Saaya

到着日: 2025年8月17日

海外での生活と仕事を両立!ハワイでの新しい一歩!





お名前:SAAYA

コメント:
▼ハワイでのお仕事内容

キッチンマネジメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

日本での飲食業で得た技術を、海外で更にアップデートしたいため

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

他の企業と比べ、サポート内容が充実していたから。

また、ハワイにオフィスがあり、到着後も安心できると思ったから。

▼意気込みや目標等最後に一言

ハワイでの経験を活かし、日本に戻っても活躍できるように頑張っていきます!

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「憧れのハワイで挑戦する!」と語られていたSAAYAさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

昔から一年間海外に住んでみたいという夢があり、

数年日本で仕事を経験した後に海外に行こうと考えていました。

その中でハワイを選んだ理由のひとつは、

十年以上習っているフラダンスを現地で学びながら生活できるかもしれないことでした。

また、姉の話を聞く中で、アメリカ西海岸の人は優しいという印象があり、

海に近い穏やかな環境で生活できることも魅力に感じました。

ハワイの文化や自然もあわせて、自分に合った環境だと直感し、

ここで働きたいという思いが強くなりました。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

ハワイに来る前にフラダンスの関係でカウアイ島やカイルアビーチに訪れ、

現地の自然の豊かさや美しさに感動しました。

また、海の近くでの生活は心身ともにリラックスできる環境だと感じました。

さらに、地元の人々の穏やかな性格や、

文化的にゆったりとしたライフスタイルにも魅力を感じました。

ハワイの自然や人々、文化を体感することで、日常生活の質を高めつつ、

自分の趣味や学びも深められると考えました。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

構想としては二、三年前から「いつかハワイに行く」という計画を立てていました。

具体的に動き出したのは約一年前で、

当時の仕事のスケジュールが落ち着くタイミングを見計らって応募を決めました。

そこから逆算し、インスタグラムでステップフォワードサポートを知り、二月に応募を開始。

面接などを含め、約四ヶ月ほどでアメリカ大使館の面接に至り、

その後九月から現地で働くスケジュールを確定しました。

短期間で集中して準備が進められたことは、

逆に自分のモチベーションを高める要因にもなりました。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

姉が以前からハワイ関連のサポートについて情報を持っており、

「こういうサポートがある」と教えてくれたのがきっかけです。

その後、自分でもインスタグラム広告を見つけ、複数のサポートを比較検討しました。

ステップフォワードサポートを選んだ理由は、

資料の充実度や求人の情報、サポート体制が他社よりも手厚く、

自分の希望に沿ったサポートが受けられると感じたからです。

他の会社には問い合わせず、即決でステップフォワードサポートに申し込みました。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

一年前に計画を立てた段階で、ハワイで働くことは絶対に実現したいと強く思っていました。

そのため、具体的な求人情報や面接を経ても心が揺らぐことはなく、

最初から現地で生活しながら働くイメージを明確に持っていました。

この強いイメージと計画性が、最終的にハワイで働くことを決めた最大のポイントです。

自分の目標とタイミングがぴったり重なったことも、大きな決め手となりました。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

求人選びでは、まず給料面を重視しました。

次に会社の規模や知名度で、大きな会社や複数店舗を持つ企業を希望しました。

理由は、知名度のある会社の方が制度が整っており、働く環境として安心感があること。

また、自分のモチベーションを維持する上でも有名な会社で働くことがプラスになると考えました。

さらに、仕事内容としてホールでの接客も経験したかったので、

レストラン系の求人を中心にチェックしました。

最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?

最終的に決めたポイントは、会社の規模や知名度、立地の良さでした。

複数店舗を運営し、日本にも展開している企業であることが確認でき、安心感がありました。

また、給料や福利厚生も自分の希望に合致していました。

さらに、店舗の場所や周辺環境を事前に調べることで、

利便性や安全性も確保できると判断しました。

これら全ての条件が揃ったことで、安心して働ける企業だと確信し、ここに決定しました。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

面接はカジュアルな雰囲気でしたが、厳しい質問もあり、緊張感がありました。

最初に英語で話す場面があり、急に出てきたので少しパニックになりましたが、

その後サポートもあり乗り越えられました。

事前に予想していた内容とは異なる部分もありましたが、

全体としてラフで話しやすく、緊張感の中でも自分の意見を伝えられる面接でした。

また、面接官から「なぜ他の業界から来たのか」と突っ込まれましたが、

自分の計画性やハワイでの挑戦意欲をしっかり伝えることで、信頼感を得ることができました。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

言っている内容はなんとなく理解できましたが、

すぐに返答することは難しく、単語や簡単なフレーズしか話せませんでした。

映画を英語字幕で見ると理解度は六~七割程度で、複雑な話は把握が難しい状況でした。

英検やTOEICなど公式な資格は持っていませんでしたが、

文章をゆっくり考えれば作ることができる程度の読み書き能力はありました。

全体として、日常会話で最低限対応できるが、実務レベルで話すのはまだ難しい状態でした。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

渡米前は単語帳を使った学習や、AIスピーキングアプリを週に一度程度利用していました。

また、ステップフォワードサポートのレッスンでは、大使館面接を想定した集中練習を行い、

休みの日には1~2時間ほど英語学習に時間を割きました。

仕事が忙しい時期は平日にはほとんど学習できませんでしたが、

集中して準備することで面接に備えました。

この集中的な学習が、渡米直前の英語力向上に大きく役立ちました。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

最も不安だったのは、職場でどのような人が働いているのか、

どのような環境なのかという点でした。

大学時代のホテル業界での経験とは異なり、

レストランでの業務は厳しい世界というイメージがあり、

シェフの方々との関係が不安でした。

また、現地で一ヶ月だけ住む住居を探すのも大変で、

問い合わせをしても返事が来ないことが多く、

時間的にも精神的にもプレッシャーを感じました。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

住居探しはステップフォワードサポートの物件に入居することで解決しました。

また、職場環境の不安は、初日の体験や現地スタッフとの交流を通して徐々に軽減されました。

シェフの方は意外にも優しく、初日から丁寧に教えてくれたため、

思っていたほど厳しい世界ではないと実感しました。

実際の業務を体験することで、緊張や不安を少しずつ解消でき、

安心して業務に取り組むことができました。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

プライベートでは、1年間の海外生活を通して英語をしっかり話せるようになることが目標です。

また、現地の友達を作り、生活基盤を整えることも意識しています。

仕事面では、与えられた業務を迅速かつ正確に覚え、

各セクションの業務を早くこなせる人材になることを目指しています。

現在は朝食、ランチ、パントリー、フライなどのセクションを経験中で、

今後も順次スキルを向上させ、効率よく業務をこなせるよう努力していきたいと考えています。