E.Y
到着日: 2025年11月21日
ビジネス英語と資格勉強に力を注ぐ1年間!


お名前:E.Yさん
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネジメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
以前から海外に住む、働くことが夢でした。
ちょうど以前の職場との折り合いがついたタイミングで計画はしてなかったものの、ステップフォワードサポートの広告を見つけ気軽な気持ちで応募したら、いつの間にかハワイに来ていました。
ハワイも特に決め手なかったですが、ご縁だと思っています。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
最初の応募から、トレーニング先企業との面談、英語レッスンと、とてもスムーズに進めていただき、信頼してお任せしました。
メール、電話での手厚いサポート、かなり実務的で有効な英語レッスンは、非常にありがたかったです。
▼意気込みや目標等最後に一言
一年間、本当にあっという間だと思うので、毎日大切にして過ごしていきたいと思います。
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「英語をプロフェッショナルレベルまで向上させ、TOEICや色んな資格取得を目指して毎日勉強を頑張ります!」と語られていたE.Yさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
ステップフォワードサポートさんのインスタ広告を見たのがきっかけです。
もともと「アメリカで働きたい」と思っていた中で、ハワイのJ1プログラムに出会いました。
企業情報など色々調べさせて頂きつつ、お問い合わせをしました。
性格的に思い立ったらすぐ行動タイプなので、すぐにお申込みをしました。
本当に自分がハワイで働くことへの実感もわかないまま、
「もう決めたからにはやるしかない」と思い、その瞬間から動き始めました。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
環境と気候がいいところです。
特に私は海が大好きなので、もうパーフェクトです。
もともとスキューバダイビングのインストラクターを非常勤でやっていて、
仕事関係なく毎週末のようにダイビングしに遊び行っていたので、ハワイは大好きです。
見晴らし、気候、天気、自然、ヤシの木のコントラストも、本当に想像の通りでした。
でもそれ以上に一番いいなと感じているのは、ハワイの人です。
すごくフレンドリーで、私は居心地がすごくいいです。
朝仕事に向かう途中、男の子が向こう前からジョギングで走ってきて、
「レッツゴー」ってグータッチしてきてくれたりとか、
外で郵便を取ってたらおばあさんが「今日いつもより涼しいよね」と気軽に話しかけてくれたり、
この日常的なコミュニケーションを通じて、人の温かみをすごく感じています。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
広告を見たのが3月中旬ぐらいで、その翌週にはステップフォワードサポートの方とお電話しました。
そこで詳細をお聞きして、すぐにお申込みをしました。
3月の後半には企業面接をやって、そこで採用のご連絡いただき、
3月末から英語レッスンや書類準備が始まって、4月中旬にスポンサー団体の面接でした。
ステップフォワードサポートさんの英語レッスンの先生がすごくいい方でした。
スポンサー面接も問題なくすぐクリアできましたし、
5月末ぐらいに英語レッスンは全て終わって、
大使館面接の勉強もインプットはパーフェクトにできていたのですが、
そこから大使館面接の予約が一時的に止まってしまったんです。
8月中に私は渡米したかったのが叶わず、一旦日本での仕事に集中し、
その間、面接予約システムをチェックしてもカレンダーすら表示されない状況が続きました。
ようやく10月中旬ぐらいからポツポツ予約ができるようになりました。
大阪で面接を受ける予定でシステム登録をしていたのですが、
東京に変更しアカウントも再作成をしたりで、実際の面接は11月初旬に行きました。
面接自体は先生の素晴らしいテキストのおかげで 5分ぐらいで終わり、承認も早かったです。
ビザ取得まで紆余曲折ありましたが、無事にこれて良かったです。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
選んだ理由は、応募してからの段取りがすごくスムーズだったからです。
私が「行きたい!」と思って勢いで応募したにもかかわらず、
その勢いと同じぐらいのスピードで、スムーズにいろんなことを進めて頂きました。
メールだけでなく、お電話でのフォローアップもすごく親切でした。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
もともと日本で働いていた時に、5年がかりの大型案件に入っていたのですが、
ようやくひと段落して、私が抜けれるタイミングができた時でした。
そこでできることはやり尽くしたので、
