Hikaru

到着日: 2025年12月03日

ハワイ生活を通して、人としても成長できる一年にするぞ!!!





お名前:Hikaruさん

コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネージメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

小さい事からハワイに何度か来た事があり、いつか働きたいと思ったから。

ハワイ・アメリカの文化等をたいけんし、学びたい。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

ハワイで、働けるにはを調べてる時に出てきたサイトや、インスタを見たら、

サポート等もしっかりしてそうで、安心できると思ったから!

▼意気込みや目標等最後に一言

初めての海外生活、お仕事でのスキルアップはもちろん、

プライベートはいっぱいサーフィンしながら楽しみます。

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「お仕事のスキルアップ、人間としての成長を目標に頑張ります!!」と語られていたHikaruさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

六月にロサンゼルスに旅行で行ったことです。

元々ワーホリとか海外で働きたいっていう気持ちはずっとあって、

小学校の頃から毎年家族旅行でハワイに来ていたので、

「いつかハワイに住む」とか「ハワイ留学する」とかって言っていました。

ただ、高校生になってアルバイトをしたり、

仕事をしたりする中で、なかなか現実にはならなくて。

でも「海外生活を送りたい」「ワーホリに行きたい」という気持ちはずっとありました。

ワーホリって三十歳までなので、自分の中ではずっと大きな目標としてあったんです。

六月にロサンゼルスへ行った時に、久しぶりにアメリカ圏の文化に触れて、

「やっぱり海外で生活したいな」と改めて思いました。

東南アジアにも行ったことはあったんですけど、

アメリカならではの文化とか雰囲気に触れた時に、

「やっぱり行きたいな」という気持ちが強くなりました。

その時はまだ「ハワイ」というより、「海外に行きたい」というざっくりした気持ちでした。

でも、「いつまでも行きたいって言ってるだけじゃなくて、ちゃんと行動に移さなあかんな」

と思ったのが、一番大きなきっかけだったと思います。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

ハワイでの生活に魅力を感じた点は、やっぱり気候が暖かいところと、

小さい頃からよく来ていてすごく好きだった場所というところです。

家族もハワイがすごく好きだったので、「ハワイに行く」ってなった時に、

きっと喜んで送り出してくれるだろうなっていう気持ちもありました。

親孝行というと少し違うかもしれないですけど、

家族の理解がある場所だったのはすごく大きかったです。

それに、ハワイってただ観光地っていうだけじゃなくて、

ゆったりした空気感とか、人との距離感とか、

アメリカ文化を感じながらもどこか落ち着いているところが魅力だと思っています。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

6月にロサンゼルスへ行って「海外に行きたい」という気持ちが強くなって、

その後7月頃に一回問い合わせをして、お話を聞く機会がありました。

でも、その時は正直あまりピンと来なかったんです。(笑)

その時に紹介された企業が、結構格式高いレストランのイメージが強くて、

自分が思い描いていた「アメリカっぽいカジュアルな生活」

と少し違うかもしれないと思って、一旦踏みとどまりました。

そこから一回自分でも色々調べたりして、

他にもどんな働き方があるのか見たりしていました。

その後、1~2ヶ月経った頃に、もっとカジュアルな雰囲気の求人が出てきて、

「もう一回話を聞いてみようかな」と思ったんです。

なので、8月〜9月頃に本格的に動き出した感じです。

そこから企業面接、スポンサー面接、大使館面接と進んでいったので、

実際には3〜4ヶ月くらいで一気に進んでいった感じでした。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

