Saki
到着日: 2025年9月25日
海外で働くという「夢」を実現した!!これからは成長するのみ!!


お名前:Saki
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネジメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
「海外で働く」というのが1つの夢であり、英語圏で働きたいなという思いがありました。
ワーキングホリデーもありますが、すごく日本人が多く仕事が見つからないと聞くのですが、
J1ビザでは仕事が決定してから渡米するので、その点ですごくいいなと思いました!
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
きっかけはインスタの広告で見たのですが(一瞬怪しいのかな?と思いつつも)働ける職場情報にとても魅力を感じました。
ステップフォワードさんにお頼みしなければ、自分がワイキキで働くという未来は無かったと思います。とても感謝しています!
▼意気込みや目標等最後に一言
英語環境、新しい生活、新しい職場で不安でいっぱいなのですが、頑張ってみます!!!
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「挑戦する私の1年間のハワイ生活!」と語られていたSakiさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
もともと海外で働いてみたいという思いがあり、具体的な機会があるかどうかは不安でした。
前職では日本で働いていたのですが、
退職のタイミングでちょうど Instagram の広告にステップフォワードの案内が表示され、
「ハワイで働きませんか?」という内容を見て、あ、いいなと思いました。
実際に広告を見て説明を聞くと、大統領関連の件もあり
今回がギリギリのチャンスかもしれないと感じ、
挑戦してみようと思いました。
また、ハワイ自体に強い魅力を感じており、海や自然が好きで、
自分の住んでいた環境に似ていることから、楽しめるだろうという確信がありました。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
ハワイの生活で特に魅力を感じたのは、気候の良さです。
晴れが多く、暑い日でも風が涼しく、心地よく過ごせます。
日本の暑さとは違い、日陰に入ると涼しいので、体に優しいと感じました。
また、湿気が少なくカラッとしているため、
洗濯物がすぐ乾く点も個人的には大きな魅力です。
雨も短時間でやむことが多く、天候にあまり悩まされないのも嬉しいポイントです。
さらに、ライフスタイルがのんびりしており、
自然と文化の調和が取れた環境であることも、魅力として強く感じました。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
ハワイで働くことを決心したのは、二月の頭でした。
そこから手続きを開始し、二月中旬から下旬には契約や書類提出を進めました。
提出した書類は卒業証明書、残高証明書、ツベルクリンなどで、
三月下旬までに整える必要がありました。
その後、三月から五、六回の英語レッスンを受け、復習や予習を重ねました。
面接やスポンサー団体との手続き、DS-2019の準備などを経て、最終的に九月下旬に渡航しました。
準備期間は約半年〜七ヶ月で、会社員として働きながらの準備だったため、
スケジュールはタイトでした。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
Instagram の広告でステップフォワードを知りました。
プログラム内容やビザの種類、給与情報、英語力の不安への対応など、
詳細な情報が一目で確認できました。
これにより安心感があり、興味を持ちました。
さらに、選んだ理由としては、キャンペーンやサポートの丁寧さが大きかったです。
ステップフォワードの担当の方や英語の先生が、次に何をすべきかを明確に教えてくれ、
手続きをスムーズに進められる環境が整っていた点も大きな決め手でした。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
ハワイで働く最終的な決め手は、新しいスキルを身につけたいという思いでした。
前職では経験できなかったことを学び、
英語スキルやレストランマネジメントの知識を身につけることが、
将来に役立つと感じました。
また、日本では発信しにくい意見や改善点を海外の環境で試すことができる点も魅力でした。
自身の成長と未来への投資として、ハワイでの挑戦が最適だと判断しました。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
求人選びで重視したのは、給料、英語を使える環境、そして福利厚生でした。
特に賄いがあるかどうかは生活面で重要で、一食でも浮くことは大きな助けになると考えました。
また、会社の規模や安定性、昇給制度の有無も確認しました。
英語環境では、ローカルの人が多く訪れる店舗で、会話の機会が多い職場を選びました。
最終的にいくつかの求人の中からの企業に決めたポイントは何ですか?
最終的に選んだのは、日本で馴染みのあるブランドで、
会社としての形態がしっかりしており、社員を守ってくれると感じられたことが決め手です。
また、安定した勤務環境や、週何十時間のシフト確保、残業管理なども信頼できると感じました。
カジュアルな店舗形態で、若い同僚と交流しやすく、
英語学習にも適している点も大きな魅力でした。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
面接は外国人女性と日本人男性の2対1で行われ、最初は英語で、後に日本語で進みました。
英語面接では志望理由よりも人柄や興味、ハワイでの経験などを中心に聞かれ、
会話の楽しさも重視されていました。
日本語面接では、飲食経験や希望職種を確認されました。
全体的に温かく、答えやすい雰囲気で、緊張も少なく済み、
日本の面接より自然な会話に近かったです。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
申込前の英語力は、中学時代に英検2級を取得し、
高校まではECCジュニアで学習していました。
しかし、TOEICやTOEFLは未受験で、日常会話やコミュニケーションは旅行での経験程度でした。
読み書きも中学生レベルで、英語を話す際は簡単な文章で意思を伝えることが中心でした。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
渡米前の英語学習は、面接対策に集中していました。
英語での答え方のテンプレートを覚え、書いて覚える勉強が中心でした。
ポッドキャストやYouTubeでの学習はほとんど行わず、仕事やアルバイトで忙しい中、
短時間で効率的に準備していました。
実践的な会話力よりも、面接で困らないことを優先した学習でした。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
準備で不安だったのは、大使館面接と書類手続きでした。
特に担当者と直接会わずに手続きを進める点で、書類が合っているか不安になることがありました。
提出書類の確認や期日管理は重要で、間違いや遅延がないか常に注意が必要でした。
また、渡米前の生活準備や情報収集も初めての経験で戸惑う点が多くありました。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
困難を乗り越えるために、マニュアルや担当者との連絡を活用しました。
ステップフォワードから提供された厚いマニュアルを照らし合わせ、合っているか確認。
わからないことは電話やメールで担当者に質問し、丁寧なサポートを受けながら進めました。
段階的に書類を完成させることで不安を軽減し、渡航準備をスムーズに進めることができました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
ハワイ生活での目標は、英語スキルを確実に向上させ、
日常会話に支障がないレベルまで達することです。
仕事面では、トレーニングを通じて習得する知識を最大限に活かし、
実践で経験を積むことを意識しています。
また、生活面ではハワイの文化や地域を理解し、友人を案内できる知識も身につけたいです。
毎週の目標を確認し、充実した一年を過ごすことを目指しています。


