Kazu

到着日: 2026年03月24日

英語環境への挑戦とハワイ生活への一歩





お名前:Kazu

コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
キッチンマネージメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

英語スキルの上達、アメリカ文化の中で生活してみたかった。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

お話しさせて頂いた時の対応が良かった為。

▼意気込みや目標等最後に一言

1年間という短い期間なのでしっかり楽しみたいと思います。

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「限られた期間でも、大きな成長をする!!」と語られていた、Kazuさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

ハワイで働きたいと思ったきっかけは、

以前勤務していたアメリカの米軍基地での経験が大きく影響しています。

そこで、女子ソフトボールチームのコーチを4年間担当することになり、

子どもたちと深く関わる機会が生まれました。

その中で、単なる仕事としてではなく、成長していく姿を間近で見ることに

強い魅力を感じるようになりました。

さらに、学校行事への参加など本来日本人では経験できないような環境にも関わることができ、

アメリカ文化への理解と興味が大きく深まりました。

こうした経験を通して、「もっと英語を使いたい」「アメリカの環境で働き続けたい」

という思いが強くなり、ハワイでの挑戦を決意するきっかけとなりました。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

ハワイの生活で最も魅力を感じた点は、

「のんびりとした時間の流れ」と「心に余裕を持てる環境」です。

日本で働いていた頃は常に仕事のことを考え続ける日々でしたが、

ハワイでは日常の中に自然とリラックスできる時間があります。

例えば、毎朝公園に行ってゆっくり過ごしたり、

夕日を眺めながら何も考えずに過ごす時間があることに大きな価値を感じています。

また、自然が身近にあり、練習風景や街の雰囲気を

ぼんやり眺めながら過ごすことができる環境も魅力です。

「頭を空っぽにできる時間」があることで、

心身ともにリセットできる点が非常に良いと感じています。

こうした環境は日本ではなかなか得られないものであり、大きな魅力の一つです

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

ハワイでの仕事に踏み出すまでの検討期間は非常に短く、

実質的には1ヶ月程度のスピード感でした。

もともと情報を探している段階で、たまたまステップフォワードの募集を見つけ、

すぐに申し込みを行いました。

その時点では申し込み期限が過ぎていたタイミングでしたが、

再募集の情報を見つけて即決で応募しています。

その後の面接も短時間の雑談に近い形で進み、

そこから書類準備などもスムーズに進行しました。

年末年始を挟みながらも、資料準備の依頼に対しても特に問題なく対応でき、

全体としては非常に早い流れで進んだと感じています。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

ステップフォワードサポートを知ったきっかけは、

インターネット検索を通じて偶然見つけたことです。

当初はJ-1ビザの仕組み自体をよく理解しておらず、

語学学校などの情報を中心に探していた中で出てきた選択肢でした。

正直なところ、最初は半信半疑で「本当に大丈夫なのか」という気持ちもありました、、、(笑)

5万円の仮申込制度や手数料の説明を見て、

「もし違っても許容できる金額」と考え、思い切って申し込みました。

最終的に選んだ理由としては、他に明確な比較対象がなかったことと、

スピード感を持って進められそうだと感じたことが大きいです。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

最終的にハワイで働くことを決めた決め手は、

「流れの中で自然に決断していた」という点が大きいです。

語学学校など他の選択肢もありましたが、申込後に費用の支払いが進み、

契約書なども順に届くことで、途中で方向転換する選択肢が現実的ではなくなっていきました。

また、自分自身としてもアメリカでの環境に身を置きたいという思いが強く、

そのまま進むことに迷いは少なくなっていました。

加えて、米軍基地での経験を通してアメリカ文化への適応や興味がすでに深まっていたため、

ハワイで働くという選択は自然な延長線上にありました。

結果として、「挑戦するなら今しかない」という気持ちが後押しとなり、決断につながりました。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

求人を見る際のこだわりとしては、給与や待遇よりも

「環境や自分との相性」を重視していました。

ただし明確な条件を強く持っていたわけではなく、

どちらかというとフィーリングに近い判断基準でした。

全体の雰囲気や職場の写真、スタッフ同士の関係性が見えるかどうかを重視していました。

特に、チームで写真を撮っている様子などから職場の空気感を感じ取り、

自分がそこで働けるイメージが持てるかどうかを基準にしていました。

細かい条件で選ぶというよりは、「ここならやっていけそうだ」

と思える直感的な部分を大切にしていました。

最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?

