りな
到着日: 2026年01月13日
ハワイで見つける、新しい目標と自分の可能性!!


お名前:りなさん
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
キッチンマネージメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
国際的な環境で料理を学びたかった。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
渡米前から渡米後までサポートをしてくれるからです。
▼意気込みや目標等最後に一言
積極的に学び、多くのことを吸収したいです。
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「ハワイで新たな経験を積みたい!!」と語られていた、りなさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
海外で働いてみたいと思ったのが一番のきっかけです。
海外で働きたいと思い始めたのはここ1年くらいで、
急に「今までと違う環境に行ってみたい」と思うようになりました。
ずっと前からというよりは、本当に急に気持ちが変わった感じでした。
日本でずっと同じ生活をしていくより、一度海外に出てみて、
自分の視野を広げたいと思うようになったのが大きかったです。
また、飲食の仕事にずっと関わってきたこともあって、
海外の飲食業界を見てみたいという気持ちもありました。
将来的には自分のお店を持ちたいという夢もあるので、
海外での経験は絶対に自分にとってプラスになると思いました。
特にハワイは世界中の人が集まる場所なので、
日本ではできない経験ができるんじゃないかなと思ったのも大きかったです。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
一番魅力を感じたのは自然です。
もともと海が好きで、暖かい場所が好きだったので、
ハワイの環境にはすごく惹かれました。
実際にハワイに来たことはなかったんですけど、
SNSやテレビで見ていたハワイの景色がすごく印象に残っていて、
「こういう場所で生活してみたい」と思うようになりました。
特に、海が近くにある生活に憧れがありました。
日本ではなかなか毎日のように海を感じながら生活することができなかったので、
ハワイのライフスタイルはすごく魅力的に感じました。
暖かい気候の中で、自然を感じながら生活できるというのは、
自分にとってすごく理想的でした。
また、ハワイは日本人だけではなく、世界中から観光客が集まる場所なので、
いろんな国の人と交流できるところにも魅力を感じました。
将来的にカフェを開きたいという夢がある中で、
いろんな文化や考え方に触れられる環境は、自分にとってすごく勉強になると思いました。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
最初にSNSの広告を見つけた時は、「面白そう」と思ってすぐに申し込みをしました。
なので、申し込み自体はかなり早かったです。
ただ、そこから実際に渡米するまでには約1年くらいかかりました。
途中で「やっぱり日本に残りたいな」と思った時期もありました。
夏くらいに、一度「行くのをやめたいです」と相談したこともありました。
その時は、日本にいたい気持ちが少し強くなってしまって、
本当に海外に行って大丈夫なのかなと不安になりました。
でも、その時に「せっかくここまで進めてきたし、
夢があるならもったいないですよ」と言ってもらったことで、
改めて自分の気持ちを考え直しました。
自分の店を持ちたいという夢もあったので、
「ここでやめたら後悔するかもしれない」と思って、もう一度頑張ろうと思いました。
その後、去年の末くらいに渡米できるように調整してもらい、
そこから面接やビザの準備を進めていきました。
結果的に、悩んだ時間も含めて、自分の気持ちを整理する大事な期間だったと思っています。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
ステップフォワードサポートを見つけたきっかけはSNSです。
Instagramの広告で見つけました。
もともと海外で働いてみたいと思っていたタイミングだったので、
その広告がすごく目に留まりました。
正直、その時は他社と比較したりはしていませんでした。
本当に「これいいかも」と思って、そのまま申し込みをした感じでした。
特別に細かく調べたわけではないんですけど、海外に行きたいという気持ちが強かったので、
まずは行動してみようと思いました。
もちろん、最初は不安もありました。特に最初に大きなお金を振り込む時は少し心配でした。
今はSNSでもいろんな情報がありますし、詐欺などの話も聞くので、
「本当に大丈夫かな」と思う気持ちは少しありました。
でも、やり取りをしていく中でサポートもしっかりしていましたし、
分からないことも相談できたので、徐々に安心して進めることができました。
また、ビザの取得から企業面接、渡米までサポートしてもらえるという点も、
自分にとっては大きかったです。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
最終的にハワイで働こうと決めた一番の理由は、
「サポートがある中で海外挑戦ができる」という安心感があったからです。
ワーホリにも興味はあったんですけど、一人で全部準備する自信がなくて、
「どうやって行けばいいんだろう」と思っていました。
その中で、ビザ取得や仕事探し、渡米までサポートしてもらえる環境があったので、
「これなら自分でも行けるかもしれない」と思いました。
初めての海外生活だったので、サポートがあることはかなり大きかったです。
また、ハワイは日本人だけじゃなく、いろんな国の人が集まる場所なので、
いろんな人と交流できるという点にも魅力を感じました。
英語を学ぶだけじゃなく、文化や価値観も広げられる環境だと思ったので、
自分の将来に繋がる経験ができそうだと思いました。
さらに、自分は将来的にカフェを開きたいという夢があるので、
ハワイの飲食業界を実際に経験できるという点も大きかったです。
飲食店の雰囲気や接客、経営の考え方など、
日本とは違う部分も多いと思うので、それを実際に見て学びたいと思いました。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
求人を見る時も、「自分が将来やりたいことに繋がるか」という視点で見ていました。
高級店かどうかというよりは、カフェ業態に近いかどうか、
人との関わりが多いかどうかを重視していました。
また、ハワイにはいろんな国の人が来るので、