きっかけは、SNSでした。

元々ワーホリや海外生活に興味があって色々調べていた時に、

「ハワイで働く」という選択肢を知って、

「こんなんあるんだ」って思ったのが最初です。

そこから「ハワイで働くにはどうしたらいいんだろう」と調べるようになりました。

最初は他のところも見たり、

自分でインスタで情報を発信している人に問い合わせをしたり、

実際に面接まで受けたこともありました。

ただ、その中には働く時間がかなり長かったり、

「それでもハワイに住みたいなら来てください」と少し高圧的?なところもあって、

自分には少し厳しいかもしれないと思いました。

その中で、ステップフォワードサポートは「サポートを受けながら挑戦できる」

という安心感がすごく大きかったです。

それに、1年満了したら半額キャッシュバックがあるという制度も、

自分にとってはかなり大きなポイントでした。

ワーホリのエージェントも調べていたんですけど、

どこも結構お金がかかる中で、

「サポートもあって、さらに半額戻ってくる」というのはすごく魅力的でした。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

一番の決め手は、「サポートを受けながら挑戦できる」

という安心感と、キャッシュバック制度でした。

ワーホリも選択肢としてはあったんですけど、

自分は英語ができるわけでもなかったですし、

初めての海外生活だったので、

「誰かがサポートしてくれる環境がある」というのはすごく大きかったです。

もちろん費用面の不安もありました。

海外生活ってどのくらいお金がかかるのか実際分からなかったですし、最初はかなり不安でした。

でも、一年間頑張れば半額キャッシュバックがあるというのは、

自分の中でかなり背中を押してくれるポイントでした。

それに、ハワイという場所自体が、小さい頃から好きだった場所だったというのも大きいです。

家族も好きな場所なので、「ハワイに行く」ということに対して理解もありましたし、

自分自身も「ここなら頑張れるかもしれない」と思えました。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

こだわっていたのは、「カジュアルなアメリカ生活を感じられるか」という部分でした。

もちろん時給も大事でした。

ハワイは物価が高いので、生活していく上でお金は絶対必要ですし、

そこは現実的にかなり考えていました。

ただ、自分が求めていたのは、格式高いレストランでビシッと働くというより、

もっとローカル感があって、ハワイらしさを感じられる環境でした。

アメリカっぽい空気感を感じられる場所で働きたいという気持ちが強かったです。

最初に紹介された求人は高級レストラン系が多くて、自分がイメージしていた生活と少し違いました。

でも、その後ローカルのお店や、カジュアルな雰囲気の求人が出てきた時に、

「こういう環境なら自分に合ってるかもしれない」と思いました。

また、職場の雰囲気や、従業員同士の関係性みたいな部分も結構気にしていました。

仕事だけじゃなく、仕事以外の時間も含めて

ハワイ生活を楽しめる環境かどうかを見ていたと思います。

最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?

「ハワイらしさを感じながら働けそうだった」というところが一番大きかったです。

景色もそうですし、実際に紹介サイトを見た時に、

従業員同士のイベントや集まりがあるというのを見て、

「仕事以外でも人とのつながりができそう」と思ったのが印象的でした。

また、時給面も大きかったです。

今の企業は時給面がしっかりしていたので、生活面を考えても安心感がありました。

それに、毎日ハワイらしい景色を見ながら働けるというのも、自分にとってはかなり魅力でした。

「ハワイに来てる」と毎日感じられる環境で働けるのは、やっぱり嬉しいです。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

率直な感想は、「すごくカジュアルだった」ということです。

日本の面接みたいに堅苦しい感じではなくて、面談みたいな雰囲気でした。

実は最初に受けた別の企業では、全部英語で、しかもPCのエラーかで、

相手の顔が見えない状態での面接だったんです。

本当に何を言ってるか分からなくてかなり大変でした。(笑)

その後に今の企業の面接を受けた時は、日本語も交えながら話してくれて、

本当に世間話みたいな感じで進んだので、すごくやりやすかったです。

基本的に緊張もしなかったですし、

「面接」というより「会話」っていう感覚に近かったと思います。

日本の面接みたいに、自分をすごくアピールして、堅苦しく受ける感じではなくて、

「この人どんな人なんやろう」っていうのを見てくれている感じがして、

自分にはハワイ式の面接の方が合っているなと思いました。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

正直、英語力はほとんどありませんでした。

TOEICとか英検とかも特に受けたことがなくて、

完全に「旅行で使う簡単な英語が少し分かる」くらいでした。

例えば、ご飯を注文するとか、ホテルでチェックインするとか、

場所を聞くとか、そのぐらいの簡単なフレーズなら何とかなる感じでした。

でも、少し複雑な会話になったり、相手がバーっと話し始めると、

何を言っているのか分からないことの方が多かったです。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

渡米前は、正直「これをやっていました!」

って言えるほどしっかり勉強していたわけではないです。

YouTubeを見たり、アプリを入れてみたりはしたんですけど、

継続するのが難しくて、三日坊主で終わってしまうことも多かったです。(笑)