「私はもうこれ以上ここで成長はできないな」って感じてたんです。
その時「アメリカに行きたい」と長年頭の片隅にあった思いをふと思い出しました。
もともと高校生の頃から、海外と繋がりのある仕事がしたくて1社目の会社に入ったものの、
景気が良くなくダメになり、その後は社内メールの翻訳程度しかチャンスがなかったので、
最後までやり切れてない、払拭できない思いが、あのインスタ広告を引き寄せたのかもしれません。
「海外で働きたい」「仕事内容を変えたい」という思いがリンクした時に、
J1プログラムと出会い、今すぐなら動けると思ったのが決め手です。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
ある程度の生活が賄えるレベルのお給料を頂けるのは、絶対欠かせない条件でした。
次はレストラン中でもお料理のジャンルです。
例えば私はラーメンが子供の頃から好きじゃないので、ラーメン屋さんは希望しませんでした。
雰囲気はカジュアルでも高級路線でも、どちらでも良かったです。
一番大事だったのは、生活していけるだけのお給料をもらえるかどうかと、
せっかくハワイに来たので、ハワイに馴染んだお料理を提供できる方がいいなと思いました。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
私が申し込んだタイミングでは選択肢が限られていました。
ジャンルが日本食かハワイアンかの二分一だったので、ハワイアンを選びました。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
企業面接はスムーズでした。
現地のアメリカ人の男性の方とは英語でやり取りしつつ、
日本にいる人事の方とは日本語で話をしました。
恐らく英語力に問題ないという風に見てもらえて、色々ポジションのお話をしました。
「人混みよりも、自然が多い方が好きです」というお話しもしながらロケーションも決まり、
気づけば”あっ”という間に面接が終わりました。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
元々TOEICは750点でした。
学生時代に1年間カナダに語学留学をしていて、
その時は行かせてもらった両親に「一切日本語を喋らない」と約束をして行ったので、
日本人と関わる時も日本人に対して英語を話したりしていました。
仲良くなったのは中国人や現地のカナダ人が多かったですし、
日本に帰ってきて就職した会社でも仕事で英語を使っていました。
趣味でダイビングをしてたので、働く前は良く一人で海外に行っていました。
フィリピン、バリ、パラオなど、いろんな国に行って一人で潜ってましたし、
一人で海外旅行に行くのも全然苦じゃないタイプです。
なので英語を使うことに抵抗はなかったですし、困ることはありませんでした。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
仕事で使っていた頃からはブランクがあったので、勉強はしていました。
中学生の頃から英語の勉強はずっと好きで、得意な方でした。
英語が好きだからこそ、アメリカの映画やドラマが大好きで、
シーズン全巻DVDを持っているものもあります。
映画やドラマは全部英語の字幕をつけてリスニングをしながら、
大好きすぎてセリフを丸暗記していたりもするので、
英語と映画の文化も楽しみながら、自然と勉強になっています。
TOEICはこれから満点に近づけていきたいです。
ハワイに来るということで、絶対に毎日単語帳を50個覚えるというのをやっています。
恐らく単語帳を3周ぐらいすれば、ある程度語彙力はつくと思いますし、
長文問題になれるために、TOEICの長文読解用テキストブックでいろんな長文問題を解いてます。
今回はハワイに観光や遊びで来ている訳ではないので、
ここにいる間に、ちゃんと英語で仕事ができるまでになりたいです。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
大使館面接に行くまでのフローでした。
アメリカ大使館の面接予約の問題なので、誰がどうすることもできなくて、
ただ待つことしかできないという、もどかしさやフラストレーションはありました。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
とにかく待つことしかできない状況でしたし、
当時の勤め先での引継ぎ調整などもしなければいけなかったので、
色々と大変でしたが、なんとか気持ちを保ちながら乗り越えました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
日本にいた時は仕事がすごく厳しい環境だったのもあり、
実は対人コミュニケーションにおいて、苦手意識を持たざるを得なかったんです。
本当はもともと人が好きなので、ハワイの環境でオープンに人と関りを持ち、
「そのマインドを変えたい」という思いが一番大きいです。
2つ目は、1年後には英語力向上+資格取得をして日本に帰ることです。
1日の生活リズムは自分で作れるので、英語学習と資格試験の勉強を、
段取りとメリハリをつけて進めていきたいです。


