「これはいいチャンスだな」と感じました。
結果的に深く悩み続けたというよりは、
その場の流れの中で「行ってみよう」という気持ちになり、
かなり自然な形でハワイで働くことを決める流れになりました。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
一番の魅力は自然です。
日常的にただ歩いているだけでも景色が非常に綺麗で、
特別なことをしなくても環境そのものに価値があると感じました。
特に夕方のサンセットは毎日見たいと思うほど好きで、
毎日違う表情を見せてくれるところに強く惹かれています。
また夜の海に行ったときも、月が出ている日はとても明るく、
月明かりの美しさに驚きました。
さらに晴れているときだけでなく、曇っているときでさえ雲が綺麗に見えるなど、
天候によって違う自然の良さがある点も印象的でした。
自分はもともと自然が特に好きで、そうした環境の中で過ごせること自体が大きな魅力でした。
また、海が身近にある生活はこれまで経験がなく、
仕事終わりにビーチに寄って帰ることもできる点がとても新鮮で、
生活そのものが楽しく感じられています。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
きっかけとなる話をいただいたのは昨年のハワイ滞在中で、
その時点でかなり早い段階から話が進みました。
滞在中の半ば頃に話をもらい、その場では「いいですね」
という軽い返答をしたところからスタートしています。(笑)
その後、日本に帰国するタイミングも含めてスケジュールを調整しながら進めていきました。
全体としては約5ヶ月ほどの流れで、半年まではいかないくらいの期間で
準備から渡米まで進んだ形になります。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
ハワイ滞在中に先輩からの紹介をきっかけに関わりが始まりました。
その後、会社からの案内やメールを受け取り、
実際のサポート内容について具体的に知るようになりました。
選んだ理由としては、ビザ取得までの流れを一貫してサポートしてくれる点が大きかったです。
特に英語力に自信がない状態でも問題なく進められるという安心感があり、
自分のような状況でも対応してもらえると感じました。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
決め手としては、その時にハワイに実際に滞在していたことが大きいです。
8日間ほどの滞在の中で、日常的に感じる空気感や生活環境に対して
「ここにいられたらハッピーなんじゃないか」
と自然に思えたことが最終的な後押しになりました。
また、その時はもともと格闘技をやっており、
ハワイ旅行はある意味ご褒美のような感覚でもありました。
その中で、来年に向けての目標を少し先延ばしにしてでも
挑戦してみてもいいのではないかと考えるようになりました。
さらに、ここで経験を積みながらお金を稼ぐことができれば、
将来的な働き方の選択肢も広がるのではないかという現実的な考えもありました。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
こだわりとしては、まず「ハワイに住めること」が一番大きなポイントでした。
それに加えて、条件面が自分にとって納得できる内容であったことも重要でした。
また、ワーホリなど海外での生活に以前から興味があったこともあり、
「1年間海外で生活する」という経験そのものに価値を感じていました。
そのため、細かい条件に強いこだわりがあったというよりは、
全体としてバランスが取れていて、
自分のやりたいことと合っているかどうかを重視して見ていました。
結果的に「全部ちょうどいい」と感じられる内容だったことが決め手につながっています。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
まず紹介された時点での人とのつながりが大きかったです。
すでに知っている先輩を通じて話が進んでいたこともあり、
企業との距離感が近く安心感がありました。
また、面接という堅いプロセスがなく、そのまま誘われる形で進んだため、
人となりを理解してもらった上で話が進んでいた点も特徴的でした。
さらに、条件面からでも生活面での安定も見込めると感じました。
加えて、海外経験を1年積みたいという自分の目的にも合致しており、
複数の要素が重なって「ここでいい」と自然に決める流れになりました。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
面接というよりは、実際には紹介ベースで話が進んでいたため、
一般的な面接のような緊張感はほとんどありませんでした。
企業側ともある程度関係性ができていたため、
人柄を理解してもらった上でのやり取りだったという印象です。
そのため「面接を受けた」という感覚よりも、
「軽く話して確認した」というような雰囲気に近いものでした。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
英語力としてはほぼゼロに近い状態でした。
聞き取れる単語はいくつかあるものの、全
体の意味を理解して会話を成立させるレベルではありませんでした。
映画などは好きで見ていましたが、
聞き取れるときと聞き取れないときが混ざっているような状態で、
安定して理解できるわけではありませんでした。
そのため、自分から積極的に英語を話すことはほとんどできず、
受け身で少し理解できる程度という自己評価でした。
TOEICなどのスコアや資格も特に持っていない状態でした。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
渡米前の英語学習としては、
大使館対策やスポンサー団体の面談対策が中心でした。
それ以外の特別な勉強はあまり行っていません。
日常的な英語学習というよりは、必要な場面に向けた準備に限定されていました。
ただし、UFCの試合をよく見ることから、
その実況や解説をすべて英語に切り替えて聞くようにしていました。
さらに勝利者インタビューなども含めて英語の音声に慣れるようにし、
耳を慣らすことを意識していました。
特に楽しみながら英語に触れる形だったため、継続的に取り組めたのが特徴です。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
準備段階では大きな不安はほとんどありませんでした。
一人暮らしをしていたため、最後の引っ越し準備や部屋の片付けが一番大変だった部分です。
出発の直前まで旅行に行っていたり、車を売ったりと、
かなり慌ただしいスケジュールではありましたが、
それ以外で特別に困ったことはありませんでした。
ビザ取得に関しても、不安というよりは「落ちてもその時考えればいい」
という気持ちで進めていたため、
精神的なプレッシャーは少なかったです。
むしろ挑戦自体をプラスの経験として捉えていたため、
不安よりも前向きな気持ちの方が強かったです。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
困ったことに対して特別な解決策を取ったというよりは、
優先順位をつけて一つずつ片付けていく形で対応しました。
部屋の片付けや車の売却なども、時間が限られている中で順番に進めていきました。
また、ビザに関しても「最悪の場合でも別の道がある」という考え方を持っていたため、
精神的な負担を軽くすることで乗り越えていました。
格闘技の経験もあり、挑戦に対する耐性があったことも大きかったと思います。
結果として、焦りすぎずに自然体で準備を進められたことが乗り越え方だったと感じています。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
まず一番の目標は、英語をしっかり話せるようになって帰ることです。
それに加えて、現地で友達を作り、外国人・日本人問わず
さまざまな人と関係を築いていきたいと考えています。
また、ハワイでの生活を通して「来てよかった」と思える経験にしたいという気持ちがあります。
仕事面では特別な強いこだわりはまだありませんが、
キッチン業務を通して料理の基礎をしっかり学びたいと思っています。
飲食経験はあるものの本格的に学ぶ機会はこれまで少なかったため、
ここで基礎からしっかり身につけたいと考えています。


