T.A

到着日: 2026年03月25日

カナダ経験を経てハワイのトレーニングの挑戦!!





お名前:T.A

コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネジメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

カナダ留学を通して、もっと海外で働いてみたいと思ったから。

海外のフレンドリーな接客、海外の食文化に興味があったから、実際に

学んでみたいと思った。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

私はトレーニング先企業が決まった後、その企業にステップフォワードさんを

紹介していただきました。ですが、手厚いサポートに大変満足しています!

いつもありがとうございます!

▼意気込みや目標等最後に一言

1年という限られた期間なので、いろんな人とつながり、吸収できることは全て

吸収していきたいと思います!

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「必要とされる人材になる!!」と語られていた、T.Aさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

もともとカナダに留学しており、ジャパレスで働いていました。

本当はそのままカナダでビザを延長する予定でしたが、

ビザの延長が難しくなり、そこで働いていた関係者からいくつか仕事を紹介してもらいました。

その中にハワイの仕事の話がありました。

最初は情報収集のつもりでしたが、後から考えたときに、

ハワイは以前から憧れていた国の一つで「一度行ってみたい」という気持ちがありました。

そのため、カナダに戻るよりも別の場所で挑戦してみたいと思い、ハワイで働くことを選びました。

また、カナダの飲食店で働いた経験から飲食の仕事が楽しいと感じており、

もっとスキルを伸ばしたいという思いもきっかけの一つです。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

まず海がとても綺麗なところだと感じていました。

また、観光客が多く、さまざまな国の人と出会える環境であることにも魅力を感じています。

さらに日本人や日系の方も多く、日本文化と海外文化が混ざり合っている点も面白いと思いました。

加えて、海外の食文化に興味があり、

ハワイではいろいろな国の料理がハワイアン風にアレンジされて提供されているため、

そういった独特の食文化も魅力的でした。

自然環境だけでなく、人・文化・食が混ざり合っている環境に惹かれたことが大きいです。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

検討期間としてはおよそ半年ほどでした。

カナダから帰国したタイミングでハワイの話をもらい、

その後すぐに詳細を確認する流れになりました。

最初は情報が欲しいという気持ちでしたが、

紹介してくれた方の「やるなら動いた方がいい」という後押しもあり、

レジュメ送付から企業面接、大使館面接まで比較的スピーディーに進みました。

体感としては非常に早く進んだため、

実感が追いつかないまま約5〜6ヶ月ほどで渡航準備が完了した形です。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

カナダで働いていた関係の人から紹介を受け、

その流れでステップフォワードサポートを知りました。

最初はハワイの詳細を聞きたいという軽い相談でしたが、レジュメ提出など話が一気に進みました。

選んだ理由としては、やり取りが非常に丁寧でしっかりしていたこと、

また日本だけでなく現地にもオフィスがある点で安心感があったことです。

以前利用していたカナダのエージェントと比較しても、

対応が信頼できると感じたことが大きな決め手でした。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

もともと明確に「これがやりたい」というものがなく、

それがコンプレックスでもありました。

その中で海外で英語を使って働く経験をしたいという漠然とした思いがありました。

カナダに行った経験でその気持ちがさらに強くなり、

日本に戻るか、別の国に行くかを考えたときに、

サポートがあり費用面でも現実的だったハワイが最適だと感じました。

また、日本はいつでも戻れるという気持ちもあり、

「今のタイミングで新しい環境に挑戦したい」と思ったことが決め手です。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

求人を見る際には特定の条件に強いこだわりはありませんでしたが、

飲食業での経験を活かせるかどうかは意識していました。

特にキッチン経験は少なかったため、

自分でも挑戦できそうな環境かどうかを重視していました。

また、面接時に複数店舗があると聞き、

その中でも雰囲気や文化が自分に合っているかを重視していました。

給与や条件面よりも「働ける環境かどうか」を優先していた点が特徴です。

最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?

最終的な決め手は、現在トレーニングしている店舗の存在でした。

もともと日本でブリトー屋で働いていた経験があり、

テックスメックス系の食文化に興味がありました。

アメリカンにアレンジされたブリトーの雰囲気や、

フレンドリーで活気のある店舗の空気感が自分に合っていると感じました。

ホームページなどからも陽気で働きやすそうな雰囲気が伝わり、

この環境で働きたいと思えたことが決め手です。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

面接は日本人担当者と現地スタッフの3名で行われ、英語での質問もありました。

英語の部分では頭が真っ白になり、かなり拙い英語で答えることになりましたが、

日本語のパートではリラックスして話すことができました。

全体としては緊張と不安が大きく、うまく答えられなかったという感覚があります。

ただし、英語は聞き取れているため今後伸びる可能性があるとフォローしてもらい、

安心感もありました。形式としては一般的な面接というより会話に近い印象でした。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

TOEICは学生時代に受験しており600点に届かない程度でした。

ただしそれは10年以上前のことであり、その後大きく伸びた実感はあまりありません。

カナダでの生活経験により、聞き取りは多少向上したと感じています。

訛りの強い英語環境でも単語を拾いながら意味を理解し、

簡単なコミュニケーションは取れるレベルです。

ただし読み書きはあまり得意ではなく、日常的な英語使用も限定的でした。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

特別な英語学習はほとんど行っていませんでした。

学生時代以来、本格的な勉強はしていない状態です。

ただし直前の準備として、大使館面接に向けた対策は行いました。

想定質問に対する回答を考えたり、毎日イメージトレーニングをする形で練習しました。

また、普段からYouTubeや音楽などで英語に触れることは続けていました。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

最も不安だったのは、住居・航空券・ビザ面接の結果が確定しない中で

準備を進めなければならなかったことです。

特に大使館面接の結果次第で渡航自体が変わるため、

家も飛行機も確定できずストレスが大きかったです。

もし不合格だった場合のリスクや周囲への影響も気になり、不安が強い状態でした。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

航空券は最終的に自分で手配し、

住居については複数の候補に連絡を取りながら調整しました。

ビビナビなどを使い、数件の問い合わせの中から条件に合う住居を確保できました。

完全に確実ではない中でも、行動を止めずに動き続けたことで結果的に準備が整っていきました。

スピード感を持って対応したことが解決につながったと感じています。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

まずは飲食業のスキルを高め、会社にとって必要とされる存在になることが目標です。

帰るときに「いないと困る」と思われるようなスタッフになりたいと考えています。

また、トレーニング先の店舗をより良い方向にできるような提案や貢献もしていきたいです。

プライベートではハワイの食文化を楽しみ、さまざまなレストランや店舗を巡りたいです。

サーフィンや自然体験なども含め、

仕事とプライベートのバランスを取りながら充実した生活を送りたいと考えています。