Anna

到着日: 2025年7月25日

“海外で働きたい”を今、ハワイで叶えた!





お名前:Anna

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▼ハワイでのお仕事内容

レストランマネジメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

英語を使って仕事をしてみたかったから。

アメリカの飲食店のホスピタリティを学んでみたかったため。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

インターネットで見つけて問い合わせたところ、対応が丁寧であったため。

複数の企業と提携していて選択肢が豊富であったため。

▼意気込みや目標等最後に一言

トレーニングを通してレストランマネジメントのスキルだけでなく、英語力の向上も

目指して頑張ります。

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「スキルUPと英語力を伸ばすぞ!!」と語られていたAnnaさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

もともと「アメリカで働きたい」という気持ちはありました。

具体的にハワイを意識するようになったのは、

実際にハワイを旅行した経験が大きかったと思います。

一番最初にハワイに行ったのはかなり昔なのですが、直近では2年前の夏にハワイを訪れました。

その時は、アメリカ留学を終えた後で、すでに「海外で働きたい」

という意識を持った状態での旅行でした。

その旅行中に感じたのが、日本人の多さです。

思っていた以上に日本人が多く、日本語が聞こえてくる環境に安心感を覚えました。

アメリカで働くという漠然とした目標は以前からありましたが、

その中でも「ハワイなら現実的かもしれない」と感じるようになりました。

他の州に比べて、日本人が多いこと、文化的にも馴染みやすそうだと感じたことが、

ハワイを具体的な候補として考えるきっかけになったと思います。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

渡米前に思っていたハワイの魅力は、大きく分けて二つあります。

一つは自然、特に海があることです。

日本にいた頃、自分の家の近くに海がある環境ではなかったので、

ハワイに来た時に「海が近い」「すごく綺麗だな」と素直に感じました。

日常の中に自然がある生活は、日本とは全く違う魅力だと思いました。

もう一つは、日本人が多くて安心できるという点です。

治安面も含めて、他のアメリカの州と比べると、ハワイは比較的安全だという印象がありました。

アメリカ人がフレンドリーなのはどこでも同じだと感じていたので、

そこは特別な魅力というより、「日本語が通じる人が多い」

「犯罪率が低い」という点が自分の中では大きかったです。

海外で生活するうえでの不安を少しでも減らせる場所として、ハワイは魅力的だと感じていました。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

大学4年生の時点で、日本で就職することはあまり考えていませんでした。

就職活動もしておらず、「日本で働きたい」という気持ちがなかったのが正直なところです。

その代わり、ワーキングホリデーなどを使って、

何かしらの形でアメリカで働けないかと考えていました。

その時点ではJ1ビザの存在は知らず、ワーホリしか選択肢がないと思っていました。

実際にステップフォワードサポートを見つけたのが、大学4年生の1月〜2月頃だったと思います。

そこから問い合わせをして、実際に渡米するまでが約半年ほどでした。

大使館面接は6月中旬頃で、渡米したのが7月24日です。

検討から渡米まで、比較的スムーズに進んだ印象があります。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

