A.T

到着日: 2025年10月21日

多国籍文化のハワイで挑む、自分らしいキャリアUPの方法!!





お名前:A.T

コメント:
▼ハワイでのお仕事内容

Restaurant Management

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

世界中から人が集まるような国際的なレストランでマネージメントをしたいと思い、

「ハワイ」という観光地として人気な場所でトレーニングを

受けてみたいと思ったのがきっかけです。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

・サポートが手厚い

・ハワイの人気店を紹介してもらえる

・キャンペーン内容

▼意気込みや目標等最後に一言

がんばります!

トレーニングを通して様々な経験ができるのが楽しみです!

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「多くの経験をトレーニングを通して、経験したい!!」と語られていたA.Tさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

ハワイで働きたいと思ったきっかけは、去年の12月に母とハワイへ旅行に行ったことです。

それは約6年ぶりの訪問で、コロナ禍もあって久しぶりの旅行でした。

ハワイの自然や文化に触れるうちに、心が自然に穏やかになる感覚を強く感じました。

一方で、日本での仕事は英語をほとんど使わない業務だったため、

せっかく学んだ英語を忘れたくないという思いもありました。

英語を使いながら生活できる環境を求めていたことも大きな理由です。

調べるうちに、J1ビザを使えば一定期間ハワイで働くことが可能だと知り、

「一年という期間なら気軽に挑戦できる」と感じたことも決断の後押しになりました。

短期間ながらも実際に海外で生活し、仕事を経験することで自分の成長につながると思いました。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

ハワイの魅力は、行き慣れた土地であることと、

日本人を含めた多様な人種や文化が混ざっている点です。

アメリカ本土は行ったことがなく少し不安もありましたが、

ハワイは以前にも訪れていたため土地勘や交通事情、

生活のイメージも湧きやすく安心感がありました。

また、ハワイの街にはチャイナタウンやフィリピン系のコミュニティもあり、

多文化共生の雰囲気を肌で感じられるのも魅力です。

気候も温暖で過ごしやすく、日常生活の中で自然と触れ合える点も大きな魅力でした。

観光地としてだけでなく、生活しながら働くことで地元の人々との

関わりや文化をより深く知ることができる点にも期待しました。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

ステップフォワードに初めて連絡をした時点で、

すでに自分の中では渡米を決意していました。

親への相談もほぼ同時期で、行動に移すまでにそれほど長い検討期間は必要ありませんでした。

申し込みから企業面接、スポンサー団体面接、

大使館面接、渡米までのスケジュールは、概ね半年ほどで完了しました。

その間、短期間ですが飲食バイトをして経験を積みながら準備しました。

日程は比較的タイトでしたが、仕事もしていなかったため集中して取り組めました。

迅速に進められたことで迷いや不安を最小限に抑え、

短期間で具体的にハワイでの生活をイメージできたことも大きかったです。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

ステップフォワードを見つけたのは、

主にネットサーフィンやインスタグラム経由でした。

キャンペーン情報が目に入り、サポート内容や料金体系を比較検討しました。

他社も確認しましたが、ステップフォワードは金額が比較的抑えられており、

さらにキャッシュバックのキャンペーンがあった点が大きな魅力でした。

サポート内容が充実していることも選択理由の一つで、

特に面接対策や渡米前の手続きについて具体的なアドバイスが受けられる点に安心感を覚えました。

結果として、コスト面とサポート面の両方でバランスが取れていると感じ、

ステップフォワードを選ぶ決め手となりました。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

最終的な決め手は、海外で実際に生活しながら働く経験を積みたいという強い思いでした。

6年ぶりのハワイ旅行での体験も影響し、

観光ではわからない現地での暮らしや仕事を体験したいと感じました。

また、J1ビザを利用して期間が限定されていることも挑戦しやすい理由でした。

英語力を維持したいという希望もあり、

日本での仕事よりも英語を実践的に使える環境での生活は、

自己成長や将来のキャリアにもつながると考えました。

こうした複数の要素が重なり、ハワイで働くことを迷わず決めました。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

