Lyn
到着日: 2026年02月10日
多国籍な文化のハワイで、自分を成長させる一年にするぞ!!


お名前:Lyn
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
キッチンマネジメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
多国籍な人々が暮らすハワイで働くことで、味の好みや接客、
仕事の進め方などを実際に体験し、視野を広げたいと考え、
インターンシップを志しました。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
初めての海外インターンで不安が多い中、渡航前から渡航後まで
しっかりサポートをしていただける点に安心感を感じたからです。
▼意気込みや目標等最後に一言
トレーニングを通してスキルアップしたいです。
キッチンマネジメントだけでなく、英語力を身につけたいです。
失敗を恐れず、自分の成長のためにチャレンジを続けます!!
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「ハワイでの経験を、将来の夢につなげたいです。」と語られていた、Lynさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
元々、小さい時からテレビでハワイが出ている番組をよく見ていて、
「いつか行ってみたいな」という憧れがありました。
特に「世界ふしぎ発見!」や「イッテQ」みたいな、
世界を旅する番組が好きで、ハワイだけじゃなくいろんな国に興味を持っていました。
その中でもハワイは、子どもの頃からずっと漠然と憧れていた場所でした。
ただ、その時は「人生で一回くらい行けたらいいな」くらいにしか思っていませんでした。
実際にハワイで働こうと思った大きなきっかけは、プライベートやお仕事の中で転機が訪れ、
その時に、「今なら何でもできる気がする」「せっかくだから昔から憧れていたハワイに行こう」
と思ったのが、一番大きなきっかけです。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
ハワイに魅力を感じていたのは、まず自然の豊かさです。
海が綺麗で、自然が多くて、テレビで見ていた時からずっと
「素敵な場所だな」と思っていました。
それに加えて、一番魅力的だと思ったのは「多国籍な環境」です。
日本人だけじゃなくて、アメリカ人、中国、韓国、フィリピンなど、
本当にいろんな国の人たちが生活しているイメージがありました。
実際に来てみても、本当に色々なルーツを持った人たちがいて、文化も考え方も全然違いました。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
最初に企業面接を受けたのが8月頃でした。
その後、9月くらいからステップフォワードサポートさんとやり取りをするようになって、
スポンサー面接を受けました。
その後、12月末頃に大使館面接を受けようとしたのですが予約が取れず、
最終的には1月半ばに大使館面接を受けました。
そこからはかなり早く進んで、2月半ばには渡米しました。
全体としては、最初の企業面接から渡米まで約半年くらいでした。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
今働いている企業から紹介していただいたことがきっかけで、
ステップフォワードサポートさんを知りました。
実際に利用してみて、一番良かったと思ったのは、
渡米後のサポートが手厚かったことです。
空港到着後のタクシーの手配や、銀行口座の開設、
ソーシャルセキュリティーナンバーの取得など、
アメリカ生活を始める上で必要なことを順番に教えていただけたのが本当に助かりました。
渡米直後は、本当に右も左も分からない状態だったので、
「次はこれをやればいい」と教えてもらえるだけでかなり安心感がありました。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
一番大きかったのは、「今なら挑戦できる」と思えたことです。
前職やプライベートでも色々重なったタイミングだったので、
「せっかくなら昔から憧れていた場所へ行こう」と思いました。
また、私はずっとパティシエとして働いてきたので、
海外でも同じ仕事を続けたいという気持ちがありました。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
私は元々ずっとパティシエをしていたので、
「今までの経験を活かせるか」という部分を一番重視していました。
ハワイにはケーキ屋さん自体がそこまで多くなく、
その中でも今の会社は日本人にも有名で、味も評判が良いという話を聞いていました。
また、ウェディングケーキも扱っていたので、
以前ホテルでウェディングに関わっていた経験を活かせると思いました。
業務内容が今までと大きく変わらないことも安心材料でした。
完全に新しい仕事ではなく、自分が経験してきたことをベースに挑戦できる環境を探していました。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
「有名なお店だったこと」と、「自分の経験が活かせそうだったこと」です。
日本でも芸能人のSNSなどで見たことがあるくらい有名なお店で、
「ここなら技術的にも学べることが多そう」と思いました。
また、ウェディングケーキを扱っている点も大きかったです。
以前働いていたホテルでは、毎日たくさんのウェディングケーキを作っていたので、
その経験を活かせると思いました。
さらに、実際に面接した時の雰囲気も大きかったです。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
率直に言うと、「日本と全然違う」と思いました。
私は日本のホテルで働いていたので、
「面接=スーツでしっかり受けるもの」というイメージがありました。
実際、以前の職場でも「面接は絶対ちゃんとした格好で行け」
と言われていたので、髪もきっちりまとめて、かなりしっかり準備して行きました。
でも実際に行ってみると、面接官の方はTシャツ姿で、
「お疲れ〜」みたいな感じだったので、最初はかなり驚きました。
面接内容も、日本みたいに履歴書を細かく確認する感じではなく、
「ハワイはこういう場所だよ」「お店にはこういう人がいるよ」という説明が中心でした。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
正直に言うと、英語力はほとんどありませんでした。(笑)
中学生の頃はそれなりに勉強していて、英検3級くらいのレベルはあったと思います。
でも高校以降はほとんど勉強していなくて、
社会人になってからも英語を使う機会はありませんでした。
ただ、お店で注文する程度の簡単な英語は何とかできるレベルでした。
今の職場はほぼ英語環境ですが、ジェスチャーや仕事の流れで理解できることも多いです。
周りのスタッフも、私が英語に慣れていないことを理解して、簡単な英語で話してくれます。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
主に面接対策の勉強をしていました。
ステップフォワードサポートさんが用意してくれた想定質問と回答例を使って、
毎日ぶつぶつ言いながら暗記していました。とにかく何回も繰り返していました。
当時は、昼はケーキ屋、夜はバーで働くダブルワーク状態だったので、
かなり忙しかったです。
でも、昼の仕事が終わってから夜のバイトまでの時間にカフェへ行って、
1〜2時間は毎日勉強していました。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
当時はかなりハイな状態だったので、
「なんとかなる」と思っていて、実はそこまで大きな不安は感じていませんでした。(笑)
ただ、実際に渡米してからは、英語面で困ることもありました。
特にソーシャルセキュリティーナンバーを取得する時は、
全部英語で説明されるのでかなり緊張しました。
また、接客時のお金のやり取りも最初は難しかったです。
アメリカの小銭はサイズが違ったり、
日本みたいに細かくお釣りを返さなかったりするので、最初はかなり戸惑いました。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
一番は、「とにかく慣れること」だったと思います。
英語が完璧じゃなくても、相手は簡単な言葉で話してくれますし、
ジェスチャーでも何とか伝わります。
分からなかったら「ノーノー」と教えてくれるので、
まずは怖がらずに動くことを意識していました。
接客については、自分で台本を作っていました。
よく使う接客英語をスマホにまとめて、すぐ確認できるようにしていました。
ロック画面にメモを設定して、困った時にすぐ見られるようにしていました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
まずは英語をもっと話せるようになりたいです。
ネイティブみたいに完璧じゃなくても、
自然にコミュニケーションが取れるくらいにはなりたいと思っています。
また、ハワイ生活を通して、もっとメンタル的に強くなりたいです。
英語も文化も違う環境で生活することは大変ですが、
その分、自分自身を成長させてくれると思っています。
仕事面では、もっと技術を磨いて、将来的には自分のお店を持ちたいという夢があります。
プライベートでは、ハワイならではの経験もたくさんしたいです。