最終的に決めたポイントは、正直なところ

「採用してもらえたから」という部分が一番大きいです。

複数の候補があった中で、面接の流れも短くスムーズで、

「君でいいよ」と言ってもらえたことが決定打になりました。

また、インタビューの雰囲気も堅くなく、自分の経験や

スタイルをそのまま話すことができた点も大きかったです。

特別に条件を比較して選んだというよりも、縁やタイミングの要素が強く、

結果的にその企業に決まったという流れです。

最終的には「受け入れてもらえた場所で頑張る」という気持ちが決め手になりました。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

面接の率直な感想としては、非常にシンプルで短時間だったという印象です。

緊張は多少ありましたが、自分自身インタビュー自体は嫌いではないため、

比較的落ち着いて受けることができました。

内容としては「料理できるか」「経験はどうか」など基本的な質問が中心で、

自分はできないことは正直に伝え、経験のバックグラウンドを話しました。

その結果、面接官から評価をもらい、短時間で終了しました。

日本の面接よりもアメリカの面接の方がコミュニケーション重視で、

深掘りされるスタイルが特徴的だと感じました。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

申し込み前の英語力は高いレベルではなく、過去に英検で準2級レベルの経験がある程度で、

その後は長い間英語学習から離れていました。

米軍基地での仕事経験はあったものの、主にドライバー業務中心で、

英語を本格的に使う機会は限られていました。

そのため、日常会話は多少できるものの、読み書きやスペルなどは苦手で、

書くことには自信がない状態でした。

コミュニケーションはある程度取れるが、

体系的な英語力としては基礎レベルに近い状態で、特に読み書きの部分が弱いという認識でした。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

渡米前の英語学習としては、まず半年間ほど独学で

中学校英語を一からやり直し、文法書を1日3〜4時間ほど繰り返し学習していました。

また、英語のティーチングプロをつけて学習した期間もあり、

基礎を徹底的に固める形で勉強を進めていました。

さらにフィリピン語学留学にも行き、

A1〜A2レベルの環境で実践的なコミュニケーションを経験しました。

TOEICは受験していませんが、とにかく「話す・聞く」を中心にしながら、

基礎文法を固める勉強方法を取っていました。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

準備段階で不安だったことは、主に家探しの部分でした。

書類や面接などは問題なく進められましたが、

実際に現地で生活するための住居探しに関しては大きな不安がありました。

また、初めての環境での生活リズムや仕事の立ち上がりについても多少の不安はありましたが、

それ以上に大きな問題はありませんでした。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

困った点については、基本的には周囲への相談と情報収集で乗り越えていきました。

特に家探しに関しては現地の情報や知人の助けを借りながら進める必要があり、

自分自身でも調べながら対応しました。

また、不安な点についてはその都度関係者に確認しながら進めることで解消していきました。

完全に一人で解決するというよりも、人とのコミュニケーションを取りながら

少しずつ問題をクリアしていく形で乗り越えました。

結果として、時間はかかりながらも準備を整えることができました。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

今後の目標は、まず日常会話以上の英語力を身につけることです。

仕事の中でも専門的なコミュニケーションができるレベルを目指しています。

また、子どもたちから「成長したね」「頑張ったね」

と言ってもらえるような自分になることが一番の目標です。

単なる数値的な英語力の向上だけでなく、

周囲からの評価として成長を実感してもらえることを大切にしています。

1年後には、仕事面でも生活面でも自信を持って

英語で対応できる状態になっていることを目指し、

ハワイでの生活を通じてさらに成長していきたいと考えています。