そういうお客様と接する機会があるかどうかも気になっていました。
自分のお店を将来的に持つなら、日本人だけではなく、
世界中の人が来てくれるようなお店にしたいと思っているので、
そういう経験ができる環境を意識していました。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
最終的に今の企業を選んだ理由は、いろんな業態のお店を展開している会社だったからです。
系列店がたくさんあって、いろんな経験ができそうだなと思いました。
ハワイの飲食業界全体を学べる環境だと思いました。
また、一つの業態だけではなく、いろんな形のお店を経営している会社だったので、
「どうやったら複数の店舗を成功させられるのか」という
経営の部分も学べるんじゃないかなと思いました。
将来自分でお店を持ちたいと思っているので、
そういう視点で勉強できる環境は大きかったです。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
率直な感想としては、日本の面接よりかなりカジュアルだなと思いました。
最初はもっとかしこまった感じを想像していたんですけど、実際はすごくフランクな雰囲気でした。
面接時間もそこまで長くなくて、「面接」というよりは会話に近い感じでした。
日本だと、志望動機や自己PRをしっかり準備して、
かなり緊張感のある中で進むイメージがあったんですけど、
ハワイの企業はもっと人柄を見ている感じがしました。
特に、「この人が一緒に働きやすいか」とか、
「コミュニケーションが取れるか」という部分を見られているように感じました。
もちろん仕事内容の話もありましたが、
それ以上に、自然に話せるかどうかが大事なんじゃないかなと思いました。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
英語力は本当にほとんどありませんでした。
TOEICや英検なども特に受けていなくて、
自分でも「全然話せない」というレベルだったと思います。
相手が何を言っているかも、単語や表情、
身振り手振りでなんとなく理解するくらいでした。
自分から文章を作って話すことはかなり難しくて、
中学校で習った英語を少し覚えている程度だったと思います。
読み書きもほとんどできる自信がなくて、
英語の文章を見るだけで苦手意識がありました。
なので、最初は「こんな英語力で本当に海外生活できるのかな」という不安もありました。
ただ、それでも「行ってみたい」という気持ちの方が強かったです。
英語ができないから諦めるというより、
「行ったらなんとかなるかな」という気持ちもありましたし、
実際に現地で生活する中で覚えていきたいと思っていました。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
渡米前は、そこまで本格的な英語の勉強はしていませんでした。
たまにYouTubeで英会話のフレーズ動画を見たりするくらいでした。
ただ、面接や英語レッスンの準備はかなり詰め込みでやっていました。
レッスンまでの期間が短かったので、
その期間内に必要なことをネットで調べながら進めていました。
最初は日本語で考えて、それを翻訳機を使って英語に直していくことが多かったです。
レッスン前の準備では、質問項目を考えたり、英語で答えを作ったりしていました。
空いている時間や寝る前に見返したりして、少しずつ覚えていった感じです。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
一番大変だったのは、英語のサイトや書類の手続きです。
提出しなければいけない書類も多かったですし、
期限もあったので、それを全部英語で進めていくのがかなり大変でした。
特にビザ関係の手続きでは、「本当にこれで合ってるのかな」と不安になることが多かったです。
一度、提出する書類関係で「大丈夫」と言われた後に、
やっぱり修正が必要になったことがあって、
その時は「本当にビザ取れるのかな」とかなり不安になりました。
また、自分は英語が得意ではなかったので、メールの内容を理解するのにも時間がかかりました。
何を提出すればいいのか分からなくなることもあって、その都度確認しながら進めていました。
さらに、初めての海外生活だったので、「現地で生活していけるのかな」という不安もありました。
英語面だけではなく、仕事や生活環境、
人間関係など、全部が未知だったので、不安はたくさんありました。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
基本的には、「やるしかない」と思って進めていました。
分からないことが多くても、一つずつ調べながら対応していった感じです。
英語のサイトや書類については、翻訳機を使ったり、
ネットで調べたりしながら進めていました。
最初はかなり時間がかかりましたが、少しずつ慣れていって、
「まずは提出してみよう」という気持ちで取り組んでいました。
また、不安なことがあった時は、
サポートに相談しながら進めることができたので、それはすごく助かりました。
全部一人でやるとなるとかなり大変だったと思うので、
確認しながら進められたのは安心感がありました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
まずは、英語で普通に会話できるようになりたいです。
今はまだ日本語を使う場面も多いですが、これからもっと英語を使えるようになって、
自然にコミュニケーションが取れるようになりたいと思っています。
また、ハワイでの生活をきっかけに、他の国でも働いてみたいという気持ちも出てきました。
実際にハワイに来たことで、「もっといろんな国のライフスタイルを見てみたい」
と思うようになったので、これからさらに視野を広げていきたいです。
仕事面では、飲食業界についてもっと深く学びたいです。
今の会社はいろんな業態のお店を展開しているので、経営のやり方や、
お店を成功させる方法などを学びたいと思っています。
将来的には自分のお店を持ちたいので、そのための経験をしっかり積みたいです。
自分がやりたいのは、コーヒーと軽食が楽しめるような小さなカフェです。
以前働いていたドーナツ屋さんみたいな、落ち着いた空間のお店に憧れがあります。
日本人だけではなく、いろんな国の人が来てくれるようなお店を作れたらいいなと思っています。
プライベートでは、サーフィンやホノルルマラソンにも挑戦してみたいです。
ずっとサーフィンには興味があったので、ハワイにいる間に絶対やってみたいと思っています。
ホノルルマラソンも、せっかくハワイにいるなら挑戦してみたいですし、
一つの思い出として経験してみたいです。


