Luna
到着日: 2025年9月28日
経験と英語を磨いて!ハワイで自分を試して、挑戦するぞ!!


お名前:Luna
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネージメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
将来は、地元の湘南エリアで自分のカフェをオープンするのが
夢で今回ハワイでのレストランマネージメントを学び
ローカルにもツーリストにも居心地が良いと思ってもらえる場所を作りたいから。
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
もともと日本で働いていたカフェの本店がハワイにあり、そのカフェの募集を
海外経験をしたい!!と思っていた時に見つけたので勢いで応募し
その後、お話をさせていただいてサポート体制が手厚そうだったので決めました。
▼意気込みや目標等最後に一言
なるべくはやく職場のみんなと馴染んでたくさんコミュニケーションを取って
自分のパフォーマンスを最大限に発揮したい!!!
この方のコラムはこちら
インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「ハワイで新しい自分に出会うぞ!!」と語られていたLunaさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
元々フィジーで三ヶ月の語学留学を経験し、
その後オーストラリアに約二年のワーキングホリデーで滞在していました。
その期間中に、自分にスキルを身につけたいと思い、
一度日本に帰国してカフェでバリスタの経験を積もうと決めました。
カフェの仕事は思ったよりも楽しく、もっとカフェで働きたいという気持ちが強くなったと同時に、
英語環境での仕事も経験したいという思いがありました。
その際にステップフォワードのハワイでのJ1ビザプログラムを知り、応募を決意しました。
ハワイそのものが最初からの希望ではなかったものの、
オーストラリアには戻らずに、日本での経験と英語環境を組み合わせて
挑戦できるタイミングとして、ハワイがベストだと感じたのがきっかけです。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
ハワイでの生活で最も魅力を感じたのは、ライフスタイルと自然環境です。
交通手段としてバスやレンタル自転車が整備されており、普段から歩く時間が増え、
景色を楽しみながら通勤することができます。
特に朝は仕事場まで安全上の理由で自転車を使うものの、
帰りは歩いて自然や街並みを楽しんでいます。
さらに、サンセットや虹などの自然現象が日常的に観察できる環境で、
歩くこと自体が楽しいと感じられることが大きな魅力です。
日本ではあまり歩く習慣はありませんでしたが、
ハワイでは健康的に生活を楽しみつつ、自然と触れ合うことが日々の充実感につながっています。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
オーストラリアから帰国したのが前年で、
そこから半年後に再度オーストラリアに戻ろうと考えていました。
その期間中にハワイで働くという選択肢が目に入り、説明会を予約したのは3月の初め頃です。
そこから最終的に決断するまでには、準備期間を含めて約7ヶ月をかけました。
大使館面接は渡米の2~3週間前に行い、全体的にじっくりと検討し、
準備を整えたうえでハワイでの生活をスタートすることになりました。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
ステップフォワードを知ったのはInstagramでの広告がきっかけでした。
広告に偶然出会った瞬間、私の働いているカフェの本店が紹介されているのを見て、
スクリーンショットを撮って家族に送信しました。
家族もハワイ好きだったため、「いいじゃん、話を聞いてみたら」と背中を押してくれました。
また、選んだ理由としては、キャッシュバック制度が大きな決め手でした。
費用面で安心感があり、一部が戻ってくるという点が決断を後押ししました。
ほかのエージェントや企業について調べたり比較したりはせず、
ステップフォワード一択で進めました。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
最終的な決め手はタイミングの良さと自分の希望条件が揃ったことです。
幼い頃から家族でハワイに訪れる機会が多く、
ハワイアンカルチャーに親しんできた経験も背中を押しました。さ
らに、現職場のハワイ本店で自分の接客スキルを発揮できる環境があることや、
家族や職場の仲間の後押しもあり、「今がチャンス」と判断してJ1ビザプログラムに応募しました。
タイミング・環境・家族のサポートの三つが重なった結果、ハワイで働く決意を固めました。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
求人選びでは、まず業務内容としてカフェでの接客を重視しました。
飲食店も候補にあったものの、自分が日本で培った接客スキルを活かし、
チームワークやコミュニケーションをハワイでも発揮できる環境を最優先に考えました。
さらに、ハワイの文化やライフスタイルに触れながら、
自分のパフォーマンスを最大限に発揮できる企業を探しました。
また、既に日本での勤務経験があり、ハワイに本店があるお店では、
企業理念や接客スタイルを理解していたこともあり、
自分に最適な環境だと判断しました。
最終的にいくつかの求人の中からの企業に決めたポイントは何ですか?
自分が日本で働いていた店舗の経験を活かせることでした。
日本では均等なサービスが基本ですが、
ハワイではチップ制度があり、フレンドリーかつ個別対応が求められる環境です。
自分の接客スキルをハワイスタイルに適応させ、
パフォーマンスとして表現できる点に魅力を感じました。
また、ハワイの本店ということで、
自分の成長にとって学びの機会が豊富である点も決め手となりました。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
面接は日本のように形式ばったものではなく、非常にフランクなものでした。
事前に準備していた一言一句の回答はほとんど必要なく、
雑談に近い形で進みました。
「今まで何をしてきたの?」「今は何をしているの?」といった会話の中で、
自然にスキルや経験を伝えることができました。
日本での勤務経験が評価され、面接時間も数分で終了しました。
フレンドリーな対応の中で、即戦力としての判断がなされる印象でした。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
渡米前の英語力は日常会話程度で、リスニングは得意でしたが、
話す際にはつっかえることもありました。
英検やTOEICなどの資格は中学・高校時代に取得したものの、
すでに失効しており、具体的なスコアとしては活用できませんでした。
しかし、過去の海外経験やカフェでの外国人対応により、
実践的な会話力は身についており、渡米前から一定のコミュニケーションは可能でした。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
渡米前は主にリスニング中心の学習を行いました。
Netflixで英語音声・字幕を使用し、
通勤中には英語のポッドキャストを聴くことで耳を慣らしました。
アウトプットとしては独り言で英語を話す練習をし、
文法書やテキストは使用せず、実践的な聞く力と話す力の習得に重点を置きました。
この学習方法はハワイでの日常会話に役立ち、
耳が慣れることで英語環境への適応を早める効果がありました。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
ハワイでは知り合いが全くおらず、生活面での不安が大きかったです。
物価の高さや家賃の支払い、生活費のやりくりなど、経済面での不安もありました。
フィジーやオーストラリアでは知人や家族のサポートがありましたが、
ハワイでは全て自己管理が必要でした。
そのため、初めての環境で生活できるか、
現地での適応が可能かという点が最も大きな不安要素でした。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
不安を解消するために、日本での勤務で貯蓄をしつつ、
節約方法を工夫しました。
買い物や生活必需品の調達では、ダイソーで事前に買いだめをするなど、
日本とハワイの価格差を考慮した準備を行いました。
また、エージェントから情報提供を受け、生活環境や必要物の把握を進めることで、
未知の環境への適応力を高めました。
計画的な準備と情報収集により、渡米前の不安を徐々に軽減できました。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
ハワイ生活での目標は、カフェでの仕事を通じて日本で得たチームワークや
コミュニケーションスキルを現地で活かし、
効率的な働き方や現地の考え方を学ぶことです。
また、日々の生活や文化を楽しみつつ、
サーフィンなどの新しいアクティビティにも挑戦したいと考えています。
日本とハワイの違いを理解し、現地での経験を通じて自分の成長を促すことが主な目的です。



