あみ
到着日: 2025年12月15日
ハワイで、人としてのパワーアップ、スキルアップするぞ!!


お名前:あみさん
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
Creative Media production Camera Operation
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
ハワイという世界中からリゾートウェディングをしにくるお客様へのサービス、
カメラスキルを学びたいと思ったからです。
また、来年30才という節目の年でもあるので、夢だったハワイで
仕事をする。というのを叶えたかったからです。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
ハワイをメインとしているところです。
▼意気込みや目標等最後に一言
カメラマンとしても、人としてもパワーアップして日本でも求められるようになることです!
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「ハワイの景色と共に、自分自身も成長していきたい!」と語られていたあみさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
七年前に旅行でハワイに来た時に、
ジュラシックパークのロケ地として有名な場所や、
ウェディングのセットをしている会場を見たことがきっかけです。
その時に見た景色やロケーションが本当に素敵で、
「こういう場所で結婚式のお手伝いができたら絶対に幸せだろうな」と強く感じました。
当時はウェディングプランナーとして働いていたので、
シンプルに「ハワイでウェディングに関わる仕事がしたい」という気持ちが大きかったです。
その時点では、まだフォトグラファーとして働きたいというよりは、
結婚式という特別な空間をサポートする仕事をハワイでしたいと思っていました。
ただ、海外で一人暮らしをすることや、
ハワイは物価も高いだろうという不安もあり、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
それでもずっと心の中には「いつかハワイで働きたい」という気持ちが残っていて、
三十歳になる節目のタイミングで友人から声をかけてもらったことで、
「今しかない」と思い、挑戦を決めました。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
旅行で一週間ほどハワイに滞在した時に、
一番魅力を感じたのは自然の壮大さでした。
海も山も本当にスケールが大きく、日本ではなかなか味わえない空気感がありました。
特に自然が好きだったので、ハワイの景色や空気感にすごく惹かれました。
また、来た時に出会った人たちがみんな優しくて温かかったことも印象に残っています。
日本にいるとどうしても忙しさに追われることが多かったのですが、
ハワイには良い意味でゆったりした時間が流れていて、人との距離感も近く魅力に感じました。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
実際に本格的に動き始めたのは去年の八月頃です。
もともとはオーストラリアにワーキングホリデーで行こうと思っていて、
すでに動き始めていました。
そのため、フィリピン留学も三ヶ月で申し込んでいて、
英語を勉強してからオーストラリアへ行く予定でした。
ただ、そのタイミングで友人から「ハワイで働ける話があるよ」と声をかけてもらって、
「ウェディングの仕事ができるなら絶対にハワイがいい」と思い、方向転換をしました。
八月中旬頃にお問い合わせをして、その後はかなりスピード感がありました。
企業との面接やスポンサー団体との面接が九月から十月頃にあり、大使館面接は十一月でした。
最初は年明けくらいに渡米できればいいかなと思っていたのですが、
当時はトランプ政権の影響などもあり、「年内に渡米した方が良い」という話があったので、
かなり急いで準備を進めました。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
友人から紹介してもらったことです。
もともと「J1ビザでハワイで働ける」ということ自体を知らなかったので、
初めて聞いた時は驚きました。
その後、自分でも色々調べて、他の会社の話も聞きました。
ただ、私がやりたかった「ウェディングのフォトグラファー」という職種は、
他社では募集していないことが多く、
プランナー職の紹介はあってもカメラマンの募集がないと言われることがほとんどでした。
その中で、ステップフォワードサポートでは
実際にウェディングのフォトグラファーとして働ける企業を紹介してもらえたので、
「ここしかないかもしれない」と思いました。
また、面接や手続きについても丁寧にサポートしていただけたので、
不安なく進めることができました。
特に初めての海外就職だったので、
サポート体制がしっかりしていることは大きな安心材料でした。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
最終的にハワイで働くことを決めた理由は、
やはり「ハワイでウェディングの仕事がしたい」という昔からの気持ちが一番大きかったです。
オーストラリアへのワーキングホリデーも考えていましたが、
ハワイでウェディングに関われるチャンスがあるなら、そちらを選びたいと思いました。
また、ハワイはいろいろな国の人が集まる場所なので、
そういう環境でウェディングの写真を撮って、
世界中のお客様に喜んでもらえるフォトグラファーになりたいと思ったことも大きな理由です。
日本では基本的に日本人のお客様が中心でしたが、
ハワイでは様々な国の方と関わることができます。
そういう環境の中で、自分の写真や技術を認めてもらえたら嬉しいなと思いました。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
一番こだわっていたのは、
「ウェディングのフォトグラファーとして働けるかどうか」という点でした。
時給や待遇などももちろん大事ではありますが、
それ以上に「自分がやりたい仕事ができるか」を重視していました。
実際、他社ではプランナーの求人はあっても、
フォトグラファーの募集がないことが多かったので、そこは絶対に譲れないポイントでした。
