Shoko

到着日: 2025年11月6日

ハワイの食文化×英語を学びたい!





お名前:Shokoさん

コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
キッチンマネジメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
キッチンマネジメントのスキルを身に付けるため。私は北海道が好きで海外からのお客さんにももっと喜んでもらえる料理やサービスを学びたいと思っています。

ハワイは世界中から旅行客が来るのでグローバルな視野で学ぶにはベストだと思います。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
最初の電話面談の際に色々不安要素をご相談したときからスタートまで何かあった際にとても親身になってお話を聞いて頂けたこと。

ハワイ現地にもオフィスがあり、相談できる環境があること。

また、ビザ面接までの英語レッスンがあるのも魅力でしたし、とてもありがたかったです。

▼意気込みや目標等最後に一言
1年間あっという間だと思うので1日1日を大切にして実のある時間を過ごしたいです。

料理やキッチンマネジメントももちろんのこと、インターンさせて頂く企業からたくさんのことが学べるよう努めたいです。

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「ハワイの地産地消を学んで北海道に持ち帰りたい!」と語られていたShokoさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

もともとずっと海外での生活に憧れていたものの、

なかなか踏み切れないところあったのですが、

転職しようって決めたタイミングで

たまたま Instagram の広告で見て、「もしかして今がチャンスかもしれない!!」

と思い、勢いのまま飛び込みました。

もともと飲食業界に戻りたかったというのもあり、

募集されていたのが飲食業界だったので、

ぴったりなタイミングでいいチャンスを見つけたと思いました。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

海と綺麗な景色がいっぱいあって、美味しい食べ物も色々あって、

色んなところから人が集まっているところです。

異文化交流という部分でも全部魅力的ですけど、やっぱり一番は自然です。

育った環境も北海道の大自然の中だったんですけど、常夏への憧れが強いですね。

春夏秋冬はっきりしてる北海道の気候も大好きで素晴らしいと思うのですが、

雪の降らないところでの生活がどんなものなんだろうって思ってました。

北海道とはまた違う自然の中で生活ができるところが魅力です。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

最初に憧れを持ってたのは8年くらい前でした。

最初に就職した会社を辞めた時、海外生活か違う飲食店で働くことで迷っていたのですが、

その時は勇気が出なくてそのままくすぶって終わってしまっていました。

そして今回転職しようと思ったタイミングで広告を見つけて、

その3日後くらいにはエージェントの人とのカウンセリングでお話を聞いて、

これだけ色々と手厚くサポートしてもらえて、

保険もちゃんと入れて海外生活ができるのであれば、

安心してチャレンジできると思えました。

6月にお問い合わせして2週間くらいで決意を固め、家族にも報告をしました。

スポンサー団体の審査は 9月末に結果が出て大使館面接は 10月でしたので、

4~5ヶ月ぐらいで渡米することができました。

元々住んでたお家の退去などは結構バタバタしておりましたが、

もう決めた時点で前の会社には退職する旨を伝えていたので、

スムーズにプロセスを進めることができました。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

経緯はInstagramの広告でした。

ちょうど転職や海外生活を考えていたタイミングで広告を見たのですが、

あのタイミングで見つけることが出来たのは今でも不思議です。

仲のいい後輩の子もワーホリとかで海外に行っているのですが、

ワーホリだと自分で現地に行ってから仕事を探す、部屋を探すとなると、

ホテル生活が長くなってしまうとか、

仕事がすぐ決まらなくて結構苦労したという話も聞いてたんですよね。

それなら私はインターンシップでちゃんと間違いなく行けて、

行ってからも自分があまり苦しまずにスタートできるものをしたいなって思っていました。

選んだ理由は、他社のサイトではそこまで明確な記載がなかったり、

サポート内容が少し不透明不鮮明みたいなところがあったのに比べて、

最初にお話ししたステップフォワードサポートさんは、

ご説明も明確ですごく可視化ができて、こちらとしても安心だったというのが大きいです。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

もう多分このタイミングを逃したら行ける機会はないかもしれないと思いました。

旅行では行けるかもしれないけど、自分で実際に暮らすとなると本当に人生タイミングです。

「仕事を変える」「飲食業界に戻る」「ハワイへの憧れ」を全部ひっくるめて、

”今だったら行ける”と思ったんです。

やっぱりハワイに住んでみたいという憧れは強かったです。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

もともとはカフェで働くことを志望していたので、

カフェがあってかつハワイの食文化も学べるところがいいなと思って応募したのがきっかけでした。

その後、企業様の方から「こちらいかがですか?」

という風に別のお店で働くことをご提案いただいたんです。

その時30分くらい考える時間をもらえたので自分でお店について調べてみたところ、

そこのレストランが地産地消であったり、

ハワイの食材へのこだわりをすごく大切にしていることがわかりました。

また一番上のシェフは日本人の女性でフレンチを学んでる方というのを見て、

その思いだったりこだわりのポイントを見た時に、

「すごく素敵なお店紹介してもらったんじゃないかな」と思ったんです。

初めはハードルの高いお店だと思いましたが、

せっかく行くんだったらそれくらいのところで学んだ方が後々自分のためにもなると思いましたし、

地元に帰ったら美味しい北海道食材を地産地消でできたらいいな

という自分の思いにもぴったりでした。

最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?

