Haruna
到着日: 2026年03月27日
ハワイでの挑戦。現地の経験を通して、スキルアップするぞ!!


お名前:Haruna
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネジメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
将来は海外でも活躍できるパティシエになりたいと考えていて、
実際に現地でも働きながら学べるところに魅力を感じました。
また、新しい環境で挑戦し、自分の成長につなげたいと思いました。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
同じ国際ビジネス学院の先輩が活躍していると聞き、
学校から紹介していただいたことがきっかけに、安心感を持って選びました。
▼意気込みや目標等最後に一言
これまで製菓の学校で学んできた基礎を活かしながら、現地での経験を
通して、技術力をさらに向上させたいです。
また、失敗を恐れず、積極的に挑戦し、自分自身を大きく成長できるよう努力します。
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「積極的に頑張ります。」と語られていた、Harunaさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
専門学校の1年生から2年生に上がるタイミングで、
就職活動の時期がかなり早くて、1年生の3月にはもう応募が締め切られている企業もあって、
そのスピードについていくのが難しかったというのが正直なところなんです。
当時はいくつか企業見学にも行ったんですけど、「ここだ」と思えるところが一つしかなくて、
しかも配属先も選べないという条件もあって、自分の中で納得して決めきれなかったんです。
そのまま進路が定まらない状態が続いていたところに、
2年生の初め頃にハワイのインターンの話を知って、
最初は友達と軽い興味程度だったんですけど、
お母さんの海外経験の話などもあって、
徐々に海外で働くという選択肢が現実的に見えてきた流れです。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
一番大きいのは自然環境の部分で、特に海と空の景色に惹かれたところです。
普段から海に頻繁に行くタイプではないんですけど、空や夕日を見るのが好きで、
ハワイの景色はそこがすごく魅力的に感じたんです。
それに加えて、一年中温暖な気候で、
冬のような寒さがないという環境も過ごしやすそうだと思いました。
さらに観光地ということもあって、
飲食の仕事を通していろんな国の人と関われる点も大きかったです。
日本人だけじゃなく、アメリカ、アジア圏など多国籍な環境で働けるというのは、
自分にとってすごく刺激になると感じました。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
ハワイの話を聞いたのは2月か3月頃で、そこからすぐに決めたわけではなく、
徐々に準備を進めていった形です。
履歴書を書いたのが5月の終わり頃で、6月17日に企業面接、
その後11月にスポンサー団体の面接、翌年3月に大使館面接という流れでした。
全体としては約9か月から10か月ほどかかっていて、学校に通いながらの準備だったので、
授業や試験と並行しながら進めていく必要がありました。
一気に決断したというより、段階を踏みながら少しずつ固めていった印象に近いです。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
学校からの紹介でこのプログラムを知って、
説明会のような形で参加したのが最初のきっかけです。
実際に進めていく中で、書類や英語の手続きがかなり複雑で、
一人では対応しきれない部分が多くありました。
その中で、電話でも何度も相談に乗ってもらえて、
同じ内容でも丁寧に説明してくれたことが大きな安心につながりました。
大使館の予約が取りにくい場面でも、一緒に手続きを進めてもらえたりして、
自分だけでは進められなかった部分をしっかり支えてもらえた点が決め手になっています。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
J1ビザが卒業後1年以内しか使えないという制限があって、
その期間を逃すと海外で働くチャンスがなくなるかもしれないという感覚が強かったです。
そのため「今しかない」という気持ちが自然と大きくなっていきました。
また、日本でここで働きたいという明確な就職先があったわけではなかったので、
それなら一度海外で挑戦してみたいという思いもありました。
さらに正直なところ、海外で働いている人への憧れもあって、
自分もその環境に入ってみたいという気持ちが後押しになった形です。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
いくつか求人を紹介してもらった中で、一番重視していたのは英語環境でした。
日本人が多い職場だとどうしても日本語に頼ってしまうと思ったので、
できるだけ英語を使う割合が高い環境を選びたいと考えていました。
それに加えて、飲食の仕事自体にも興味があって、
日本でもレストランで働いてみたいと思っていたので、
その点も条件としては合っていました。
ただ最終的には待遇よりも、どれだけ英語を使えるかという部分を優先して選んでいました。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
決め手になったのは、やはり英語を話す人の割合が一番多いという点です。
自分の英語力がまだ高くない状態だったので、
自然と英語を使わざるを得ない環境の方が成長できると考えました。
それに加えて、その企業はいろんな業態を展開していて、
レストランだけでなくカフェやバーなど幅広い経験ができるところにも魅力を感じました。
いろいろ比較した中で、最終的には英語環境と
経験の幅の広さがバランス良く感じられたところに決めています。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
面接というよりは、どちらかというと面談に近い雰囲気でした。
志望動機を一方的に聞かれるというより、
ハワイでの生活についても説明してもらえる時間があって、安心感がありました。
全体的にフランクな雰囲気で進んでいったので、
想像していたような堅い面接とは違って、かなり受けやすい印象でした。
英語面接があると聞いていたものの実際にはなく、
その点も含めて気持ち的にはかなり楽に受けられたと思います。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
英検は5級と4級は持っていますが、3級は3回落ちていて、、、笑
それ以降はほとんど英語に触れていない状態でした。
そのため会話としてはほぼ理解できないレベルで、
実際に英語で話しかけられても内容が分からないことが多かったです。
今でも翻訳機を使って対応する場面があるので、英語力としてはまだ基礎段階という認識です。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
Duolingoを毎日続けていて、約384日ほど継続していました。
1日5〜10分程度の短い時間ですが、継続することを意識して取り組んでいました。
それに加えて面接対策として、自分で日本語の文章を作り、
それをChatGPTで英訳して覚えるという方法を使っていました。
また、学校でも2週間ほど集中的に練習する期間があり、
家族にも協力してもらいながら実際に質問と回答を繰り返す練習をしていました。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
一番大きかったのは、飛行機に一人で乗ることと初めての海外渡航という点でした。
空港の移動や入国審査などすべてが初めてで、
英語が分からない状態で一人になることへの不安がありました。
また、住む場所が内見できないまま決まることや、
大使館から出発までの期間が短かったことも不安要素でした。
準備の時間が限られていたこともあって、全体的に不安は大きかったです。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
事前に送られてきた資料を何度も読み返して、
入国時に聞かれる内容やその回答を繰り返し練習することで対応していました。
それに加えて、とにかく「やるしかない」という気持ちで動いていた部分もあります。
英語も完璧を目指すのではなく、必要な部分だけを重点的に覚えるようにしていました。
さらに家族にも協力してもらい、
質問形式で練習することで実践的に慣れていくようにしていました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
これからの目標としては、
まず英語でしっかりコミュニケーションが取れるようになることです。
仕事の中で日本語に頼らずに対応できるようになることを目指しています。
それに加えて、いろんな国の人と関わる中で文化や価値観の違いを学び、
自分の視野を広げていきたいと考えています。
1年後には英語での仕事に自信を持てる状態になっていたいというのが目標です。



