A.A
到着日: 2026年02月24日
一度の旅行で感動したハワイで見つけた、理想のワークライフバランス生活!!


お名前:A.Aさん
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネジメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
多文化が共存し、観光地として世界中から人々が集まる場所で
トレーニングを受けたいと思ったから。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
サポートが手厚く、安心して渡米ができそうだと思ったから。
▼意気込みや目標等最後に一言
1年間という限られた時間ですが、沢山学んで、成長したいと思います!
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「限られた時間の中で、学び、成長します!!」と語られていたA.Aさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
もともと海外に興味があり、
これまでにも留学や旅行などで外の世界に触れる機会がありました。
その中でもハワイは、心からリラックスできる場所でした。
特に、雄大な山々と透き通るような青い海が共存する圧倒的な自然のエネルギーに触れるうちに、
「ここは遊びに来る場所ではなく、生活の拠点にしたい場所だ」
と初めてハワイに訪れた時に強く感じたのが原点です。
観光客として消費するだけの毎日ではなく、現地の社会の一員として働き、
地に足をつけてハワイの文化や空気を肌で感じたい。
と想いが膨らみ、ハワイで働くという選択肢が自分の中で現実味を帯びていきました。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
私の場合、具体的な検討期間というよりも、
一度の旅行での感動がそのまま決意に直結しました。
渡米の前年9月に旅行でハワイを訪れた際、肌で感じた空気感や心地よさが忘れられず、
「ここで暮らしたい」という想いが一気に加速しました。
帰国後、熱が冷めないうちにすぐ行動を開始し、
10月にはエージェントへ問い合わせをして本格的に動き始めました。
そこからはトントン拍子で準備が進み、諸手続きを済ませ、
最終的に2月末には渡米というスケジュールでした。
旅行から半年足らずでの移住となりましたが、
あの9月の直感を信じて迷いなく動き出したからこそ、
今の生活があるのだと感じています。
あの時のスピード感ある決断は、今振り返っても自分にとって最良の選択でした。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
自分自身の性格を再確認したことです。
私は元々マイペースで急ぎすぎる現代社会のペースよりも、
もっとゆったりとした時間の流れの中で自分らしく生きたいという願望がありました。
日本での忙しい日々の中で、「本当に自分が望んでいいる生き方は何だろう」
と自問自答した際、ハワイの持つ「アロハスピリット」や
自然を敬い、家族や時間を大切にする文化が、
自分の理想とするライフスタイルに完璧に合致していると気づきました。
また、若いうちに海外での実務経験を積むことは、
将来の自分にとって大きな財産になると確信し、迷いを捨てて決断しました。
どうして今のお仕事を選びましたか?
私が今の仕事を選んだ際に最も重視したのは、
「給与」と「企業の知名度」という二つの現実的なポイントです。
ハワイは日本に比べて物価や家賃などの生活コストが非常に高いため、
まずは経済的に自立し、心に余裕を持って暮らせるだけの安定した収入を最優先に考えました。
しっかりとした収入基盤があることが、
ハワイでの時間を最大限に楽しむための土台になると考えたからです。
また、知名度のある企業であることにもこだわりました。
安定した経営基盤を持つ企業で働くことは、慣れない異国の地での大きな安心感に繋がりますし、
将来のキャリアにおいても確かな実績になると確信したためです。
生活の質と将来性の両立を真剣に考えた結果、今の職場が自分にとっての最良の選択でした。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
仕事に関わる複雑な書類の手続きです。
税金や雇用に関する書類の作成に最初はすごく戸惑いました。
でも、わからないところをそのままにせず、担当の方に自分から質問したり。
ひとつひとつ丁寧に確認したりすることで、なんとか乗り越えることができました。
英語でのやりとり自体は日常生活で困らないレベルでしたが、
こういった専門的な書類の言葉に慣れるまでは大変でした。
周りの助けを借りながら、諦めずに進めることの大切さを学んだ準備期間でした。
ハワイで働き始めて驚いたことや学んだことを教えてください。
働き初めて驚いたのは、ハワイの人たちの心の広さです。
日本ではルール通りにきっちり進めることが当たり前ですが、
ハワイではその時の状況に合わせて柔軟に対応し、
何よりも周りの人と楽しくコミュニケーションを取ることを大切にします。
何かトラブルが起きても「なんとかなるよ!」という明るい精神で解決していく姿を見て、
仕事に対する考え方がガラッと変わりました。
ただ業務をこなすだけでなく、相手を思いやる「アロハ」の気持ちを持って接することが、
結果として良い仕事に繋がるのだということを、日々の仕事のなかで実感しています。
ハワイでの生活で最も楽しいことはなんですか?
