Yuki

到着日: 2026年03月24日

視野を広げるために選んだハワイ。

自分を見つめ直す1年に!!





お名前:Yuki

コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネージメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

英語を話す環境で働いてみたかったから。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

サポートがしっかりして口コミも良かったから

▼意気込みや目標等最後に一言

思いっきり楽しみます!!

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「新しい環境で、自分らしく挑戦していきたい!!」と語られていた、Yukiさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

もともと私は9年くらい日本で会社員として働いていました。

ただ、ずっと「このままでいいのかな」という気持ちが心のどこかにありました。

仕事自体に大きな不満があったわけではありませんが、

同じような毎日を続けていく中で、何か新しいことに挑戦してみたいという思いはありました。

そんな中で、仕事を辞める決断をしました。

当時は海外で働くというよりも、日本でカフェの仕事をしてみたいと考えていました。

昔スターバックスでアルバイトをしていた経験もあり、

もう一度コーヒーに関わる仕事をしてみたいという気持ちがあったからです。

仕事を辞めて次のことを考えていたタイミングで、

たまたまステップフォワードサポートのJ-1プログラムの募集を見つけました。

その時に「なんか面白そう」と思ったのが最初のきっかけでした。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

ハワイの生活に魅力を感じたのは、自由さと自然の豊かさです。

日本で生活していると、どうしても窮屈に感じることがありました。

もちろん日本には日本の良さがありますが、

ルールや周囲との関係性などを意識することが多く、

どこか息苦しさを感じることもありました。

その点、ハワイには開放感があり、人も自由に生活しているように見えました。

人柄も含めて、もっとのびのびと過ごせる環境なのではないかというイメージを持っていました。

また、海や山など自然が身近にあることも大きな魅力でした。

都会の中だけで生活するのではなく、自然を感じながら暮らせる環境に憧れがありました。

せっかく海外で生活するなら、自然が豊かでリラックスできる場所で過ごしたいと思っていました。

特にハワイは海だけではなく山もあり、自然との距離が近いと感じています。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

最初にステップフォワードサポートを見つけて連絡したのが7月頃だったと思います。

興味を持ってからはあまり時間をかけずに問い合わせをしました。

その後、8月頃にはレジュメの作成、必要書類の準備などを進めていました。

ツベルクリン検査などの手続きもこの頃に行ったと思います。

企業面接は9月頃に受けました。

その後、スポンサー団体の面接を10月から11月頃に受け、大使館面接は1月前半でした。

渡米は3月だったので、最初の問い合わせから実際の渡米までを考えると

半年以上の期間がありました。

ビザ取得後も渡米まで2か月ほど余裕があったため、

比較的落ち着いて準備を進めることができました。

仕事は1月末まで続けていたため、退職後すぐに渡米したわけではありませんが、

全体的には余裕を持ってスケジュールを組めたと思います。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

ステップフォワードサポートを知ったきっかけはInstagramの広告でした。

ちょうど仕事を辞めて新しいことに挑戦したいと考えていた時期だったこともあり、

興味を持って広告を見たのを覚えています。

最初は正直なところ、本当に大丈夫なのかなという気持ちもありました。

最近はSNSの広告でいろいろな情報が流れてきますし、

詐欺などの話も耳にしていたので慎重に調べました。

その後、ホームページを見たり、

実際に参加された方々の体験談や口コミを読んだりしました。すると、

多くの方が実際にハワイへ行っていて、体験談もしっかり掲載されていました。

また、J-1ビザについて調べた時に、他社のサイトは情報が分かりづらいと感じることもありました。

その中でステップフォワードサポートのサイトは内容が比較的分かりやすく、安心感がありました。

口コミの数や実績も含めて、「ここなら安心して相談できそうだな」

と感じたことが最終的に選んだ理由です。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

最終的な決め手は、J-1ビザの仕組みに安心感を感じたことです。

ワーキングホリデーについても調べたことはありました。

しかし、ワーキングホリデーの場合は現地に行ってから仕事を探さなければならないケースも多く、

生活が安定するまで不安があると感じていました。

その点、J-1プログラムは日本にいる間に受け入れ企業が決まります。

どこで働くのかが事前に決まっているため、

渡米後すぐに仕事を始められるという安心感がありました。

もちろん海外生活には不安もありますが、

少なくとも仕事についてはスタート地点が用意されているというのは非常に大きなメリットでした。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

求人を見る際に一番こだわっていたのは、カフェで働けるかどうかでした。

もともとスターバックスでアルバイトをしていた経験があり、

コーヒーが好きだったこともあります。

また、日本でもカフェで働こうと考えていた時期だったので、

海外でも同じような環境で働きたいと思っていました。

特にバリスタの仕事には興味がありました。

ラテアートをしたり、コーヒーを淹れたりする仕事に魅力を感じていました。

そのため、求人を見る時もまずカフェかどうかを重視していました。

レストランや高級店などもありましたが、自分の中ではカフェが第一希望でした。

最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?

