H.K

到着日: 2026年03月25日

日常から一歩踏み出してハワイで挑戦するぞ!!





お名前:H.K

コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
キッチンマネジメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

学生時代英語を勉強していましたが、就職をしてから英語を使わなくなり。

もう一度学びなおしたいとお思い探し出しました。最初はワーホリで調べていましたが、

日本で仕事を見つけていけたのと、ハワイで働けるのが決め手で志ました。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

ワーホリを探している時にインスタのストーリーに出てきて見つけました。

ハワイで働けるのが魅力的で選びました。

▼意気込みや目標等最後に一言

キッチン初心者ですが、生きた英語を学びつつトレーニング頑張りたいと思います。

自由に英語を使えるようになるのが目標です。

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「1年でしかできない経験を多く積みたいです!」と語られていた、H.Kさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

きっかけは、マレーシアの友人に「ニュージーランドでワーキングホリデー行かない?」

と誘われたことです。

それまで全くそういうことを考えていなかったんですが、

年齢的なこともあり「一度考えてみようかな」と思うようになりました。

そこからいろいろ調べ始めたのがスタートでした。

ただ、調べていく中でワーホリは自分にはハードルが高いと感じていた時に、

ステップフォワードサポートのInstagramのストーリーが流れてきました。

さらに以前にハワイへ旅行で行ったことがあり、

その時に「ハワイで1年働けるなら楽しそうやな」と思ったことも重なり、

「ハワイで働いてみよう」「一回トライしてみよう」という気持ちになりました。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

魅力に感じたのは、

旅行で来た時に感じた「気持ちの良さ」と「時間の流れのゆったりさ」です。

特に3月というシーズンも良く、「ここに住めたらいいな」と自然に思いました。

また、暖かい気候で寒暖差がなく安定していることも魅力でした。

冬の服を持っていかなくていいという現実的な面もあり、生活しやすいと感じました。

さらに、日本人もある程度いる環境なので、完全に孤立する不安が少ない点も安心材料でした。

他の国(オーストラリアやニュージーランド)も考えましたが、

「1年いるには少し不安がある」と感じた中で、ハワイはバランスが良い場所でした。

「脳を空っぽにできる時間が持てる」という感覚もあり、

仕事以外の時間を大切にできる環境に魅力を感じました。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

最初に友達から話が出たのは去年〜一昨年の冬ごろで、そこから少しずつ考え始めました。

その後、年末年始を挟んで、数ヶ月後に

ステップフォワードサポートの情報を見て申し込みをしました。

その後、企業面接を受けたのは5月ごろで、

スポンサー団体の面接はその半年後くらい、さらに大使館面接は2月ごろでした。

途中で少し空く期間もありましたが、最終的にはスムーズに進んだ印象です。

仕事の都合もあり、前職をギリギリまで続けていたため、

かなりタイトな準備期間になりましたが、結果的には問題なく進められました。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

SNS、特にInstagramで情報を見たことがきっかけです。

ワーホリや海外インターンについて調べている中で、

関連するストーリーや投稿が流れてきて、その中で知ったと語っています。

選んだ理由としては、YouTubeなどで実際の事例や情報が発信されており、

内容が比較的信頼できそうだと感じたことが大きいです。

他のエージェントも一度は調べたり面接を受けたりしたものの、

最終的には「ハワイで働く」という方向性が自分の中で固まっていたため、

あまり多くの比較検討はしなかったとしています。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

一番の決め手は「仕事が事前に見つかっている安心感」です。

語学学校に通う必要がなく、すぐに働ける環境が整っていることが大きな安心材料でした。

また、語学学校への抵抗感も理由の一つです。

過去にカナダで語学学校に通った経験があり、

大学で学んだ内容と似ていてあまり成長を感じられなかったため、

同じような経験は避けたいという思いがありました。

さらに、英語を使う機会をしっかり作りたいという意欲もあり、

実践的に働きながら学べる環境としてハワイが最適だと判断したと話しています。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

過去の経験も含めて、スキルを活かせる仕事を重視していました。

飲食業界は経験が薄かったのの、レストランやカフェなどをやりたいという気持ちがありました。

ただし選択肢の中には希望と完全一致するものばかりではなく、

条件面や業務内容を見ながら検討しました。

最終的には、知っている店舗や安心できる情報がある企業を重視して選んでいました。

最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?

大きな決め手は「知っている安心感」と「条件面の良さ」です。

その企業はテレビなどでも見たことがあり、知っているお店だったため安心感がありました。

また、給与面やチップ制度があり、他と比べて条件が良いと感じた点も大きかったです。

さらに面接の雰囲気も良く、カジュアルで話しやすかったため、

不安が少なくなり最終的に決めました。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

面接はとてもカジュアルで、日本の就職面接のような堅苦しさはありませんでした。

自然な会話に近い形で進んだため、リラックスして受けることができました。

飲食業という業種柄もあり、「気の強い人が多いけど大丈夫か」

といった率直な質問もありましたが、

全体的に話しやすい雰囲気でした。

日本の面接と比べると緊張感が少なく、自分の言葉で話せた点が良かったと感じています。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

英検2級を持っており、TOEICは約680点ほどでした。

ただ、それは約7年前のスコアであり、

直近の英語力としてはかなり落ちていたと感じています。(笑)

実際には英語を聞いて理解する力や会話力はかなり低下しており、

単語もすぐに出てこない状態でした。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

渡米前は特別に長期間の勉強をしていたわけではなく、

主に短期集中で面接対策をしていました。

スポンサー団体や大使館面接に向けて、一気に詰め込む形で準備していました。

英語力全体を伸ばすというよりも、面接を乗り切るための対策が中心でした。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

一番困ったことはメールでのやり取りです。

普段LINE中心の生活だったため、Gmailでの長いスレッド管理や返信の流れに慣れておらず、

どこに何があるのか分からなくなることがありました。

また、メールだと気軽に質問しづらく、自分の解釈で進めてしまうこともあり、

不安に感じることがありました。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

基本的には自分で情報を整理しながら対応していました。

不明点は一部質問しつつも、分からない部分は

「こうだろう」と解釈して進めていくことが多かったです。

また、大使館面接の準備期間は集中して一気に対応することで乗り越えました。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

まずは英語を聞いて話せるようになりたいと考えています。

急に話されても理解できて、自然に会話のキャッチボールができる状態を目指しています。

仕事面ではサラダ以外のセクションにも挑戦してみたい気持ちがあります。

プライベートではスカイダイビングやダイビング、

イルカやウミガメ、クジラなどハワイならではの体験をしたいと考えています。

また、ハワイ島の星空や他の島への旅行なども含めて、

この1年でしかできない経験をたくさんしていきたいと思っています。