HY

到着日: 2025年10月26日

新しい環境を求めて選んだハワイという道でのステップアップ!!





お名前:HY

コメント:
▼ハワイでのお仕事内容

レストランマネージメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

一つの事をやるより色々な事に挑戦してみたいと思っていた頃に

ハワイを見つけて、少しでも自分の可能性を広げられたらと思い

志ました。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

視野を広げようと思った時にたまたま見つけたのがきっかけで、

本当偶然でした。これもきっと何かあると。

▼意気込みや目標等最後に一言

知識・技術をみにつけれるようにできたらと思います。

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「環境を変えることで、将来を明確にしたい!!」と語られていたHYさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

きっかけとして一番大きかったのは、インターネットでたまたま見つけた広告です。

それまでは、夏は富士山の山小屋、冬は白馬でスノーボードというように、

決まった周期で働く生活を約三年間続けていました。

その生活自体には慣れていて、仕事内容も理解していたのですが、

逆に言えば「もうわかってしまっている」という感覚があり、

少し環境を変えたいという気持ちが出てきたタイミングでもありました。

そんな時に偶然見つけたのがハワイで働く機会でした。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

まず自然環境が大きいです。

これまで山での生活が多かった自分にとって、自然の中で働くという点はとても魅力的でした。

また、ハワイには様々な国籍の人がいるというイメージがあり、

多国籍な環境で働けるという点にも興味を持ちました。

さらに、日本人も多く住んでいる場所であるため、

何か問題があった際にも安心感があると感じました。

文化的な面でも、日本とは違う価値観や生活スタイルに触れられることに魅力を感じていました。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

ハワイで働くこと自体に興味を持ち始めたのは、コロナ禍の2020年前後だったと思います。

その時点では、ワーキングホリデーも使えない年齢になっていたため、

海外に行く方法としては学生ビザか、費用を払って仕事を見つける方法の二択だと考えていました。

ただ、当時はコロナの影響もあり、すぐに行動には移せず、

「タイミングが合えば行きたい」程度の気持ちで情報収集をしていました。

その後、実際に動き出したのは応募をした2月頃で、

そこから面接や書類準備を進め、最終的に渡米するまで約半年ほどかかりました。

途中、富士山で働いていた期間は準備が進められなかったため、

実質的な稼働期間はもう少し短かった印象です。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

ステップフォワードサポートを見つけたきっかけも、InstagramなどのSNSでした。

ハワイに関する情報を探している中で偶然目に入り、

まずは連絡を取ってみようという軽い気持ちでスタートしました。

選んだ理由としては、キャッシュバックのキャンペーンが大きかったのも一つですが、

それ以上にハワイでJ1ビザの受け入れをしている会社として規模が大きく、

信頼できそうだと感じた点が印象に残っています。

他社との比較はあまりしておらず、直感的に「ここでいいかな」と思えたのも大きかったです。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

これまで北海道や沖縄など、日本国内の様々な場所で働いてきた経験があり、

自然環境での生活は一通り経験していました。

その中で「次は海外に行きたい」という気持ちが強くなっていました。

しかし年齢的に選択肢が限られていた中で、J1ビザの制度を見つけたことが決め手となりました。

環境を変えたいというタイミングとも重なり、「今しかない」という気持ちが強かったです。

また、ハワイであれば自然もあり、多文化にも触れられるという点で、

自分に合っていると感じました。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

求人を見る際に一番こだわったのは「カフェで働けるかどうか」という点でした。

コーヒーが好きで、将来的に学びたいという気持ちがあったためです。

ただし、すべての求人でコーヒーをしっかり学べるとは限らなかったため、

第二のポイントとして「賄いがあるかどうか」も重視しました。

ハワイでは生活費が高く、特に食費が大きな負担になると考えたため、

食事付きの職場は大きなメリットでした。

住居費は固定でかかるものなので、節約できる部分として食費に注目しました。

最終的にいくつかの求人の中からの企業に決めたポイントは何ですか?

最終的に決めた企業は、複数の業態(レストラン、カフェなど)

を展開している大きな会社だった点が大きな理由です。

規模が大きいことで、何か問題が起きた場合の対応力や、

ポジションの移動の可能性などにも期待できると感じました。

また、人事や保険、経理などのサポート体制もしっかりしているだろうという安心感もありました。

小規模な店舗だと対応が遅れる可能性もあると考え、

総合的に見て安定感のある企業を選びました。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

面接は想像していたよりもかなりカジュアルでした。

面接官はアロハシャツを着ており、服装も厳しく指定されていなかったため、

最初は緊張していたものの、すぐにリラックスして話すことができました。

英語と日本語を交えた面接で、特に難しいことを聞かれるわけではなく、

職歴やトレーニング内容の説明が中心でした。

日本で受けてきた「堅い面接」とは全く違い、非常にフランクな雰囲気だったのが印象的でした。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

TOEICや英検などの資格はほとんどなく、中学生の時に英検3級を取った程度です。

ただ、過去にワーキングホリデーの経験があり、

日常会話レベルであれば問題なく対応できる程度の英語力はありました。

道案内や簡単な説明などはできるものの、文法的に正確な文章を書くことは難しく、

ライティングには自信がありませんでした。

読む力についても、簡単な内容であれば理解できるが、

専門的な内容は翻訳を使って確認するレベルでした。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

渡米前に特別な勉強はしていませんでした。笑

机に向かって勉強することはなく、日常的に英語に触れる環境の中で自然に使っていた程度です。

白馬や富士山では外国人のお客様が多く、業務上の会話は日常的に行っていました。

ただし、リスニングや文法を意識した勉強はしていませんでした。

面接対策のレッスンについても、仕事をしていたこともあり、

与えられた課題を軽く復習する程度で、何時間やるぞ!!といった感じではありませんでした。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

一番不安だったのは大使館の面接に通るかどうかでした。

特に開始日が決まっている中で、「もし面接に落ちた場合どうなるのか」

という不安が大きかったです。

また、トランプ政権の影響で面接予約が取りづらくなっているという情報もあり、

スケジュール通りに進むのかという点でも心配がありました。

さらに、当時は富士山で働いていたため準備時間が限られていたことも不安要素でした。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

不安を完全に解消する方法は特にありませんでしたが、

「一回目の面接が勝負」というアドバイスを受けたことで、そこに集中するようにしました。

面接対策としては、質問に対してしっかり答えられるように復唱を繰り返し、

完璧な文法でなくても伝えることを重視しました。

また、最近の面接傾向などの情報をもらえたことで、

少し安心することもできました。

最終的には「やるべきことをやって本番に臨む」というシンプルな姿勢で乗り越えました。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

今後の目標としては、与えられた仕事をしっかりこなすだけでなく、

それ以上のパフォーマンスを発揮し、信頼を得ることが重要だと考えています。

仕事面では、キッチンだけでなく他のポジションもできるようになり、

将来的には管理業務などにも関われるようになりたいです。

また、この一年を通して自分の将来の方向性を見つけることも大きな目標です。

ハワイでの経験を通じて、自分の次のステップを明確にしたいと考えています