ステップフォワードサポートを知ったきっかけは、インターネット検索でした。

「ハワイで働くには」「ハワイ 住むには」「ハワイ 求人」などのワードで調べている中で、

自然と目に入ったのがきっかけです。

最初はハワイの求人情報を調べていて、実は小売業で働きたいという気持ちもありました。

ただ、問い合わせをした際に、日本でのアルバイト経験を伝えたところ、

飲食業での紹介になると言われました。

調べていく中で他のJ1ビザのエージェントもいくつか見つけましたが、

実際に自分と同じようなインタビュー記事が掲載されていたことが印象に残っています。

また、当時大学生だったため、就活アドバイザーに相談したところ、

「求人情報がきちんと出ている」「雑誌掲載の実績もある」と言われ、

信頼できそうだと判断しました。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

正直に言うと、大学4年生というタイミングが大きかったです。

もうすぐ社会人にならなければいけないという状況の中で、

「働く」ということ自体をどう捉えるか考えた時に、

ハワイで働くことは一つの手段だと思いました。

また、海外経験をもっと積みたいという気持ちも強くありました。

日本でそのまま就職するよりも、海外で働く経験をしてから次を考えたいという思いがあり、

その中でハワイは自分にとって現実的で安心感のある選択肢でした。

「海外志向が強かった自分にとって、今動かないと後悔すると思った」

という心境の変化もあり、最終的に申し込みを決めました。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

キャッシュバックキャンペーンの対象として、6社ほど求人を紹介してもらいましたが、

その中で自分が知っていたのは今のトレーニング先だけでした。

最初、日本人オーナーの賄い付きの店舗などもありましたが、自分はカフェに興味があったため、

カフェの求人を中心に見ていました。

大学生の時にスターバックスの面接を受けたことがありましたが、

留学前で長く働けないという理由から採用されなかった経験がありました。

そのため、「カフェで働きたい」という気持ちはずっと心に残っていました。

レストランよりも、カフェの雰囲気や働き方の方が自分には合っていると感じていたと思います。

最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?

最終的に今の企業を選んだ理由は、やはり「知っていた」という点が一番大きかったと思います。

時給に関しても他社と大きな差はなく、比較材料が多くあったわけではありませんでした。

他にもカフェ系の求人はありましたが、あまりイメージが湧かなかったりしました。

その点、自分が知っていて、実際に利用したこともある店舗だったため、

働く姿を想像しやすかったです。結果的に「安心感」が決め手になったと思います。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

面接は正直、とても短かったです。

5分もかからなかったと思いますし、質問も3つくらいで、内容も「何をするのが好き?」といった、

働くことに直接関係しないようなものが多かった印象です。

人柄重視だと聞いていたので、そういう面接なのかなと思いました。

日本で受けたスターバックスの面接と比べても、かなりラフで、

思っていたよりも優しい雰囲気でした。

事前に日本のオフィスの方から対策はしてもらっていましたが、

下手に緊張はせずに、ラフに答えられる内容だったと思います。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

TOEICや英検はきちんと受けたことがなく、高校生の時の英検が最後でした。

いわゆる文法中心の英語で、正直自分の英語力を数値で表すことはできませんでした。

感覚的には、ドラマや映画を字幕なしで「なんとなく理解できる」程度で、

インプットの方がアウトプットより得意でした。

日常会話はある程度できると思っていましたが、

すぐに完璧な受け答えができるレベルではなかったと思います。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

渡米前に特別な英語の勉強はしていませんでした。

大学時代に数ヶ月の留学経験はありましたが、

J1ビザの準備期間中は、英語に積極的に触れることはほとんどなかったです。

やった方がいいとは思っていましたが、大学を卒業して時間があったにも関わらず、

特に勉強はしていませんでした。笑

ただ、結果的に今の仕事では、お客さんが聞いてくる内容もある程度決まっていて、

難しい英語を求められる場面は多くないため、大きな問題にはなっていません。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

一番不安だったのは住居探しです。

日本にいる状態で家を決めなければならず、実際に見られないことに不安がありました。

また、自分はゴキブリが苦手なので、「ハワイはどこにでもいる」

と聞いていたことも不安材料でした。

治安面についても、日本とは違ってホームレスが多い

という話を聞いていたので、その点も少し心配でした。

さらに、日本のように電車が整備されていなかったり、バスが定刻通り来なかったりと、

生活面での不便さも不安に感じていました。

仕事よりも、生活面の不安の方が大きかったです。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

住居については、「ビビナビ」を使って探しました。

日本人オーナーで、日本人の女性を募集している物件を見つけ、条件を細かく確認しました。

「綺麗好きな人を募集している」「週に2回掃除の人が来る」

「月に1回ゴキブリ駆除が入る」といった情報が書かれていて、安心できると感じました。

事前に自分の不安点が明確だったので、

それが解消されそうな条件の物件を選び、応募しました。

結果的に、不安を一つずつ潰していく形で、気持ちの整理ができたと思います。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

将来的には、日本に帰った後も英語を使う仕事がしたいと考えています。

そのため、ハワイでの生活は、その準備期間だと思っています。

英語が「通用する」レベルになることが一つの目標です。

また、ハワイは観光地なので、観光客に対する接客を学べる点にも魅力を感じています。

さまざまな国籍や文化背景を持つお客様に対応する経験は、

日本ではなかなか得られないものだと思います。

そうした接客スキルや考え方を身につけ、今後の仕事に活かしていきたいです。