最終的にこの企業を選んだ理由は、やはりコーヒーに関われる環境だったからです。

他にも有名なレストランやホテル関連の求人はありましたが、

当時の自分は「そういう場所は本気で料理人を目指している人が行くところ」

というイメージを持っていました。

そのため、自分には少しハードルが高いように感じていました。

一方で、この企業はコーヒーに関わることができる環境があり、

自分の経験や興味とも合っていました。

カフェで働きたいという気持ちが強かったため、自然とこの企業に惹かれていきました。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

面接は思っていたよりも短時間で終わりました。

自己紹介をして、これまでのカフェ経験について話し、

ハワイで何をしたいかを聞かれたくらいだったと思います。

もちろん緊張はしていましたが、そこまでプレッシャーを感じることはありませんでした。

また、日本の面接と比べると、人柄を見ているような印象を受けました。

日本では実績や成果をアピールする場面が多いように感じますが、

今回の面接では「どんな人なのか」を見られているような感覚がありました。

私自身は、人柄重視の面接の方が合っていると思います。

緊張しても自然体で話しやすく、自分らしさを出しやすいと感じました。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

TOEICでは700点を超えていました。

ただ、会社で受験する機会があったため受けたもので、

特別に英語の勉強を続けていたわけではありませんでした。

英語自体はもともと嫌いではなく、むしろ好きな科目でした。

しかし、日常的に英語を使う環境ではなかったため、会話には自信がありませんでした。

読むことについては比較的問題ありませんでしたが、

話すことになると、とっさに言葉が出てこないことがよくありました。

会話が終わった後に「こう言えば良かったな」と思うことも多く、

聞き取りよりもアウトプットの方に課題を感じていました。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

正直なところ、渡米前に本格的な英語学習はあまりできませんでした。

時間があると思っていたこともあり、

「後でやろう」と考えてしまうことが多かったです。(笑)

その中で一番取り組んでいたのは、大使館面接対策でした。

面接で聞かれる可能性のある質問をまとめた資料を使い、

回答を考えて添削してもらいながら練習していました。

通勤時間が片道1時間ほどあったので、車の中で音声を聞きながら繰り返し発音していました。

文章を書いて覚えることも少しありましたが、

基本的には聞いて、話して、また聞いて話すという反復練習が中心でした。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

一番不安だったのは住む場所でした。

仕事については何とかなるかなという気持ちもありましたが、

海外で生活する以上、安心して住める場所が確保できるかどうかは大きな不安材料でした。

特に渡米前は現地の情報も限られているため、

どんな環境なのか、どんな人と生活するのかなど分からないことが多くありました。

それ以外については、不安が全くなかったわけではありませんが、

「どうにかなるかな」という気持ちの方が強かったと思います。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

住居に関する不安については、

ステップフォワードサポートの管理している物件を利用できたことで解決しました。

運が良いことに、空きがあり、渡米前の段階で住む場所を確保できたため、

大きな安心材料になりました。

もし住む場所が決まっていなかったら、渡米前の不安はもっと大きかったと思います。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

今後の目標は、まず性格面で成長することです。

私はこれまで人に合わせてしまうことが多く、

自分の意見をなかなか言えないことがありました。

そのため、1年後にはもっと自分の考えを伝えられる人になりたいと思っています。

また、視野を広げることも目標です。

ハワイにはさまざまな国籍や価値観を持つ人がいます。

日本では出会えなかった考え方や文化に触れることで、

自分自身の視野も広げていきたいと思っています。

さらに、自然を活かした活動にも挑戦したいです。

身体を動かすアクティビティに参加したりしてみたいと思っています。

自然に囲まれた環境だからこそできる経験を大切にしながら、自分自身を成長させていきたいです。

1年後には、自分の意見をしっかり言える、視野の広い人間になっていたいと思っています。