ハワイに来て毎日が本当に楽しいです!
特に、仕事が終わった後の「自由な時間」が最高のご褒美です。
日本では考えられなかったことですが、
まだ外が明るいうちに海へ行って波の音を聞きながらのんびりしたり、
カフェでゆっくり過ごしたりできる毎日に、すごく幸せを感じています。
また、オアフ島の豊かな自然を満喫するためにドライブへ出かけたりしています。
観光客としてではなく、ここで暮らしているからこそ味わえる
「日常の中にある非日常」を毎日堪能しています。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
これからのハワイ生活での大きな目標は、
本場のフラ(hula)を深く学び、憧れのステージに一歩でも近づくことです。
憧れの大きな大会に出ているような、伝統と格式のあるハラウの門を叩き、
その精神を学びたいと考えています。
また仕事面では、コミュニケーション能力をさらに高め、
信頼関係を築きながら、より責任のある業務を任せてもらえるようになることが目標です。
自分自身の成長とハワイの文化への理解を深め、
公私ともにハワイアンライフを極めていきたいです。
渡米前に仕事に関することで準備をしておいてよかったことはありますか?
英語はもともと日常生活で困らないレベルでしたが、
それ以上に「現地の事務手続きやルール」を調べておいて本当に良かったです。
特に、必要な書類の書き方や銀行の仕組みなどは日本と全然違うので、
事前に知っていたおかげでスムーズに手続きを終えることができました。
語学に余裕があった分、現場でしか使わない言葉や、
同僚と仲良くなるための会話に集中できたのも良かったです。
完璧な英語を目指すだけでなく、現地の社会の仕組みを理解しておく準備をしていたことが、
今の安心感につながっています。
ハワイで仕事をして良かった~と思うときはどんな時ですか?
まだ日差しが明るいうちに自由な時間が手に入り、
そのまま海へ向かいリラックスしたりできるのは、
ハワイという場所で働いているからこそ得られる最大の贅沢です。
また、日常生活の中で現地の方々と何気ない会話を楽しみ、
自分の英語が通じて笑顔を返してもらえた瞬間も、大きな喜びを感じます。
観光ではなく「生活者」としてこの地に根を張り。
社会の一員として貢献できているという充実感は、何物にも代え難いものです。
美しい自然に囲まれながら、心身ともに健やかに過ごせている毎日に、感謝の気持ちが絶えません。
お仕事をしている上で、ハワイと日本の文化ややり方の違いを感じるのはどんな所ですか?
日本とハワイに最大の違いは、
仕事に対する「時間」と「人間関係」の捉え方にあると感じます。
日本のメリットは、細部まで行き届いた正確さと責任感ですが、
時にそれが過度なプレッシャーになることもあります。
一方、ハワイのメリットは個人の生活や感情を尊重する大らかさです。
仕事はあくまで人生の一部であり、楽しむことを忘れない姿勢は、
精神的な健康に非常に良い影響を与えてくれます。
デメリットとしては、時にスケジュールが曖昧になることもありますが、
それも含めて「ハワイのペース」として受け入れ、
互いにサポートし合う文化は、見習うべき素晴らしい点だと思いました。
ハワイでのワークライフバランスについてどう感じていますか?
ハワイでのワークライフバランスは、私にとって理想そのものです。
仕事に全力を注ぐ時間と、プライベートで自分を癒やす時間の境界線がはっきりしており、
メリハリのある毎日を送ることができています。
特に、早い時間に退社できるという環境は、精神的ま余裕を大きく広げてくれました。
仕事が終わってからの時間を趣味や学習、
あるいは単にのんびり過ごすために使えることで、翌日の仕事へのモチベーションも高まります。
ハワイの豊かな自然と温かな人々に囲まれながら、
自分自身のペースで歩んでいける今の生活は、心身ともに最高にバランスが保たれていると感じます。

