Ameri
到着日: 2025年11月26日
ハワイで日本料理、好きなことを活かして挑戦するぞ!!


お名前:Ameriさん
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
キッチンマネジメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
1年間、キッチンマネジメント力やコミュニケーション力などを高め
日本に帰国したときにより良い仕事をしたいと思ったからです。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
色々なところを調べている中でサポートなどしっかりしている印象で
ステップフォワードサポートを選びました。
▼意気込みや目標等最後に一言
海外でくらすのも仕事をするのもはじめてなので、色んな事をたくさん
きゅうしゅうして頑張れた、来て良かったと思えるようにする!
必要とされる人になりたい!友達もつくりたい!!
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「はじめての海外生活で、いろいろ吸収して成長したい!」と語られていたAmeriさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
「英語がある環境で働きたい」「海外の日本料理屋さんで働きたい」
という思いが昔からありました。
そこから色々調べ始めて、ハワイで働けるところを見つけて応募しました。
高校生の時に日本料理を学んでいて、「日本食を広めたい」という思いと、
「海外に行きたい」という思いで、好きなことを掛け合わせて
海外で日本料理をやりたいと思いました。
ハワイには旅行で来たことがあって、街並みも好きですし、ハワイで働きたいなと思いました。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
全部私には魅力に感じています。
もう日本と違うことの時点で魅力なんですけど、
景色も綺麗で、人がフレンドリーなところもすごい好きです。
私のつたない英語でもみんな理解してくれたり、すごく優しいし温かい温かいです。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
5月ぐらいに知って、いろいろ調べ出して、8月頃に本格的に始動しました。
そこから書類集めをして、10月ぐらいにスポンサー団体と面接して、
11月月の半ばに東京の大使館で面接をして、すぐに渡米してきたという流れでした。
日本での仕事をしながらでバタバタしていたので、
ステップフォワードサポートさんと二人三脚で進めてきた感覚でした。
仕事しながらでなければ、全然余裕はあったかなと思います。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
語学留学とかビザ系でいろいろ調べてて、J1ビザというものを初めて知りました。
元々興味があったので、自分から調べ始めました。
他社エージェントさんと比較もしましたが、
ステップフォワードサポートさんの印象が良かったですし、
キャッシュバックキャンペーンも大きなポイントの一つではあったのかなと思います。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
もちろん、もともとハワイが好きだったという気持ちもありました。
ただ、私の中で一番大きかった理由は「キャッシュバックキャンペーン」の存在です。
正直、海外生活にはどのくらいお金がかかるのか、
実際に経験したことがなかったので不安もありました。
それでも、「せっかくなら海外で頑張ってみたい」「自分のやりたいことに挑戦したい」
という気持ちは強くありました。
そんな中で、“最終的に満了をすれば、一部費用が戻ってくる”という仕組みは、
私にとって、かなり大きな後押しになりました。
最初はワーキングホリデーを考えていたのですが、費用面を比較したときに、
「キャッシュバックがあるならJ-1ビザで挑戦してみるのもいいかもしれない」
と思うようになりました。
ワーホリにしてもJ-1ビザにしても、やはり自分の中では「金額面」はとても大きな判断材料でした。
だからこそ、費用面の不安を少しでも軽減できる制度があったことは、
海外挑戦への大きな決め手だったと思います。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
私の中で一番こだわっていた条件は、「日本料理店で働けること」でした。
高級店かカジュアルなお店か、といった部分にはそこまで強いこだわりはありませんでした。
たとえば、お蕎麦屋さんのようなお店でも、鉄板焼きのお店でも、
とにかく“日本料理に関わる環境”で働きたいという気持ちが強かったんです。
もちろん理想を言えば、いわゆる本格的な和食店で、
板前さんがいるような雰囲気のお店には憧れもありました。
ただ、それ以上に「ハワイで日本料理に携わりながら働ける」ということ自体が、
自分にとってはとても魅力的でした。
最終的には、“ハワイで働けること”、そして“日本料理店で経験を積めること”。
