のどか
到着日: 2026年04月12日
「海外で働いてみたい」を実現した、ハワイのインターンシップ。


お名前:のどか
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネジメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
海外に住んでみたかった!安定した環境に身を置くよりも道の環境で自分を試したいと思った。
生活習慣や文化が全く異なるので人間としての適応力をきたえられるとおもった。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
ハワイ現地にオフィスがあり、何かあればすぐに対応してもらえる
現地サポートの存在が大きいと思った。
▼意気込みや目標等最後に一言
初めての海外生活で予想外のトラブルや環境の違いもたくさんあると思いますが、
変化を楽しみ、常に「今できる最善は何か」を考えて行動していきます。
どんな状況でもポジティブにハワイライフを全力で楽しみたいと思います♪
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「どんな時も前向きに取り組みます!!」と語られていた、のどかさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
もともと海外で働いてみたいという思いがあり、
特定の国に強い希望があったわけではなく
「とりあえず海外に行きたい」という気持ちが出発点でした。
そんな中で会社からハワイで働く社内公募が出され、
「これで行けるなら行ってみよう」という軽い気持ちで応募したのがきっかけです。
さらに、会社側からサポートもあると聞き、
自分の負担が少ない形で海外経験ができることも後押しになりました。
未知の環境に飛び込むことへの興味と、
今のタイミングを逃すと後悔するかもしれないという思いが重なり、
最終的にハワイで働くという選択につながりました。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
一番の魅力は自然環境でした。
特に海が近く、歩いてサンセットを見に行ける環境がとても良いと感じています。
実際にワイキキ周辺では夕日を見に行くことが多く、
自然を日常的に感じられる生活に魅力を感じています。
また、山にも歩いて行けて、朝に山へ行って帰りに海に寄る
といったこともできるコンパクトな島の生活スタイルも魅力でした。
さらに、買い物や飲食なども徒歩圏内で完結できる点も便利で、
自然と都市のバランスが取れている点に強く惹かれています。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
社内公募があったのは昨年2月ごろで、そこから応募し、
最終的に渡航まで約1年ほどかかっています。
応募から3ヶ月ほどでエージェントとのやり取りが始まり、
英語レッスンがスタートしました。
その後半年ほどかけて書類作成や準備を進め、
残り数ヶ月で面接などが一気に進むスケジュールでした。
全体的には長いようで、後半は面接や手続きが立て続けに進むため、
かなりバタバタした流れだったと感じています。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
会社の社内公募を通じて海外勤務の話が進む中で、
エージェントとして紹介されたのがステップフォワードサポートでした。
自分自身では海外経験も英語力も十分ではなかったため、
サポートがあることは大きな安心材料でした。
英語レッスンや面接対策などを丁寧に行ってくれる点が印象的で、
実際の面接や大使館でのやり取りでも事前に内容を把握できていたため安心して進められました。
そのため、サポート体制の手厚さが選んだ理由になっています。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
一番の決め手は「今やらないと後々もっと大変になる」という感覚でした。
海外で生活する経験がなく未知の世界だったものの、
もともと海外で働くことに興味があり、
会社がエージェント費用なども負担してくれる状況だったため
「今しかない」と感じました。
また、若いうちにいろいろな経験をしておきたいという気持ちも強く、
軽いノリのように見えても、自分の中では腹をくくった決断でした。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
正直なところ、応募前は給料や店舗の条件など
細かいこだわりはほとんどありませんでした。
海外に行けること自体が目的であり、
「どこでもいいから経験したい」という気持ちが強かったためです。
ただ実際に生活してみると、チップの有無やシェア率が給料に大きく影響することを知り、
今後選ぶとしたらその点は重要になると感じています。
渡航前は条件よりも経験を優先していました。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
特定の条件で選んだというよりも、
「海外で働けるチャンスを優先した」という形でした。
結果的にフードトラックや店舗の違いなども知ることになりましたが、
当時は深く比較するよりも「行けるなら行く」という判断でした。
日本でしか働いたことがなかったため相場感も分からず、
経験を積むことを最優先にしていたことが決め手になっています。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
私の場合はハワイ企業との面接ではなく、
社内公募の際に部長や本部長との面談がありました。
もっと選考があると思っていたのですが、
想像以上にスムーズに話が進んだのが印象的でした。
応募した時は「海外で働けたらいいな」くらいの気持ちだったのですが、
会社側も前向きに進めてくれて、気付いたらどんどん準備が進んでいました。
会社としても初めてのケースだったため手探りな部分はありましたが、
率直に言うと堅苦しい面接というより、
海外挑戦への意欲を確認するような面談だったと感じています。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
英検は準2級まで取得していましたが、それも数年前のものです。
TOEICは未受験でした。
実際の英語力としては、ネイティブの会話の約8割は聞き取れないレベルでした。
ただ、現場ではゆっくり話してくれることが多く、
単語から内容を推測して理解することはできました。
一方で、自分の考えを英語で説明することは苦手で、話す力は十分ではなかったです。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
特別な英語の勉強は行っておらず、
主にポッドキャストで接客英語を聞き流す程度の学習でした。
通勤時間を利用して1日30分ほど毎日聞き続け、耳を慣らすことを意識していました。
読み書きについては飲食業ではあまり使わないと考え、
ほとんど対策はしていませんでした。
あくまで「聞くこと」に重点を置いた準備でした。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
一番困ったのは家探しでした。ギリギリまで住む場所が決まらず、
ビビナビなどを使って自分でも探しましたが、
短期間で入居できる物件が少なく苦労しました。
またデポジットなど初期費用も高く、条件面でのハードルもありました。
仕事をしながらの準備だったため、役所や郵便局に行く時間調整も難しく、その点も大変でした。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
家については会社のサポートで一時的な住居が用意され、
その後は職場の同僚の紹介でシェアハウスに入ることができました。
同じ職場の日本人がいたことで安心感もあり、ホームシックの不安も軽減されました。
結果的に人とのつながりを通して解決できた部分が大きく、
環境に助けられながら乗り越えた形です。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
仕事面では、英語力を向上させ、
ローカルスタッフと同じレベルで接客できるようになることが目標です。
また、様々なポジションで対応できるようになりたいと考えています。
さらに将来的には後輩を教えられる立場にもなりたいです。
プライベートではサーフィンに挑戦したり、
ニューヨークやLAなどアメリカ本土にも旅行してみたいという目標があります。


