むし
到着日: 2026年03月30日
自分の成長の為に!!ハワイで、英語も人間力もUPしたい!!!


お名前:むし
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
キッチンマネージメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
元々ワーキングホリデーでどこかの国に行きたいと考えていたんですが
英語力に自信がもない中で自分で職を探すのは難しそうだなと不安に思っていて、
職が決まった状態で行くことができるJ1ビザのシステムに魅力を感じました。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
知人からの紹介
▼意気込みや目標等最後に一言
友達100人作るぞ~!!
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「英語力を伸ばしつつ、友達もたくさんつくりたいです!!」と語られていた、むしさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
もともとワーキングホリデーを考えていて、
最初はカナダに行こうと思っていました。
ただ、申し込みの段階で行ける時期が夏になってしまい、
大学の休学期間の関係で一年間フルでワーキングホリデーができない状況になってしまいました。
そのため少し悩んでいたところ、知人からインターンの話をいただきました。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
一番大きな魅力はサーフィンです。
もともと小さい頃に少しやっていて、完全に継続していたわけではないですが、
体を動かすこと自体が好きでした。
セブ留学のときに改めてやってみて楽しかった経験もあり、
もう一度やりたいという気持ちがありました。
また、海外で生活してみたいという思いも元々ありました。
セブ留学は寮生活で、学校と同じ敷地内で生活していたため、
いわゆる「海外で暮らしている感覚」はそこまで強くありませんでした。
そのため、より現地の生活に近い環境で暮らしてみたいという思いがありました。
さらに、ハワイのライフスタイルとして「ゆったりしていそう」というイメージもあり、
自然環境や生活スタイルへの憧れもありました。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
きっかけとしては11月中旬頃に話をいただき、そこからすぐに連絡をしました。
12月頭には企業面接があり、その後、実際のトレーニング先が決定しました。
その後は1月中旬に一度帰国し、セブでオンライン面接を受けたりしながら進みました。
2月中旬にスポンサー面接、3月中旬に大使館面接を受け、
1週間ほどでパスポートが返却され、3月30日に渡米という流れでした。
全体としては11月〜3月の約4〜5ヶ月程度で一気に進んだ形で、
「トントン拍子でここまで来た」という実感が強いです。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
友人紹介がきっかけです。
紹介自体は受けていましたが、
必ずそこに決めなければいけないという意識はなく、
内容を聞いた上で自然な流れで応募しました。
紹介してくれた方に対しての信頼感があり、
「この人が言うなら大丈夫だろう」という感覚がありました。
また、最初の段階では「大丈夫やろ」という雰囲気もあったことから、
そこまで深く迷うことなく進んだ形です。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
正直なところ、「決まってしまったから」というのが大きな理由です。笑
もともと試験のようなものがあって合格したら行けるというイメージを持っていましたが、
実際は「行きたいです」「OKです」というスピード感で決まったため、
想像以上にスムーズでした。
そのため「行くしかないか」という流れになり、申し込んだ以上は進むという形になりました。
大きなハードルを自分の中で設けていたわけではなく、自然な流れで決断したという感覚です。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
求人選びは消去法でした。
まずキッチンのみの募集は除外し、ホールに出られる可能性があるところを優先しました。
また、英語を使う割合が高い職場を意識して選んでいました。
さらにお店の雰囲気も重視しており、
ルーフトップなど綺麗な環境で働けるかどうかもポイントでした。
加えて、これまで5年近く接客経験があり、
しっかりした接客をしていたため、それに近い環境を求めていました。
結果として、英語環境・ホール業務・雰囲気の3点が主な判断軸でした。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
研修がしっかりしている印象があり、
英語を使う機会もある程度期待できた点が理由です。
また「受かると思っていなかった」という気持ちもあり、
まずは挑戦してみようという感覚でした。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
面接は非常にカジュアルで、「受かっちゃった」という印象が強いです。
企業理念などを事前に調べることもほとんどせず臨みましたが、
実際にはそこまで深い質問はなく、趣味など人となりを見る内容が中心でした。
面接時間も10分程度で終わり、雑談のような雰囲気でした。
英語面接ではなく日本語でのやり取りで、
サーフィンの話などカジュアルな会話が多かったです。
日本の就活のような堅い雰囲気ではなく、自分としてはやりやすい形式でした。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
TOEICや英検などのスコアは持っていませんでした。
ただし語学学校でのレベルはB1でした。
リーディングやリスニングは多少できるものの、
スピーキングはあまりできない状態でした。
ライティングは比較的得意で、メールなどは書けるレベルでした。
ただしスピーキングはほぼできない状態で、
日本の典型的な受験英語寄りのスキルでした。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
留学中以外では特別な勉強は多くありませんでしたが、
セブで知り合ったフィリピン人の先生とDMやメッセージでやり取りをしていました。
また、接客で英語を使う機会を少し活用していました。
洋楽は基本的に聞かず、日本の音楽が中心でしたが、最近は少し聞くようにしていました。
実践的な英語接触が中心で、継続的な英語環境は意識していました。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
スポンサー面接の日程が1週間ずれたことや、
大使館面接のタイミングなどスケジュール面でも不安がありました。
さらにツベルクリン検査など、日本ではあまり馴染みのない手続きにも戸惑いがありました。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
スケジュールのズレや不安については、その都度確認しながら進めました。
結果的には一つずつ手続きをクリアしていくことで解消されていきました。
また、バイト先も柔軟に対応してくれ、有給消化なども活用しながら乗り越えました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
まず一番の目標は英語力を伸ばすことです。
また、ローカルの友達を作りたいという思いがあります。
具体的には一緒にご飯を食べたり、日常を共有できる友達が欲しいです。
さらに、今後はインタビューなどの提出物を期限通りに出せるようになることも目標です。
連絡やスケジュール管理も含めて改善していきたいと考えています。






