H.Y
到着日: 2026年03月06日
ハワイで英語とトレーニングに向き合う1年間の私の挑戦!!


お名前:H.Y
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネージメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
ハワイの文化や雰囲気を1年間を通して学びたいと思いました。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
インスタの広告をみて興味をもちました。
▼意気込みや目標等最後に一言
1年間英語も仕事内容も楽しみながら学んでいきたいと思います!
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「英語でのコミュニケーション力を上げたい!!」と語られていた、H.Yさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
初めての海外旅行がハワイで、そのときの経験がきっかけです。
英語は全くわからなかったものの、現地の雰囲気や
人々のコミュニケーションがとても素敵だと感じ、
「ハワイいいな」と漠然と思ったことが始まりでした。
その後も強い目的意識というよりは、「ハワイの空気感が好き」「また行きたい」
という気持ちが継続しており、長い時間をかけて興味が積み重なっていった形です。
初回の訪問は約8年前で、コロナ前の時期であり、その体験が原点になっています。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
一番の魅力は「自然の豊かさ」で、特に海が好きなことが大きな理由です。
ハワイの自然環境や雰囲気に強く惹かれたと話しています。
また、日本でも沖縄・石垣・西表・与論・屋久島など離島巡りが好きで、
海や星の綺麗さに魅力を感じてきた背景があります。
そうした自然志向がそのままハワイへの憧れにつながっています。
生活スタイルそのものよりも、「自然に囲まれた環境で暮らせること」が最も大きな魅力でした。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
ハワイに興味を持ってから実際に行動するまでには数年の期間があります。
最初にステップフォワードを見つけたのは約2〜3年前で、
その時は興味はあったものの、仕事を辞められない事情があり一度見送っています。
その後、退職のタイミングで再度情報を探し、
見つけた週に問い合わせ、その翌日には振込を行い本格的にスタートしました。
そこから企業面接・スポンサー面接・大使館面接などを経て、
全体としては約6ヶ月ほどのスケジュール感でした。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
Instagramで「ハワイで働きませんか」という投稿を見たことがきっかけです。
そこからサイトにアクセスし、興味を持ちました。
選んだ理由としては、もともとワーキングホリデーに
興味があったものの年齢制限などで難しいと感じていた中で、
「ハワイなら行ける」という案内があったことが大きいです。
また、質問に対して丁寧に答えてくれる対応に安心感があり、
「ここなら信頼できる」と感じたことが決め手となりました。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
明確な一つの出来事というより、複数の要素が重なった結果です。
海外で生活している友人や海外経験のある人が身近に多く、
「自分も経験したことのないことをしてみたい」という気持ちが強くなっていきました。
また、「期間が1年と決まっていること」も大きなポイントで、
ダラダラ続くのではなく、その期間で集中して挑戦できる点に魅力を感じています。
最終的には「楽しそうだからやってみたい」という気持ちが後押しになっています。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
求人選定で最初に重視したのは「治安」です。
チャイナタウン周辺など危険と言われるエリアを避けたいという意識があり、
「安全な場所で働けるか」を確認していました。
また、飲食業の中でも特定の業態への強いこだわりはなく、
「雰囲気が良いところかどうか」を重視していました。
給料についても確認はしているものの、高すぎる場合は逆に不安になるため、
「生活できる水準かどうか」が重要でした。現実的に生活できることを基準にしていました。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
決め手は「有名なお店だったことによる安心感」です。
情報が多くない中で、知名度があることが信頼材料になりました。
また、日本人が関わっている企業であることも大きく、
面接が日本語で行われる点に安心感がありました。
英語に不安がある中で、日本語対応可能な環境は非常に魅力的で、
「ここならやっていけるかもしれない」と感じたことが最終的な決断につながっています。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
日本の就職面接のような堅い雰囲気ではなく、とてもフランクでカジュアルな印象でした。
質問内容も「なんでハワイに行きたいのか」「料理できるか」
などシンプルなもので、緊張感よりも会話に近い形でした。
面接時の現場での雰囲気は、Tシャツなどラフな格好で行われており、
日本の面接との違いが大きかったと感じています。
英語力についても厳しく問われず、「自発的に動けること」が重視されていました。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
英語に関する資格(TOEIC・TOEFL・英検など)は特に持っていませんでした。
学生当時はほとんど英語が話せず、
旅行の際もメニューを見て注文することもできないレベルで、完全にゼロに近い状態でした。
学生時代から英語は苦手で、授業や受験でも苦戦していたタイプです。(笑)
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
渡米前は中学英語の基礎文法を一通りやり直す学習をしていました。
また、NHKのラジオ英会話などを使い、基礎から復習しています。
さらにオンライン英会話も活用し、大使館面接対策として
「質問と回答の練習」を繰り返していました。
日常的には毎日15分程度の学習を目標にしており、継続的に英語に触れる習慣を作っていました。
ただし、できない日もありながら継続していた形です。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
最大の不安は「本当に行けるのか」という点でした。
特にスポンサー面接に一度落ちている経験もあり、
スケジュールが見えにくいことが精神的な不安につながっていました。
また、自分の現在の状況が把握しにくく、進行状況が不明確だったことも心配要因でした。
英語力そのものへの不安も大きく、「やばいけどやるしかない」という状態でした。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
不安に対しては、担当スタッフへのメール連絡などで状況確認を行いながら進めていました。
英語に関しては「もう行くしかない」という気持ちで割り切り、
とにかく今できることをやるという姿勢で乗り越えています。
もしダメだった場合は別の道(リゾートバイトなど)も考えており、
完全に一択ではなく複数の選択肢を持ちながら進んでいました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
1年後には英語を日常的に使えるようになることが大きな目標です。
また、海外の友達を作ることも目標です。
仕事面では、現在教わっているピザ作りを一通り習得すること、
さらに忙しい現場で英語を理解し、自分の意見を言えるようになることを目指しています。
現状は「何を言われているかわからない」場面も多いため、
それを理解できるようになり、コミュニケーションを取れる状態になりたいです。


