Akari

到着日: 2025年7月24日

憧れだったハワイでの挑戦。J1ビザで踏み出した新しい一歩!





お名前:Akari

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▼ハワイでのお仕事内容

レストランマネジメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

以前からハワイで働きたいと思っていましたが、タイミングを見つけれず先延ばしになっていました。

30代半ばになり自分の生活に変化を求めインターンシップにチャレンジしようと思いました。

将来日本で自分のレストランを出したいと思っているので、ハワイの有名なレストランでマネジメント

を学び今後の自分のキャリアに活かしたいと思いました。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

インスタの広告を見て1度お話を聞いてみたいなと思いました。

たくさんサポートしていただけるとのことだったので安心してお願いすることができました。

▼意気込みや目標等最後に一言

楽しいことばかりではなく辛いこともあると思いますが、ポジティブに考えて

楽しみながら頑張りたいです。たくさん経験してたくさん吸収します!!

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「ハワイで沢山の経験を吸収したい!!」と語られていたAkariさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

元々私は日本でずっと飲食業に携わっており、社会人になりたての頃から

、いつかハワイで働けたらいいなという漠然とした目標を持っていました。

ハワイが好きで、旅行で何度か訪れる中で、「いつかハワイの飲食店で働いてみたい」

という気持ちは、少しずつですが心の中に残り続けていました。

その後、日本でいくつかのお店を経験する中で、

「あ、自分はこういうスタイルのお店がやりたかったんだ」

と思えるお店に出会ったことがありました。

その経験をきっかけに、自分が将来どういう飲食店をやりたいのか、

どんな環境で成長したいのかをより具体的に考えるようになりました。

そのタイミングで、以前から憧れとしてあった「ハワイで働く」という想いが、

単なる夢ではなく、現実的な目標として自分の中でどんどん煮詰まっていった感覚があります。

少しずつですが、自分の中で方向性が固まり、

「本気で挑戦してみたい」と思うようになったことが、

ハワイで働きたいと思った一番のきっかけです。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

一番最初にハワイが好きだなと感じた理由は、やはり自然と海の存在です。

初めて旅行で訪れた際に、広がる海や空、自然のスケール感に触れて、

「いつかここに住んでみたい」と素直に思いました。

観光地としての魅力だけではなく、日常の中に自然が溶け込んでいる環境が、とても印象的でした。

また、ハワイで生活しているローカルの方々の人柄にも強く惹かれました。

旅行中にお店に行った際、店員さんや街の人たちがとてもフレンドリーで、

日本の「丁寧で親切」という優しさとはまた違う、ラフで温かい優しさを感じました。

道を譲ってくれた時の何気ない挨拶や、気さくに声をかけてくれる雰囲気など、

「素」のままの優しさがあるように感じました。

自然、ライフスタイル、人の温かさ、そのすべてが合わさって、

ハワイでの生活に大きな魅力を感じるようになりました。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

ハワイに住みたい、働きたいという気持ち自体は、社会人になりたての20代前半、

21歳か22歳頃から漠然と持っていました。

ただ、その時点では具体的に何をどうすればいいのかまでは考えておらず、

「いつかできたらいいな」という憧れに近い感覚でした。

その後、日本で飲食店をいくつか経験し、

自分のやりたいスタイルが明確になってきたのが27歳頃です。

その頃には、ハワイで働くという目標もかなり具体的なものになっていました。

ただ同時期に、日本で自分のお店をオープンするという決断もしており、

まずはその経験を積むことを優先しました。

結果的に自分のお店は約1年半運営し、その後渡米を考えていましたが、

コロナや円安の影響もあり、すぐには踏み切れず、さらに1年ほど様子を見る期間がありました。

本格的に動き出したのは今年に入ってからで、長い検討期間を経て、

ようやく一歩を踏み出した形です。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

元々「ハワイで暮らしたい」という気持ちはありましたが、

具体的にどうすれば住めるのか、働けるのかについては、長い間分からないままでした。

語学留学なのか、就労ビザなのか、何が自分に合っているのかも判断できずにいました。

飲食業での経験を積みたいという思いが強くなった時に、就労ビザについて調べましたが、

ハードルが高く、なかなか現実的ではないと感じていました。

そんな中でJ1ビザの存在を知り、これなら挑戦できるかもしれないと思いましたが、

手続きや進め方が分からず、そこで止まってしまっていました。

今年、ハワイ旅行から帰ってきた直後に、

ステップフォワードサポートのインスタグラム広告を見つけ、

ちょうど面接会があるというタイミングだったこともあり、

「これは今しかないかもしれない」と感じました。

最初は半信半疑でしたが、ネットで調べて過去の利用者のインタビューを見て、

同年代の方も多く、安心してお願いできると感じ、選ばせていただきました。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

