Misato

到着日: 2025年9月28日

ハワイで働き、学び、楽しむ!ハワイでの新しい一歩





お名前:Misato

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▼ハワイでのお仕事内容

レストランマネージメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

学生時代に留学等のチャンスを逃したまま社会人となり、どうしても諦められず

働きながら海外生活ができる制度があると知り、挑戦したいと思い応募しました。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

広告から実際にHPを拝見し、日本とハワイ両方にオフィスがあることや、

ビザ取得までのサポートが手厚い印象があった為、お願いしたいと思いました。

▼意気込みや目標等最後に一言

有意義な1年間を過ごせるよう頑張ります。

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「全力で楽しみながら成長する」と語られていたMisatoさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

ハワイで働きたいと思ったきっかけは、まず一度旅行で訪れた経験があったことです。

そのときの良い思い出が強く印象に残っており、

自分が海外で働くことになったときに、

ハワイなら自分の今後の人生につながる貴重な経験を

得られる環境になるのではないかと感じました。

また、キャリアアップも視野に入れており、海外での生活と仕事を経験することで、

自分自身の成長に直結するのではないかという期待もありました。

東京での忙しい生活の中で心が荒んだ経験もあったため、

穏やかな環境での生活に魅力を感じたことも大きかったです。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

ハワイの生活で魅力を感じた点は、まず自然環境です。

海も山も街も程よい距離感にあり、日常生活の中でリフレッシュできる環境だと感じました。

さらに、現地の人々のフレンドリーさも印象的でした。

お店に入った際には店員さんがすぐに声をかけてくれるなど、

人との距離感や温かさを感じることができました。

東京にいた頃の忙しない日々とは対照的に、

ハワイでは時間の流れが穏やかで心身ともにリラックスでき、

生活自体が豊かに感じられました。

また、交通手段もバス中心で混雑が少なく、

人々の穏やかさや「アロハの心」を感じる日常も魅力の一つでした。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

ハワイでの仕事に踏み出すまでの検討期間は非常に短く、

ステップフォワードを見つけてからわずか1週間ほどでした。

もともとワーキングホリデーを検討していた中で、J1ビザという制度を知り、

ハワイでの滞在が可能であることを確認しました。

その時点で、「せっかくやるなら本場のアメリカ、特にハワイで経験を積みたい」と考え、

すぐに相談に行くことを決めました。

過去2年半ほど前から海外での生活に関心を持っており、

準備や検討の期間を経て、このタイミングで行動に移すことになりました。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

ステップフォワードを見つけたのはInstagramの広告がきっかけです。

ワーホリやJ1ビザについて調べていた中で目に入り、初めて具体的に制度を知りました。

選んだ理由としては、日本とハワイ両方にオフィスがあり、

サポートが手厚い印象を受けたことです。

また、キャンペーンがあり金額面やサポート内容を含めて総合的に判断した結果、

ステップフォワードにお願いするのが最適だと感じました。

ハワイで安心して活動できる環境が整っている点も大きな決め手となりました。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

最終的にハワイで働くことを決めた決め手は、

生活環境の安定と日本人が頼れる場所があることでした。

暑すぎる気候や寒暖差が大きい地域は避けたいという希望もあり、

ハワイはコンパクトシティで過ごしやすく、リラックスできる環境でした。

さらに観光業に関わる仕事にも興味があり、

将来的なキャリア形成に役立つと感じたことが大きな理由です。

日本語が通じる環境もあるため、現地で困った際にもサポートが得やすい点も決め手でした。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

求人を検討する際には、賄いがついているかどうか、

スタッフ構成、店の知名度やスタイルに注目していました。

特にローカルと日本人の割合が多い方が馴染みやすいと考え、

カジュアルなカフェスタイルの店を希望しました。

高級店だと自分のスキルが追いつかないかもしれないという不安もありました。

最終的には、モーニングランチはカフェスタイル、

ディナーはレストラン形式の両方を経験できる企業に応募し、

自分の経験を活かせる環境であることが魅力でした。

最終的にいくつかの求人の中からの企業に決めたポイントは何ですか?

最終的に選んだ企業は、ハワイで複数の店舗を展開しており、

ローカルや観光客からの認知度が高いことが大きな決め手でした。

店舗の規模感や多様なスタイルを持つ企業であるため、

どこに配属されても貴重な経験を積めると考えました。

将来のキャリア形成にも役立ち、生活や仕事の両面で学びが多い環境であることが決定理由です。

多方面でスキルを磨き、現地での経験を最大限に活かせる点が選択の大きなポイントでした。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

ハワイの面接は、日本と比べて非常にカジュアルでリラックスした雰囲気でした。

最初に英語で話す時間があり、

挨拶やハワイ訪問経験について簡単に質問されただけで終了しました。

その後、日本人オーナーとの面接も非常にフレンドリーで、

形式ばった質問よりも個人の人となりや興味を重視されている印象でした。

日本の面接のように企業理念や売上、事前準備を問われる厳密な内容ではなく、

自然体で自分の思いを伝えやすい環境だったと感じました。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

申込前の英語力は、英検2級や大学でTOEFLを受けた経験があるものの、

実際の会話力は十分ではありませんでした。

社会人になってからは英語を使う機会が少なく、

スピーキング力はさらに落ちていた状況です。

聞き取りはできても、返答はしどろもどろになることが多く、

意思疎通に不安を感じていました。

ヒアリング自体はある程度理解できましたが、

自分の思いを正確に伝えることが難しいレベルでした。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

渡米前はアプリで単語や文法を学習したり、

Skypeでフィリピン人の先生と会話練習を行っていました。

時間は限られていたため、毎日1時間程度、休みの日には30分〜1時間の学習を目標に、

隙間時間を活用して勉強していました。

また、面接前には重要なポイントを集中して書き出し、

音声に起こして聞きながら口に出す練習も行いました。

この準備により、少しでも現地でのコミュニケーションに自信を持てるように努めました。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

ハワイでのインターンシップ準備で最も不安だったのは、

英語スキルと現地での生活費の確保です。

特に英語力に関しては、聞き取りはできても

自分の返答がうまくできない点に強い不安を感じました。

また、物価の高さや生活費の見積もりに関しても不安があり、

円安の影響も考慮すると十分な資金準備が必要でした。

その他、渡航前の書類や面接、現地での業務内容に関しても、準備不足で戸惑うことがありました。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

困難を乗り越えるために、まずできる限り働いて資金を貯め、節約を徹底しました。

スポットでダブルワークをするなど、収入を増やす努力も行いました。

英語学習については、重要ポイントを集中して反復練習し、

聞く・話す・書くの三方向からスキル向上を図りました。

計画的に学習する時間を確保しつつ、

必要に応じて詰め込み型の準備も行い、効率的に乗り越える方法を模索しました。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

ハワイ生活での目標は、まず職場でのスキル向上です。

現在はキッチン業務に従事していますが、

最終的にはフロントスタッフを含めた全スタッフと

円滑にコミュニケーションできるスキルを身につけたいと考えています。

また、プライベートでは、これまであまり経験のなかった

マリンアクティビティやハイキングなどのアクティブな活動も楽しみ、

仕事と生活の両方を充実させることを目的としています。

公私ともにバランスを取りながら、ハワイでの生活を最大限に満喫したいと考えています。