M・H
到着日: 2025年11月27日
ハワイで人とのつながりを広げながら学び続けたい!!


お名前:M・Hさん
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
キッチンマネージメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
ハワイの文化を知りたかった。
お料理の技術をつけたかった。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
インスタで流れて知りました。
インタビューなどみれて安心感があったため。
▼意気込みや目標等最後に一言
いろんな方々と交流をしていろんな文化を学びたいです。
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「新しい自分と可能性を広げたい!」と語られていたM・Hさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
旅行でハワイに来た際に、ハワイで働いているお店の人たちが
「すごく忙しいながらも楽しみながら働いている様子」を見たことが一番のきっかけです。
その姿を見て、この文化を学びたいと思いました。
最初は漠然と「いいな」という感覚でしたが、特に強く思い始めたのは一年前に来た時です。
その際、約1週間ほどの滞在の中でレストランに行ったり、
街のいろいろな場所を見て回る中で、日本とは違う働き方をしていることに強く魅力を感じました。
「日本にない働き方をしているので素晴らしい」と感じたことが大きな理由です。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
一番の魅力は自然が豊かなところです。
また、私は犬を飼っているのですが、
ハワイの犬がすごく生き生きして見えたことも印象的でした。
日本の犬と比べて、縛られている感じがなく自然体で、
自由に見えたところが大きいです。
リードなしで歩いている犬や、フレンドリーな犬が多く、
「おおらかでフリーな文化」があると感じました。
日本に帰ると礼儀正しく制限のある犬が多いと感じ、その違いに気づきました。
人も動物もナチュラルに生きられる環境がハワイの魅力だと思いました。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
きっかけとしては、一年前にハワイへ来た時から
「どうやったら働けるのか」と考え始めました。
その後、Instagramで関連情報が流れてきて、無料説明会に参加したのがスタートです。
そこからは一気に進んでいきました。実際に説明会から渡米までの期間は約半年ほどです。
その間に退職などの準備も必要だったため、
完全にスムーズではありませんでしたが、結果的には半年程度で大きく動いた流れになります。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
InstagramでJ1ビザの広告を見たことがきっかけです。
その後、ChatGPTなどでも「他にどんなエージェントがあるか」などを調べてもらい比較しました。
その中で、費用やサポート内容、実績などを見て、
一番サポートが手厚いと感じたのがステップフォワードサポートでした。
またキャッシュバック制度もあったことも理由の一つです。
資料集めなど海外経験が少ない自分にとって、
日本のサポートがある安心感が大きく、そこが決め手になりました。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
最終的には「流れに身を任せた」という感覚が強いです。
説明会からどんどん物事が進んでいき、止まれない状況になっていきました。
一度は辞めるかどうか迷うタイミングもありましたが、
費用面や進行状況を考えると戻る選択が難しくなっていきました。
「ここまで来たら行くしかない」という気持ちが強くなり、
最終的には勢いと流れに任せて決断しました。運命に従ったような感覚もありました。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
正直、最初は何が良いのか分からずに探していました。
時給が高いところは大変なのではないか、
家付きのところは労働が厳しいのではないかなど、深く考えすぎてしまっていました。
特定のこだわりはあまりなく、お店の雰囲気や業態についても詳しく知識がありませんでした。
そのため、最終的には一人で判断できず相談しながら選んでいました。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
最終的な決め手は、自分の希望とマッチしたことです。
もともと技術的な面を学びたい気持ちや、
ホスピタリティを学びたい気持ちがありました。
その中で紹介された求人の中から、条件や環境が合うものが選ばれました。
自分では行ったことがない場所の店舗となりましたが、
「ご縁なのかな」と感じて決めました。
ChatGPTに相談したことも含めて総合的に決まった流れです。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
率直な感想は「ハワイだな」という感じでした。
日本のような堅い面接ではなく、かなりフランクでした。
面接官が外にいてビーチや路上から話していたり、
途中で通信が切れたりするなど、日本では考えられないような環境でした。
ヤシの木が見える背景なども含めて、非常に自由な雰囲気でした。
質問も形式的ではなく、人となりを重視したもので、
やりやすさはありましたが、逆に驚きも多い面接でした。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
英語の資格は特に持っていませんでした。
海外旅行は好きで年に2回ほど行っており、簡単な会話はある程度できるレベルでした。
ホテルのチェックインや食事の注文などは問題なくできる程度です。
ただ、英語に強い自信があるわけではなく、
分からない時は翻訳機やChatGPTを使って対応するレベルでした。
読み書きも基礎的なレベルで、日常会話が少しできる程度でした。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
本来は飲食で使える英会話を勉強したかったのですが、
準備がバタバタで本格的な勉強はできませんでした。
少しだけDuolingoを使い始めましたが、本格的には渡米後からです。
過去には予習復習として、日本語で作った回答を翻訳機で英語にして、
それを覚えるという方法をしていました。
通勤時間などの隙間時間を使って、1日1〜2時間程度は英語に触れていた時期もあります。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
一番の不安は通勤手段でした。
原付に乗れないためどう移動するか悩みました。
夜の勤務もあるため、安全面も不安でした。
また、家については最悪どうにかなると楽観的に考えていましたが、
交通手段は真剣に悩みました。
電動自転車やモペット、自転車などいろいろ検討しました。
さらに治安面や夜道の安全も不安要素でした。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
困ったことは基本的にChatGPTに相談して解決していました。
「このエリアからどう帰るのがいいか」などを聞きながら判断しました。
最終的には電動自転車や自転車が良いという結論に至りました。
また、実際には現地で知り合った方がサポートしてくれて、
自転車を購入することになり解決しました。
結果的には自転車で通勤する形になり、不安は現地で解消されていきました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
1年後の目標は、日常会話を英語でできるようになることです。
また、与えられたポジションをしっかりできるようになり、
教育までできるレベルになることも目標です。
さらにプライベートではウェルネスを学び、
人脈を広げながら自分自身も体験していきたいと考えています。
以前、日本では産業カウンセラーの勉強や保健指導の経験もあるため、
それも活かしながら心と体の両面で学びを深めていきたいと思っています。