飲食業界で働く場合は勤務時間がバラつくので、

働きながら賄いが食べれたら一番いいなと思っていました。

賄いもあって、生活に十分な時給でというところもありましたが、

やはり地産地消というところが決めたポイントとしては大きいです。

あとはヴィーガン系のものにもすごく力を入れていて、

最近は健康のためを考えてる人がすごく増えてるので、

北海道に帰った時にそういう知識を役立てられるなと思いました。

どうしても島になってしまうと輸入が増えるというイメージが強かったんですけど、

本当にオアフやその近くの島で育った食材もあるし、

ハワイならではの珍しい食材もいっぱいありますけど、

例えばそれをソースにしちゃうとか、こういう使い方があるんだ!

と一つ一つ発見できて面白いです。

まだ全部を知れていないので、これからどんなものが出てくるのか楽しみです。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

私の場合は 1、 2割が英語面接、残りが日本語面接でした。

2名の方に面接をしていただきましたが、最初の方は結構フランクな英語で、

「なんで弊社を希望しているの?」という感じの会話をして終わりでした。

その後の日本人の方が面接してくれた時はもう少し日本式での面接で

「なんでハワイに行きたいんですか?」や

「なんでブランクのある飲食業界に戻りたいのですか?」等の質問がありました。

少し緊張しましたが、お話ししやすい雰囲気だったので安心して面接を受けることができました。

面接前にはメインでやってるコースであったり、

ヴィーガンのことや地産地消のことなど、事前に企業様のことを調べて面接に臨みました。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

英語はペラペラ喋れる方ではないので、全然勉強しないといけないレベルでした。

ハローとアロハで乗り切りながら、

あとはセンキューとソーリー、エクスキューズミーぐらいしか

私の中でのボキャブラリーがないなと思うくらい、

言いたいことは色々あっても英語でどう表現していいのか悩んでしまっていました。

聞かれそうなことは全部日本語でまずピックアップして英語に直して、

どんな質問されるか、質問の仕方はどういう言葉で聞かれるかっていうところから考えて、

自分の答えをまた英語に直して、という流れで勉強してました。

翻訳アプリも使っていましたが、カタカナ英語に直しただけのようなものがあった時は、

電子辞書を引いて調べたりすることもありました。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

渡米前は大使館の面接対策をしているだけでいっぱいいっぱいでした。

ステップフォワードサポートさんが用意してくれた今までの質問傾向や対策を、

まず日本語の文章にして自分で英訳しながら勉強していたので、

日常会話の勉強には全然時間を割けていなかったです。

なので私の場合はハワイに来てからの方が勉強をしています。

初めは英語で何を言われてるか分からないくて、Sorry?(もう一回いい?)って言って、

もう少し噛み砕いた英語で言ってもらい、ようやく理解できるということもたくさんありました。

私が簡単な単語や文章で伝えて、それを相手側もなんとか理解をしてくれて、

これまでハワイに来てから触れ合った人は本当にいい人たちでした。

最初はホステル暮らしだったというのも大きいかもしれないです。

みんな興味を持って、どっから来たの?と会話が始まって、

そこから少しお話しする時間が1 日に数回あるという強制トレーニングでした。

あとはチェックイン、チェックアウトの時も

日本語がわからないスタッフさんしかいないところでしたので、

チェックイン前に荷物を預けたいって一つ言うだけでも勉強になりました。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

お部屋探しですね。

大使館面接が終わって渡米が確定がしないと滞在先を決められないので、

何個か連絡を取りたい物件があってもそれはできませんでした。

一人暮らしするには費用がかかるので最初はシェアハウスにするか悩みましたが、

語学力や海外の人とシェアハウスとなると生活水準がみんな違うところもあって、

口コミとかを見ながらどんなところに住むかと、

どういう人と住むかが結構大事だなと思っていました。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

もう行くと決めたからやるしかない!

来たからにはもう片道切符だから、帰りのことはもう終わるまで考えない!

と前向きな気持ちで乗り切りました。

友達も家族もみんな応援してくれてるからこそ、安心して逃げ道を断つことができました。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

この地産地消においても、すごく生産者さんのことも大事にしていて、

生産者さんのところに直接訪問し、

自分たちもそこでの体験をしてみるといったことをやりたいです。

例えば収穫だったりとか、作業のお手伝いなど、

日常でやってる生産者さんの仕事に携わらせてもらったり、

野菜を仕入れてる人が土曜日に木を植える活動やハワイの自然を守る活動とかをしていて、

そういったボランティアにも行ったりしてるという話を聞いたので、それにも参加してみたいです。

そういうものに積極的に参加して、知識をつけたり、繋がりを作ったり、

せっかく素敵な自然がいっぱいあるのでもちろん見て回るのもそうなんですけど、

そういう活動の方にも目を向けて関われたらすごくいい経験が積めるのかなと思っています。

あとはハワイの美味しいものを食べ尽くしたいです。

1年あるのでいろんなお店を回って勉強していくという意味でも、

アサイーボウルやポケなどのハワイ文化があるものからも取り入れるところは取り入れて、

北海道の美味しい海鮮を使った料理に活かすこともできるなと思ってます。

それ以外では翻訳アプリを使わずに自分で英語のコミュニケーションが取れるようになって帰りたいです。

ここは一番自分の中でネックでありつつ課題かなと思っています。

困った時に使えるツールが多すぎて便利すぎるが故にそれに頼ってしまいがちになりますが、

仕事でお客さんからも日本人というところで興味を持ってもらえて

「あなたいつからハワイに来てるの?」のように話しかけてもらえるので、

そこから会話をもっと膨らませながら人との繋がりを大切にしたいなと思っています。