この2つが、求人を選ぶうえで大きな軸になっていたと思います。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
いくつか求人を紹介していただいた中で、
最終的に今の職場を選んだ理由として大きかったのは、“お店の雰囲気”でした。
自分でもお店について調べてみたんです。
そこで見た店内の雰囲気や空気感がとても素敵で、「ここで働くのもいいな」と感じました。
鮮魚やお肉など、より幅広く“日本食”に触れられる環境だと感じました。
和食全体に関われるという意味では、自分がやりたかったことに近い部分もあったと思います。
ただ、振り返ってみると、当時の自分の中で一番大きかったのは、
「どんな業態か」以上に、“ハワイで働きたい”という気持ちでした。笑
実際、「どこで働きたいですか?」と聞かれた時も、「ここじゃなきゃ嫌です」というよりは、
「ハワイで働けるなら頑張りたいです」という感覚の方が強かったんです。
日本食へのこだわりはもちろんありましたが、それ以上に、
海外、それもハワイで挑戦してみたいという思いがとても大きかったんだと思います。
それくらい、自分の中では「ハワイで働く」ということ自体が、大きな目標だったんです。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
ハワイの企業面接で印象的だったのは、日本とは少し違う雰囲気だったことです。
面接はオンラインで行われ、最初は緊張もありましたが、
日本のような堅い空気感というより、自然な会話に近い形で進んでいきました。
特に印象的だったのは、「なぜ働きたいか」だけでなく、
「こういう時あなたならどうする?」というように、
その人の考え方や対応力を見られる質問が多かったことです。
履歴書だけではなく、人柄やその場での受け答えを重視しているように感じ、
日本とは違う面接スタイルがとても新鮮で貴重な経験になりました。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
英語力については、正直ほぼゼロに近い状態でした。
TOEICや英検などの資格もなく、自分の感覚では“小学生レベル”くらいだったと思います。
簡単な英語はなんとなく理解できても、ネイティブの会話は聞き返してしまうことが多く、
英語のメールもまず翻訳を使って確認していました。
それでも、実際にハワイで生活する中で、
「完璧じゃなくても伝えようとすることが大切なんだ」と感じるようになりました。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
渡米前は、自分の英語力に自信がなかったこともあり、少しずつ英語の勉強をしていました。
面接対策のレッスンも受けていましたが、
それとは別に、「これ現地で使いそうだな」と思った単語やフレーズを自分で調べて、
ノートにまとめるようにしていました。
特に、日常会話や飲食店で働く中で使いそうな言葉をメモして、
あとから書き直す形で覚えていました。
実際、渡米前のノートも半分くらい埋まるほど書いていて、
ハワイに来てからも新しくノートを作り、その日に覚えた単語を書き続けています。
やはり、書くだけでは覚えきれないので、
ノートを見返しながら実際に使ってみることを意識しています。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
渡米までの期間は、正直ずっと不安な気持ちが大きかったです。
特に大きかったのは、大使館での面接やスポンサー団体とのやり取りで、
「本当に行けるのかな」という気持ちが常にありました。
英語での対応が必要になる場面も多く、自分の英語力に対する不安が一番の課題だったと思います。
正直なところ、「大丈夫だろう」と思って過ごせたことは一度もなく、
常にギリギリの中で準備をしている感覚でした。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
できることを一つずつ準備しておくことでした。
英語についても、単語を覚えたり、想定される質問を自分なりに考えたりしながら、
対応できる幅を少しでも広げるようにしていました。
また、大使館やスポンサー団体の面接では、とにかく黙ってしまわず、
まずは笑顔で反応し、分かる単語をつなぎながらでも答えてみることを意識していました。
正しいかどうかよりも、「伝えようとすること」を優先していた感覚です。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
1年後には英語力をもっと伸ばして、
人とスムーズにコミュニケーションが取れるようになっていたいという思いがあります。
今はまだうまく伝えきれない場面も多いので、
少しでも自分の言葉でしっかり伝えられるようになりたいですし、
調理面についてもできることを増やして、仕事の幅を広げていきたいと考えています。
プライベートでは、まだ一度も海に行けていないので、
ハワイらしい自然にももっと触れていきたいです。
また、現地での友達も作っていきたいと思っていて、
英語を使う機会を増やすという意味でも、人とのつながりを広げていきたいです。



