Akane

到着日: 2025年6月27日

語学も仕事も両立!ハワイでのキャリアとライフスタイル!!





お名前:Akane

コメント:
▼ハワイでのお仕事内容

ビジネスマネジメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

英語圏で営業をした実績を残し、今後のスキルUPにつなげたい。

営業+α マーケティングやマネジメント、BAにも幅広く知識や経験をつけていきたい。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

ハワイに特化していた。

企業さんとの関係性構築や距離が近く安心できた。

フォローが手厚い。(来る前も来た後も)

▼意気込みや目標等最後に一言

スキルUP・英語力UPの為に頑張ります。

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「ハワイの生活を充実したものにするぞ!!」と語られていたAkaneさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

元々大学生の時からインターナショナルな環境にいたので、

キャリアに関しては言語に関係なくキャリアアップを目指していました。

営業としてある程度の成績を積んだ時に、次のステップとして

海外に出ることやマネジメントの経験を積むことが自分にとって必要だと感じ、

その結果海外での仕事に目が向きました。

留学経験もあったので、職に対して敏感に感じる部分もあり、居心地の良さも重視しました。

その中で、日本から近く、日本文化が根付いている点も考慮し、

最終的にハワイを選ぶに至りました。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

ハワイでの生活で魅力を感じたのは、まず日本食や日本文化が根強く残っている点です。

また、私がもともと名古屋に住んでいたこともあり、

名古屋のようにコンパクトで動きやすい環境が営業に適していると思いました。

ハワイでは車があまり必要ないと聞いていましたが、実際には多少必要ですが、

それでもコンパクトに動ける点は魅力的でした。

初めての場所で新しいことが多すぎると大変ですが、

ハワイの環境は営業活動に適していて、生活面でも過ごしやすいという印象があります。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

検討期間としては、おおよそ1年ほどでした。

2020年の夏ごろにLAとハワイから帰ってきた後、どこに住もうかずっと考えていました。

その後、エージェントを通じてハワイが自分に合うと感じ、そこから準備を始めました。

検討期間が長くかかったのは、元々行きたい時期や条件に合わせて

スケジューリングしたためですが、

結果的に自分の計画通りに物事が進み、良かったと感じています。

申請自体は二、三ヶ月で終わると聞いていたので、時間をかけたことは正解でした。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

もともと逆指名という形ではなく、特定の会社に行きたいという明確な希望がありました。

その会社の求人を持っているエージェントと複数話を聞きましたが、

ステップフォワードサポートは現地スタッフがしっかり根付いており、

会社との関係性も構築されていたため、薄っぺらさがなく安心感がありました。

また、会社間の関係性を構築している点も信頼できるポイントでした。

こうした理由から、ステップフォワードサポートに依頼することを決めました。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

最終的にハワイで働くことを決めた決め手は、

やはりハワイという地域の文化的な魅力でした。

日本の食文化や居心地の良さ、そしてビーチが近く

自然環境にも恵まれていることが大きなポイントです。

企業自体も自分の希望や条件に合致していたため、

地域と企業の両方の魅力が決定打となりました。

生活面と仕事面の両方で満足できる場所であると判断したことが、最終的な決断に繋がっています。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

求人を見てこだわったのは、給料面です。

生活していく上で最も重要な条件であり、それ以外の条件は柔軟に考えられる部分もありました。

また、福利厚生や職場環境も確認しましたが、

最終的に譲れないのは生活の基盤となる給与でした。

給料面に関しては最終的に交渉も行い、自分の希望と企業の条件が合致するように調整しました。

それ以外は職務内容や学べることも意識しつつ検討しました。

最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?

複数の求人の中からこの企業を選んだ理由は、

ステップフォワードサポートのサポート力と企業自体の信頼性です。

現地にスタッフが根付いており、企業との関係も構築されているため、

安心して任せられる環境でした。

また、職場の雰囲気や仕事内容が自分のキャリアステップに合っており、

新しい挑戦をしやすい環境であることもポイントでした。

結果的に、企業とエージェント双方の信頼性が決め手となりました。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

面接自体は日本の面接とほぼ同じで、ZOOMで行われました。

特に大きな差異はなく、形式や内容も日本での面接と大差ありませんでした。

強いて言うなら、企業文化の違いで、

リスクにあまり踏み込まない姿勢がある点が少し感じられました。

しかし、それ以外はスムーズに進み、事前に準備していた内容をしっかり伝えられる環境でした。

率直に言って、日本と比べても大きく違いを意識する必要はないと感じました。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

渡米前の英語力は、日常会話ができるレベルでした。

海外の友人とコミュニケーションを取ることに支障はなく、

会話自体は問題ありませんでした。

ただ、ビジネス英語になると表現や言い回しに迷うこともありました。

読み書きは問題なく対応でき、資料作成や簡単な説明は可能でした。

普段使わない言い回しや表現については事前に準備して対応するようにしていました。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

渡米前にはビジネス英語の勉強も少し試みましたが、

忙しさもあり、継続的には行えませんでした。

日常生活で使う英語や友人との会話で鍛えられていた部分はありますが、

ビジネス面での言い回しや資料作成に関しては、必要に応じて資料を作って臨む形でした。

限られた時間の中で無理なく準備を進めることが重要でした。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

準備段階で不安だったのは、J1ビザの情勢が変わりやすく、

一時期申請が止まっていたことです。

また、スポンサー団体とのやり取りで、同じ書類を何度も提出する必要があり、

そのタイムラグや手間も不安材料でした。

書類の管理や提出の順序、サインをもらう手間などもあり、

どこまで自分が動くべきか迷う場面もありました。

しかし、こうした状況は自分ではコントロールできないため、

指示に従いながら進めるしかありませんでした。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

指示通り行動し、提出忘れや間違いがないよう細心の注意を払いました。

自分だけでなく、関係者にも迷惑をかけないよう、確認を重ねて対応しました。

こうしたプロセスを通じて、臨機応変に対応する力や、

手続き上の注意力を養うことができました。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

今後半年〜一年半のスパンで考えると、

まず半年後には与えられた数字目標をしっかりこなすことを目標にしています。

その上で、「この人欲しい」と思ってもらえるような存在になることを意識しています。

さらに一年後には、仕事の目標を達成しつつ、マネージャーが行っている業務も

自ら回せるようになりたいと考えています。

最終的には、新規事業なども経験できるよう、

ステップアップしながら自分の成長につなげることが目的です。