私はもともとウェディングプランナーとして働いていた経験もありますし、
プランナー業務もできないわけではありません。
ただ、現在はフォトグラファーとしてもっと成長したいという気持ちが強かったので、
「カメラマンとして経験を積める環境かどうか」を最優先に考えていました。
英語は得意ではありませんでしたが、逆にそういう環境に飛び込むことで、
自分自身も成長できるのではないかと思っていました。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
最終的にこの企業に決めた理由は、
やはりウェディングのフォトグラファーとして働ける環境があったからです。
面接の時にも、沖縄研修の話などを詳しく説明してくださって、
「しっかりトレーニングをしてくれる会社なんだな」という印象を受けました。
海外で働くこと自体が初めてだったので、最初から現場に放り込まれるよりも、
きちんと研修制度があることはすごく安心感がありました。
また、会社の方々の雰囲気も印象的でした。
一人はとてもウェディング会社らしいしっかりした方で、
もう一人は「ザ・ハワイ」という感じの明るくフランクな雰囲気の方でした。
そのバランスがとても良く、「ここなら楽しみながら成長できそう」と感じました。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
「とてもサポートが手厚そうだな」という印象を受けました。
特に沖縄研修の話を詳しくしてくださったので、
技術面もしっかりトレーニングしてもらえる会社なんだと感じました。
私はフリーランスで活動していた時期が長く、
カメラマンとして企業面接を受けるのは今回が初めてだったので、
最初は少し緊張していました。
ただ、面接の雰囲気は想像していたよりも柔らかく、話しやすかったです。
日本の一般的な面接というよりは、少しカジュアルで、
ハワイらしい空気感も感じました。
特に会社の上の方の雰囲気がすごく明るくて、
「ハワイの人っぽいな」と感じたのを覚えています。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
正直に言うと、申し込み前の英語力はかなり低かったと思います。
TOEICなどの試験も受けたことがなく、日常会話もほとんどできないレベルでした。
七年前にハワイへ旅行に来た時も、英語はほぼ感覚で乗り切っていた感じです。
相手が何を言っているかは少し分かる時もありましたが、
全部を理解できるわけではなく、
「なんとなくこういうことを言っているのかな」という雰囲気で会話していました。
日本で外国人の方に話しかけられても、簡単な内容なら理解できるけれど、
自分からしっかり説明するのは難しいという感じでした。
ただ、英語に対して強い苦手意識があったわけではなく、
「なんとかなるかな」という気持ちはありました。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
渡米前は主にフィリピン留学で英語を勉強していました。
もともとは、オーストラリアのワーキングホリデーに向けて
三ヶ月間の留学を予定していたのですが、
途中でハワイ行きを決めたため、一ヶ月に変更しました。
フィリピンでは、学校の寮に住みながら、
平日は毎日夕方まで授業を受けるという生活をしていました。
授業ではリスニングや会話を中心に学び、英語を聞くことには少し慣れることができました。
また、留学後もフィリピンの先生がオンラインで授業をしてくれていて、
週二回、一回一時間ほどレッスンを受けていました。
その時は特に大使館面接に向けての練習をしていたので、
自己紹介や質問への答え方などを重点的に勉強していました。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
大きな不安はそこまでなかったのですが、
やはり英語面については少し不安がありました。
ただ、勤務先が日系企業だったこともあり、
「最初はなんとかなるかな」という気持ちはありました。
また、旅行でハワイに来た経験があったので、
生活面に関してはある程度イメージができていました。
もちろん、ハワイの物価が高いことについては心配もありました。
特に家賃や生活費は事前にかなり調べました。
ラーメン一杯が日本よりかなり高いという話なども聞いていたので、
「本当に生活できるかな」という不安は少しありました。
ただ、事前に給与額を聞いていたので、自分なりに家賃や食費を計算して、
「毎日外食しなければなんとかやっていけそう」と考えていました。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
不安や困ったことに関しては、
とにかく事前に調べてイメージを持つことで乗り越えていました。
特に生活費や家賃については、ネットで調べたり、実際に話を聞いたりして、
「このくらいあれば生活できそう」という感覚を持てるようにしていました。
また、英語については完璧を求めすぎず、
「まずは行ってから慣れていこう」という気持ちを持っていたことも大きかったと思います。
フィリピン留学やオンライン英会話も、
自分の中では「少しでも慣れておこう」という感覚で続けていました。
あとは、周りに相談できる人がいたことも大きかったです。
友人から紹介してもらったこともあり、相談しやすい環境がありましたし、
ステップフォワードサポートの方にも色々確認しながら進められたので、
不安を溜め込まずに準備することができました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
まず一番の目標は、英語でお客様とコミュニケーションを取れるようになることです。
今は最初の一ヶ月間、カメラ業務ではなく新郎新婦のアテンドや、
海外のお客様が来るレストラン業務を行いながら英語を学んでいる段階です。
半年後くらいには、お客様と自然に会話できるようになりたいと思っています。
そして、その先にはウェディングフォトグラファーとしてしっかりデビューすることが目標です。
もともとハワイでウェディングの仕事がしたいと思って来たので、
最終的には自分が撮った写真でお客様に喜んでもらえる存在になりたいです。
また、プライベートでは、ハワイの綺麗なロケーションを
たくさん巡って写真を撮りたいと思っています。
さらに、海外の友達を作って、英語で何気ない会話ができるような
コミュニケーション力も身につけたいです。