でも、大使館面接やスポンサー面接の対策レッスンはかなり頑張っていました。

自分が話さないといけない内容をノートに全部書いて、

その上に読み方も書いて、ひたすら読んで覚えていました。

「私はこういう仕事をしています」とか、「趣味は何ですか」とか、

面接で聞かれそうな内容を何回も繰り返し練習していました。

一回読んで、閉じて、自分で話してみて、噛んだらまたやり直して、

みたいな感じをずっと繰り返していました。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

不安だったのは、大使館面接です。

本当にそれが一番大きかったです。

英語のレッスンでも、かなりプレッシャーを感じていました。

実際に大使館へ行った時も、自分の前にいた二人がビザを却下されているのを見てしまって、

「やばい、次自分やん」ってかなり不安になりました。

一人は泣きながら帰って行っていて、本当に緊張しました。(汗)

でも、それ以外の準備については、書類関係などをかなりサポートしていただいていたので、

そこまで困ることはありませんでした。

必要な書類を準備してくださったり、流れを教えてもらえたりしたので、

「何をしたらいいか分からない」という不安は少なかったです。

また、家族は物価の高さをかなり心配していました。

でも、自分の中では「そこはやりくり次第やろうな」と思っていて、

家賃や食費を計算して、「これくらいなら生活できそう」というイメージはしていました。

 

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

大使館面接の不安については、正直「やるしかない」という気持ちで乗り越えました。

もちろん不安はありましたし、「ほんまに受かるんかな」と思うこともありました。

でも、最終的には「根拠のない自信」で挑んでいた部分もあったと思います。

全部を完璧に覚えるのは無理だったので、

「最低限ここだけは絶対言えるようにする」というところを重点的に練習しました。

自分の仕事内容や、どうしてハワイへ行きたいのかなど、

必要最低限の内容を何回も繰り返し練習して、本番に挑みました。

面接本番では、とにかくニコニコして、堂々と話すことを意識していました。

英語に自信はなかったですけど、「喋れます」という雰囲気だけは出そうと思っていました。

その結果、無事に面接を通過できて、本当に解放感がありました。

「行けてるやん、私!!!!!」っていう気持ちになって、めちゃくちゃ嬉しかったです。

また、準備期間中は「一人じゃない」と思えたことも大きかったです。

分からないことを相談できる環境があったからこそ、最後まで頑張れたと思っています。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

これからの目標は、やっぱり英語力をもっと上げることです。

今はまだ簡単な単語を拾って会話している感じなので、

自分の思っていることをもっと自然に話せるようになりたいです。

今働いている環境は、スタッフもお客様も英語なので、毎日が勉強だと思っています。

最近は、英語で一日の行動を話しているYouTubeを見たりして、

「こういう言い方するんや」と学んでいます。

また、現地のスタッフとももっとコミュニケーションを取れるようになりたいです。

最近、一緒に働く現地の大学生のスタッフに「英語教えてな」って言ったら、

「OK」ってすごくフランクに言ってくれて、そういう環境って本当にありがたいなと思いました。

生活面では、サーフィンももっとやってみたいです。

今まではショートボードに乗っていたんですけど、

ワイキキではロングボードの人も多いので、新しいことにも挑戦してみたいと思っています。

さらに、仕事面でも、今は教えてもらう立場ですが、

いずれは自分が新しく入ってきた人に教えられるくらい成長したいと思っています。

ハワイ生活を通して、人としても成長できる一年にしたいです。