Yuumi
到着日: 2025年10月24日
ハワイでの新しい挑戦、英語環境で挑戦するぞ!!


お名前:Yuumi
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネジメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
ずっとハワイに住んでみたくて、どうにか行く方法があればと思っていたところ、
レストランでトレーニングできると知って申し込みました。
英語の上達や、アメリカ&ハワイの文化にどっぷりつかりたいです。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
インスタの口コミを見て、ここが良いと思いました!
▼意気込みや目標等最後に一言
この1年は迷ったらやったことがない方を選んで、新しい体験をたくさんしたいです。
あとは英語
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「迷ったら前進!!」と語られていたYuumiさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
ハワイで働きたいと思ったきっかけは、最初は単純に「冬がないから」という理由でした。笑
去年の二月、日本の寒さに耐えられず、「私はなぜ冬がある国に住んでいるのだろう」
と自分に問いかけたことがありました。
そのとき、「ハワイに行こう」と自然に思ったのが最初のきっかけです。
さらに二年前、自力でハワイの求人を見つけ、面接を受けたこともありますが、
家族経営の会社で扱われ方が不安だったことや、ビザの手続きや費用の不透明さから、
結局行くことをやめた経験があります。
その後もずっとハワイで働きたいという思いは消えず、
十七年前に初めてハワイを訪れたときに「生まれる場所を間違えたかもしれない」と感じ、
海外生活やハワイの魅力を強く意識するようになりました。
日本での寒さや環境への違和感が、自分をハワイへ導いたと言えるでしょう。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
ハワイの生活の魅力は、第一に気候の温暖さです。
冬や花粉症の時期を含め、日本での生活では人間として機能できる期間が短く感じられましたが、
ハワイでは一年を通して快適に過ごせると感じました。
さらに自然環境も魅力で、海や山、ビーチが近くにあるライフスタイルに憧れを抱きました。
また、日照時間の長さも大きな魅力で、東京の冬の暗さで鬱気味になった経験から、
明るい環境で過ごすことが精神面でも大きなプラスになると実感しました。
雨季があってもすぐに止むため、生活に支障はほとんどなく、
心身共に快適に過ごせる環境が整っていることが魅力でした。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
際にハワイで働くことを決めるまでの検討期間は比較的短期間でした。
InstagramやFacebookで求人情報を見つけてすぐ問い合わせをし、
三月には面談の予約を入れました。
以前は二年前に自力で求人に応募した経験がありましたが、
その時は不安から行動に移せませんでした。
しかし今回は離婚して一人で動ける状況で、過去の経験を踏まえ、
早めに動くことを選びました。
大使館の面接は九月でしたが、書類準備や手続きは四月から開始し、
六月にはビザの許可が下りました。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
ステップフォワードサポートを見つけたのは、
InstagramやFacebookでの情報からでした。
以前から海外インターンやワーホリに興味があり、
アメリカ英語の環境を求めて情報を調べていましたが、
他のプログラムは高額で現実的ではありませんでした。
ステップフォワードサポートは、プログラム費用が比較的安く、
条件によってはキャッシュバックもあり、
ハワイで長期インターンができる可能性があることが決め手でした。
過去に調べた複数の候補と比較して、費用や環境、
提供される経験の幅が最も納得できる内容だったため、ここを選ぶことにしました。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
最終的にハワイで働くことを決めた最大の決め手は、
海外生活という「やり残したこと」を経験するチャンスだったことです。
一人で動ける状況となり、年齢を考えると今しか挑戦できないと判断しました。
さらに、過去のキャリアやプライベートの経験を踏まえ、
「やりたいことはほぼやったが、海外で働くことだけ未経験」
という心残りを解消する絶好のタイミングだったことが決定的でした。
気候や環境の魅力ももちろん大きな要素でしたが、
人生のタイミングとやり残した経験を埋める意欲が最も強い動機でした。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
求人に関しては、最も重視したのは英語環境で働けるかどうか、
そして働きやすさややりがいのある仕事内容でした。
給与やカフェ・レストランのスタイルなどはあまり気にせず、
むしろ職場の雰囲気や自分が英語を活かせる環境かどうかを優先しました。
第一希望は他の求人でしたが、面接前にすでにローカルで決まったため、
最終的には今の会社で多様な業務を経験できる可能性があることが魅力となりました。
働きやすさややりがい、英語を使えるかどうかが求人選択の中心条件でした。
最終的にいくつかの求人の中からの企業に決めたポイントは何ですか?
最終的に選んだ理由は、業務内容の多様性と面白さに魅力を感じたことです。
キッチンやホールなど幅広い業務が経験できる可能性があり、
自分の能力や興味に応じて柔軟に学べる環境でした。
また、企業規模が大きく、日本企業であることから安心感もありました。
最終的には自分に合った環境で成長できる可能性の高い今の会社に決めました。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
面接の感想としては、フランクでざっくばらんだったことが印象的でした。
日本のような堅苦しい面接ではなく、アロハシャツ姿でリラックスした雰囲気の中、
自然体で話すことができました。
多少緊張はしましたが、英語でのやり取りもでき、
面接官の人柄や職場の雰囲気も理解できて安心感がありました。
フランクでフレンドリーな面接環境は、
ハワイでの仕事の始まりに対する心理的なハードルを下げてくれたと感じています。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
申し込み前の英語力は、英検2級レベルで、
TOEICやTOEFLは受験経験があるものの、正直現在では使えない状態でした。
アメリカ人から話しかけられた際には内容は理解できるものの、
スムーズに返答するのはまだ難しい状況です。
読み書きは日常レベルで大きな支障はありませんが、
専門的な文章や難しい単語に関しては調べながら対応していました。
会話理解はできても、スピーキング能力には課題がある状態でした。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
渡米前は、英語コーチングを受けて約4か月間学習しました。
週に2〜3回、2時間程度のグループでのシャドーイングや読みの練習を行いました。
また文法書を3回通読するなど、机上学習も並行しました。
実践的な会話力向上を意識しつつ、基礎文法の理解も深める学習を行っていました。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
準備段階で不安だったのは、まずキッチン業務未経験であることでした。
「料理が不器用なので、野菜を切れるかどうか」など具体的な作業面の不安もありました。
また、職場環境や同僚との関係性も未知で、
嫌な環境だったらどうしようという心理的な不安もありました。
初めての業務内容や新しい環境への適応が、最大の課題でした。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
安の解消には、友人や周囲の人に相談することが効果的でした。
「大丈夫だよ」「あなたならどこでも生きていける」といった励ましをもらい、
心理的な安心感を得ました。
また、英語の準備としてもメールや書類作成の際に
分からない単語を都度調べるなど、具体的な対策を取りました。
人のサポートと自己学習の両面で不安を軽減し、
渡米に向けて準備を整えました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
1年後の目標としては、まずスピーキング力を向上させ、
日本語と同等のストレスのない会話ができるようになることです。
仕事面では接客業務を中心に、柔軟に対応できる能力を身につけたいと考えています。
キッチン業務も苦手意識はあるものの、
少しずつ慣れてできるようになりたいと思っています。
プライベートでは現地での生活を楽しみつつ、
語学力と実務能力の両方を高め、充実した1年を過ごすことを目標にしています。






