Y.E
到着日: 2026年04月23日
不安よりも期待が大きい、ハワイでの新しい生活!!


お名前:Y.E
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
キッチンマネージメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
ハワイの街並みが昔から好きで、上司にJ1ビザのステージの声かけをいただき、
チャレンジしました。英語がほぼ出来ないので、そこを1番に頑張りたい。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
会社からの紹介です。
▼意気込みや目標等最後に一言
とにかく英語を頑張る!!
大家さんが英語しか話せないので、ちゃんと会話をできるようになりたいです。
色んな海に行く!!
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「1番に英語!!でもハワイライフを満喫したい!!」と語られていた、Y.Eさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
きっかけは、まず会社がJ1を取り入れ始めたのが3年くらい前で、
その時も「いいな」とは思っていたのですが、
自分は会社に15年くらいいることもあり、
どちらかというと「若い子のステップアップのためのビザなのかな?」
と勝手に思っていたため、深くは考えていなかったです。
ただ頭の中にはずっと残っていました。
2〜3年前に日本でシェフとして働いていたのですが体力的にきつくなり
シェフのポジションを辞退したタイミングで、
面識のあったハワイの上司から「今ハワイに来るチャンスなんじゃない?」
と声をかけていただきました。
さらに本社の方からも「行ってみたら?」と言われ、
自分でも現実的に考えるようになり、
「行けるなら行きたい」「行くしかない」と思うようになったことが大きなきっかけでした。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
今回ハワイは3回目だったのですが、
初めて来た時から時間の流れ方がゆっくりで、
日本や東京のようなせかせかした雰囲気がなく、
気持ちが穏やかになると感じていました。
もともと暖かい場所が好きで、冬が嫌いなこともあり、
海が好きなことも含めて、自分の好きなものが全部詰まっていると感じました。
寒い環境が苦手ということもあり、ハワイの気候や自然、
ライフスタイル全体に強く魅力を感じていました。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
会社でJ1ビザの制度が始まってから約3年ほど頭の片隅にはあったのですが、
自分ごととして動き出したのは去年の5月頃に
面識のあったハワイの上司から連絡をいただいた時でした。
その時は就労ビザの話もあったのですが、
5年となると即決できず一度保留させていただきました。
その後、J1ビザで欠員が出たこともあり「まず1年でも行ってみたら」
と本社の方から言っていただき、秋頃から本格的に進行しました。
申請は12月で、最終の大使館面接は3月31日でしたので、
全体としては約4ヶ月ほどで一気に進んだ流れでした。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
会社の流れの中でハワイ就労の話が進む中で依頼する形になりました。
何も分からない状態からのスタートだったのですが、
連絡も多くしてしまったにも関わらず、
その都度電話対応していただいたり、
営業時間外でも返信をいただいたりと、
サポートが非常に手厚く安心感があったのでお願いすることを決めました。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
すでに知っている人も多く、頼れる環境もあったので、
ゼロからのスタートではない安心感がありました。
また、行ってみなきゃ分からないという気持ちとワクワク感の方が大きく、
逆に日本でこのまま停滞している方が怖いと感じていましたので、
新しい環境にチャレンジする方を選びました。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
特に給料や条件に強いこだわりはなく、
「働かせてもらえる場所があるだけでありがたい」という気持ちで見ていました。
日本で働きすぎていたこともあり、
報酬面よりも環境や経験を重視していましたので、
条件にこだわるというよりも、新しい場所で働けること自体に価値を感じていました。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
タイミングや流れが大きかったです。
ちょうど自分が抜けても店舗に大きな穴が空く状況ではなかったこともあり、
心理的な負担が少なかったというのもありました。
「行けるなら行きたい」という気持ちとタイミングが合致したことが決め手になりました。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
面接という形の堅いものは特になく、
長年の付き合いの中でのやり取りで進んでいったという感じでした。
「行きたい」となったら「じゃあ来て」というような流れだったので、
一般的な面接のイメージとは違う私に限っては、特別なケースだったと感じています。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
自己評価としては「中学生レベル」でした。
アメリカ人に駅の場所を聞かれた時に説明できるかというと難しいですが、
聞く方はまだできるという感覚でした。
リスニングの方が比較的得意で、聞かなければ答えられないという気づきから、
聞く力を伸ばすことを意識していました。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
YouTubeやアプリを使って勉強していましたし、
テキストブックというよりも基礎的な教材を使って、
中学校レベルの英語からやり直しました。
「この一冊を終わらせる」という目標で取り組み、
1〜2ヶ月ほどで一通り終わらせました。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
申請関係の手続きが思っていた以上に多く、
見切り発車だったこともあり圧倒されました。
仕事をしながら準備していたので時間的にもタイトで、
4月から有給をいただいていましたが、
それでもやることが多く毎日圧倒されていました。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
結局は一つ一つ丁寧にこなしていくしかなく、
流れに任せながら進めていきました。
特別な解決策というよりも、
目の前のタスクを順番に処理していくことで乗り越えていきました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
一番の目標は英語でしっかり話せるようになることです。
伝えたいことがあるのに伝えられないもどかしさがあり、
仕事中も会話に入りづらい場面があるので、そこを克服したいと考えています。
また、大家さんとも英語でやり取りしているので、
アプリ頼りではなく自分の言葉で感情も含めて伝えられるようになりたいです。
仕事は楽しみながら働ければ良いと思っていますし、
プライベートではホノルルマラソンにエントリーしているので、
走ることにも挑戦していきたいです。


