F.M

到着日: 2026年04月23日

新婚旅行を転機に、海外生活への憧れをハワイで実現!!




お名前:F.M

コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
キッチンマネジメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

学生時代のころからアメリカで何か経験を積んでみたいという気持ちはあったものの、金銭的な面などから断念。

社会人になってから貯めたお金で死ぬ前までに夢に挑戦してみたいと思いこのタイミングで志しました。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

検索したら見つけたので。J1トレーニングのサポートが手厚く、対応も親切だった。

HPが魅力的だった。

▼意気込みや目標等最後に一言

異国の地で初めて触れる文化や慣れない言語などで色々と不安は多いですが、その分

日本では吸収できない事を沢山吸収できる1年間を悔いなく過ごせたらなと思う。

ハワイタイムを存分に楽しむ。

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「多くの事を吸収する1年にしたい!!」と語られていた、F.Mさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

もともと学生時代から海外に行ってみたいという思いはありましたが、

具体的なきっかけは昨年6月に、

旦那とハワイへ新婚旅行として約1週間滞在したことでした。

実際にハワイに行ってみて「ハワイいいな」と感じたことが大きく、

その体験を通して「ここで働いてみたい」という気持ちが芽生えました。

旅行中に見た街の雰囲気や生活のイメージが自分に合っていると感じたことが、

働くことを意識する直接的なきっかけになっています。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

渡米前のイメージとしては、自然が多く、海があり、

空気が綺麗そうという印象を持っていました。

実際に訪れてみてもその印象は近く、自然環境の良さに魅力を感じました。

また、食文化の面でも和食に近い部分があり、

「ご飯が重要」という自分の価値観に合っていたことも大きなポイントです。

お刺身など日本食が少ないイメージを持っていましたが、

実際には和食に近い食事も多く、

「これなら暮らしていける」と感じられたことが生活面での安心感につながりました。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

きっかけとなった新婚旅行の後、すぐに動いたわけではなく、

帰国後しばらくしてから検討が始まりました。

旦那が「いつかハワイで暮らしたい」と話し始めたこともあり、

その後8月頃に海外在住の方との食事の機会があり、

「海外で働くことはそこまで難しくない」という助言を受けました。

その後インターネットで調べ始め、エージェントを探し、

11月頃にステップフォワードサポートに出会いアポイントを取りました。

企業面接は12月中旬、スポンサー面接は年明け、

最終的な大使館面接は4月6日であり、全体として約半年ほどの期間をかけて進めた流れです。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

きっかけはインターネットで「ハワイで働く」「ハワイに住みたい」

といったキーワードで検索したことでした。

その中でいくつかの会社を見た中で、

ステップフォワードサポートは比較的早い段階で見つかりました。

ホームページがポップで分かりやすく、

体験談やキャンペーンなども掲載されていたことから親しみやすさを感じ、

「ここが良いかもしれない」と思ったのが理由です。

また、最初に見つけた会社ということもあり、

そのまま連絡してみようと決めた経緯があります。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

前職を続ける選択肢もありましたが、

それ以上に「英語を話せるようになりたい」

「一度海外に住んでみたい」という気持ちが強くなったことが決め手でした。

特に異文化を知りたいという思いが大きく、

自分の環境を変えて新しい経験を積みたいという気持ちが最終的な判断につながりました。

単なる憧れではなく、実際に生活してみたいという意欲が強くなったことが大きな理由です。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

求人を選ぶ際に重視していたのは、

ハワイで生活していける十分な給与があることでした。

お店の雰囲気や高級・カジュアルといった条件にはあまりこだわりはなく、

賄いなども特に重視していませんでした。

ただし、日本でも見たことがあるような店舗が含まれていたため、

安心感や親近感は感じていました。

最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?

最終的な決め手は、これまで日本で利用したことのある店舗が多かったことです。

日本でも、実際に行ったことのあるお店が多く、

馴染みがあったことが安心につながりました。

また、企業理念として「流行に流されず自分たちのスタイルを持っている」

という点に共感できたことも理由の一つです。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

面接はオンラインで行われ、日本の面接とは雰囲気が大きく異なっていました。

非常にかしこまった形式ではなく、会話に近い自然な雰囲気で進み、

「今何をしているのか」「なぜハワイに来たいのか」など雑談に近い内容が中心でした。

そのため、就活のような堅い面接という印象はなく、

「本当に面接なのかな」と感じるほどリラックスした雰囲気でした。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

英語の資格(TOEICや英検など)は特に持っていませんでした。

自己評価としてはレベル3程度で、実際の面接でも同様の回答をしましたが、

現在はレベル2かそれ以下という感覚です。

短いフレーズは理解できるものの、

長い会話になるとほとんど理解できない状態でした。

読み書きについても翻訳機能に頼ることが多く、

英語をそのまま理解する力はまだ十分ではない状態でした。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

本格的な英語学習はしていませんでしたが、

渡米が決まってから英単語帳を使って軽く勉強を始めました。

通勤時間を利用して週4日ほど単語学習を行い、

毎日の通勤(約1時間)では英語のポッドキャストや

音声を聞き流す形で英語に触れていました。

また、空港での仕事経験もあり、

外国人と接する機会の中で簡単な英語を耳にする環境はありました。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

最も不安だったのは、本当にハワイに行けるのかという点でした。

特に大使館面接が英語で行われることへの不安が大きく、

想定外の質問に対応できないのではないかと心配していました。

英語の文章を暗記することはできても、

全く違う質問が来た場合に答えられないことが不安要素でした。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

対策としては、暗記できる文章を徹底的に覚えることと、

AIを活用して想定問答を作成するなどの準備を行いました。

また、ステップフォワードのレッスン内容を繰り返し学習し、

英単語帳やポッドキャストで英語に触れる時間を増やしました。

しかし実際には、想定外の質問にはうまく対応できない場面もあり、

完全な準備というよりは慣れで補っていった部分もありました。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

まずは日本にはない環境で生活できることを活かし、

英語力を向上させることが目標です。

また、キッチンでの仕事を通じて料理や技術面のスキルも身につけたいと考えています。

さらに、サーフィンやサップなどハワイならではの文化や

アクティビティにも挑戦し、実際に体験していきたいです。体

を動かすことも好きなので、

新しい環境でさまざまな経験を積みながら成長していきたいという目標があります。