求人を比較する際に特に重視したのは、お給料面と働く環境です。

最初はジューススタンドなども興味がありましたが、英語を使う仕事である一方で、

給料が十分であるかという点が不安でした。

また、自分が働きやすい職場の雰囲気にもこだわりました。

高級志向のレストランよりは、

カジュアルでハワイアンスタイルの環境が自分には合っていると感じました。

仕事内容や働くリズムが、自分の性格や経験に合うかを重視して選択しました。

最終的には、給与と職場環境の両立が可能な求人に絞りました。

最終的にいくつかの求人の中からの企業に決めたポイントは何ですか?

以前バイト経験のあるハワイアンカフェと似た業務内容で、

キッチン業務もスムーズに対応できると判断したことです。

お給料も一定水準で、カジュアルな職場環境で自分に合っていると感じました。

実際にトレーニングが開始された今でも、事前の経験があるため大きな戸惑いはありません。

仕事内容や環境面のイメージがつきやすく、

安心して新しい挑戦に踏み出せるという点が大きな決め手でした。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

面接はZOOMで行われましたが、比較的カジュアルでスムーズに進みました。

事前にステップフォワードから、

企業面接はそれほど厳しくないという情報を得ていたため、

身構えることなく臨めました。

オンライン面接ではカメラをオンにしてほしいという希望がありましたが、

全体的にはリラックスした雰囲気で進行しました。

質問も深掘りされることは少なく、拍子抜けするほど簡単に終わった感覚があります。

事前準備で指導いただいた内容が役立ち、落ち着いて面接に臨むことができました。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

TOEICやTOEFLは直近では受験していませんが、

過去に英検準一級に合格しています。

中学時代はインターナショナルスクールに通っていたため、

日常会話には困ることはほとんどありません。

ただし、アメリカの現地生活で専門用語や独特の表現に直面した場合には

少し戸惑うこともありました。

特に生活の細かいやり取りや契約関連の文章では理解に時間がかかることもありますが、

基本的には自分で問題なく対応できるレベルでした。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

渡米前は特別な勉強はほとんど行っていません。

ステップフォワードでの面接対策レッスンで、

主に面接時の言い回しや注意点を暗記する形で準備しました。

通勤時間や隙間時間を利用してポイントを確認し、

一夜漬けのように集中して学習しました。

面接で話すべき内容や避けるべき表現を繰り返し覚えたことで、

自信を持って臨むことができました。

基礎力があるため、短期間でも十分に対応できました。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

ビザが下りるのがギリギリだったため、準備期間が非常にタイトでした。

渡航が本当に可能かどうか不安で、

もし手続きが間に合わなければ金銭的にも精神的にも負担が大きい状況でした。

また、海外での生活用品や薬の準備など、何を持っていくべきか迷うこともありました。

特に薬や医療用品は現地での購入が難しい場合もあり、

必要なものを揃えるのに工夫が必要でした。

保険や医療費に関する不安もあり、渡航前はかなり心配な時期が続きました。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

必要最低限の物だけを持っていくことで乗り越えました。

長年ハワイに訪れていたため、どこで何を買えばよいかや値段の目安も把握できており、

現地で調達可能なものは無理に持ち込まず、

最低限の薬や生活用品のみを持参しました。

ビザや渡航の手続きも、タイトなスケジュールの中で効率的に準備を進めました。

必要な情報はステップフォワードの指示を参考にしながら、

一つ一つ確認して対応することで、無事に渡米できました。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

今後の目標は、ローカルの友達を作ることです。

J1ビザで来る人は日本人が多く、

どうしても同じ立場の友人と過ごすことが多くなりますが、

現地の文化に触れたり、英語で自然に会話できる環境を作るためには

ローカルとの交流が重要だと感じています。

また、業務でのゴールを明確にし、効率よく自分らしく働けるようになりたいと思っています。

一年後には、業務スキルを確立し、自分の役割を理解しつつ、

現地の文化や生活にも溶け込んでいる状態を目指しています。