Sayaka
到着日: 2025年10月27日
仕事・英語・生活を磨く!ハワイに環境を変えて学び・成長する!!


お名前:Sayaka
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネジメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
ずっと仕事をしていたのですが、英語力強化するためには一度環境を変えて
みることが1番だと感じたので飛び込んでみました。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
ハワイという場所(日系人が多く、日経企業が多い、人種のるつぼ、多様性が尊重される、開放的な風土)に強みを持っているため
▼意気込みや目標等最後に一言
頑張ります
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「ハワイで学び、成長するぞ!!」と語られていたSayakaさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
日本で働いていてもこれ以上の成長が難しいと感じたことが大きなきっかけでした。
以前、羽田空港のスポーツバーでアルバイトをしていた際、
海外の方と接する機会がありましたが、
英語でのコミュニケーションが十分に取れず悔しい思いをしました。
ネットやアプリで英語を学ぶ方法もありますが、
やはり環境を変えなければ身につかないと考え、渡米を決意しました。
また、以前ホテルで勤務していた際も、海外の方の要望を聞き取れず、
コミュニケーションが不足していることにジレンマを感じていました。
仕事の合間に英会話カフェなどを検討したものの、
日々の業務が忙しく時間を確保できなかったため、
環境ごと変えることが最善だと思い、ハワイでの挑戦を決めました。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
ハワイの魅力は、観光で訪れた際の印象からも感じていました。
日本人も多く、完全に疎外感を感じる環境ではなさそうだと考えました。
南国であること、のんびりとしたライフスタイル、独自の文化があることが大きな魅力です。
ガチガチに仕事をこなすだけでなく、リラックスしながら
生活や学びを両立できる環境だと思えたのが決め手です。
ハワイでの生活を通して、仕事だけでなくコミュニケーションや
文化理解も自然に身につくのではないかと期待しました。
現地の人々と接することで、日常生活においても言語だけでなく
人間関係や価値観の幅も広がると感じました。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
ハワイでの仕事に本格的に踏み出す前には、
約1年前から頭の片隅で気になっていました。
友人が応募を検討している話を聞き、自分の状況を確認したうえで、
実際に動き始めたのはその後すぐでした。
応募から実際に決定するまでの期間は約1週間ほどで、短期間で意思決定をしました。
ステップフォワードに問い合わせ、ほぼ期限ぎりぎりの段階でしたが、
面談後には翌日か2日ほどで動き出しました。
応募は5月頭、面接は10月上旬で、約半年の準備期間がありましたが、
仕事を続けながらのスケジュールはタイトでした。
自分自身の意思で仕事をギリギリまで続けつつ、渡米準備を整えました。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
存在を知ったのは友人の紹介で、信頼できる実績があると感じました。
日本人に対するサポート実績が豊富で、英会話レッスンや大使館面接のサポートなど、
安心して任せられる体制が決め手でした。
他社との比較はせず、すぐに決めました。
料金形態や半額キャッシュバック制度も選択理由のひとつです。
サポートが手厚く、自分で手続きを考える必要が少なくなる点が大きな魅力でした。
任せることで自分も安心して渡米に向けて準備が進められると感じ、
ステップフォワードを選びました。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
最終的な決め手はタイミングの良さでした。
転職を常に考えていた状況で、今の仕事では将来の伸びしろ
が限られていると理解していました。
体力を要する仕事を経験しており、
新しい環境で学べるチャンスがあることが大きな要因です。
また、仕事のスケジュール上、抜けるタイミングが合ったことも決断を後押ししました。
ハワイでの挑戦が自分の成長に直結する、と確信した瞬間に、渡米を決定しました。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
求人選びでは、時給が良いこと、面接で日本語対応が可能な職場、
そして日本でのスキルを活かせる職場環境にこだわりました。
特にキッチン業務での経験が日本でも活かせるかどうかを重視し、
イタリアンレストランを選択しました。
レストランの高級路線・カジュアル路線については、
コミュニケーションの取りやすさを重視してカジュアル寄りの職場も検討しました。
最終的に、自分のスキルが磨ける環境でありつつ、
働きやすい条件を満たしているかが重要なポイントでした。
最終的にいくつかの求人の中からの企業に決めたポイントは何ですか?
決定した大きな理由は、日本人オーナーがいることと、
キッチンフィーの支給があることでした。
給与面も生活できる水準を重視しました。
職場の雰囲気や文化も重要で、サービスや業務の質が
自分に合っていると感じたことも決め手です。
複数の求人の中で、待遇、職場環境、ス
キル習得の三点が最もバランス良く整っていたのが、この企業を選んだ理由です。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
面接は非常にカジュアルで、リラックスした雰囲気でした。
実際に面接官は、ご多忙の中であったため、
食事をしながら進められ、緊張も和らぎました。笑笑
業務の合間を利用して面接してくれたことで、人柄を重視してくれている印象を受けました。
自分の言葉で自然に話すことができ、形式的なスーツ面接のような緊張感はなく、
職場の柔軟性やフレンドリーさも理解できた貴重な機会でした。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
英語力は日常会話レベルで、旅行での会話は問題なく対応できる程度でした。
ただし、業務上の要望や指示を正確に理解し、
言語のキャッチボールをスムーズに行うことは難しい状況でした。
高校時代に英検2級を取得していましたが、
文章作成や専門的な内容の読み書きには不安がありました。
英語での会話は理解できても、詳細のニュアンスを正確に捉えるのは難しかったです。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
別な勉強はせず、仕事で英語を使用する機会を活かしていました。
週に3回ほど、スポーツバーやホテルの宴会で英語を使用し、
実践的に学ぶ方法を取っていました。
ステップフォワードのレッスンでは、移動時間も含めて予習復習を行い、
1日あたり合計2時間程度を費やしました。
日常的に英語に触れることで、自然な表現や会話力を少しずつ向上させていきました。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
最大の不安は英語力と準備時間の確保でした。
仕事が忙しく、勉強時間が十分に取れない中で、
渡米に向けての書類手続きも直前になって対応せざるを得ない状況でした。
特に行政関係の書類、保険や年金、住民票の手続きなど、
事前に気づかず対応が遅れたことが困難でした。
英語での手続きやコミュニケーションにも不安がありましたが、
ステップフォワードのサポートを部分的に活用して対応しました。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
困難な点は、英語の準備や行政手続きが直前になったことです。
英語に関しては、ステップフォワードのレッスンに集中し、
必要最低限を効率的に学びました。
行政手続きや書類の提出は、渡米後に現地で対応せざるを得ない場合もありましたが、
カスタマーサポートに問い合わせながら、
プライベートで一つずつ進めることで解決しました。
限られた時間の中で優先順位を決め、できることから着手して乗り越えました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
生活面では、ローカルの人々と積極的に交流し、
コミュニケーションの輪を広げたいです。
週末に現地の人と遊びに行くなど、日常生活でも言語や
文化の理解を深めることを目標にしています。
仕事面では、各ポジションを習得し、戦力として職場に貢献できるレベルを目指します。
さらに、必要に応じて他のスタッフをサポートできるよう、
ポジション全体を理解し、柔軟に対応できるスキルを身につけたいと考えています。
1年間で確実に成長を実感できるよう取り組みます。