日本で長く飲食業に携わる中で、ハワイ旅行の際に見た現地のレストランの在り方や接客スタイル、

メニュー構成がとても印象に残っていました。

日本とは違う価値観や、ツーリスト向けの価格設定、

原価率や利益率の考え方など、きっと多くの学びがあるだろうと感じていました。

将来的に日本に帰って再び自分のお店を持ちたいという想いがあったため、

そのための経験を積む場所として、ハワイの人気店で働くことは非常に価値があると感じました。

ステップフォワードサポートの面接会で紹介された企業の中に、

自分が「ここだ」と直感的に思えるお店があり、

そこに挑戦できるのであれば、迷う理由はありませんでした。

そのお店で働ける可能性があることが、最終的にハワイで働く決断を後押ししてくれました。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

最初は「カフェで働きたい」という希望を持っていましたが、面接会を通じて、

日本でいうカフェとハワイのカフェはジャンルが異なることを知りました。

ハワイでは、いわゆるコーヒーショップのような形が多く、

自分がやりたかった業態とは少し違うと感じました。

そのため、レストランかカフェかといったジャンル自体には強いこだわりは持たず、

「飲食店として幅広く学べるかどうか」を重視するようになりました。

スイーツやフード、どちらにも関われる環境であれば、将来的に役立つ経験ができると考えました。

給与や勤務時間も大切ですが、それ以上に「どれだけ学べるか」

「自分の将来につながるか」という点を重視して求人を見ていました。

最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?

最終的に決めた企業は、実は以前旅行で訪れたことのあるお店でした。

その時に感じたお店の雰囲気やメニュー、サーバーの方々の接客が、

「自分がやりたかったのはこういうお店だ」と思えるほど印象に残っていました。

面接会でその企業が募集していると知り、他の選択肢は正直ほとんど考えませんでした。

複数店舗があり、配属先は確約ではないという説明でしたが、

第1志望としてその店舗を伝え、第2志望まで希望を出しました。

結果的に第1志望の店舗に配属が決まり、まさに理想と現実が重なった形になりました。

自分の中では「ここで働けるなら挑戦したい」と思える、決め打ちの選択でした。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

面接と聞くと、日本ではどうしても堅くてフォーマルなイメージがあり、

最初は少し緊張していました。

ただ、事前にステップフォワードサポートから、

「英語力そのものよりも、表情やリアクション、伝えようとする姿勢を見てくれる企業が多い」

とアドバイスをいただいていたため、できるだけ自然体で臨むよう心がけました。

実際の面接では、ローカルの方々がとてもアットホームで、話しやすい雰囲気でした。

形式張った質問よりも、人柄や考え方を知ろうとしてくれている印象が強く、

日本の面接とはかなり違うと感じました。

仕事だけでなく、プライベートも大切にしてほしい

という言葉をかけていただいたことも印象的で、安心して働けそうだと感じました。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

英語の資格はこれまで一度も受けたことがありませんでした。

小学校1年生から中学校3年生までは、週に一度英会話スクールに通っていたため、

基本的な単語や簡単な会話には多少の馴染みがありました。

旅行中であれば、メニューを読んだり、簡単なやり取りをしたりする分には、

特に大きな不自由はありませんでした。

ただ、「生活する」「働く」というレベルになると、

明らかに英語力が足りていないという自覚がありました。

文法は正直なところ、かなり曖昧で、単語をつなげて何とか伝えるというレベルでした。

自分の言いたいことを完璧な文章にすることは難しく、不安も大きかったです。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

渡米前、特に力を入れたのは大使館面接対策でした。

ステップフォワードサポートの担当の方からいただいたアドバイスをもとに、

想定される質問や回答は徹底的に準備し、不安のない状態で面接に臨むことができました。

ビザ承認後、渡米までの期間は、レストランで使いそうな英語表現を中心に勉強しました。

インターネットで調べたり、Google翻訳を使ったりしながら、

「仕事で使えそうなフレーズ」をピックアップしていました。

ただ、実際に現場で使われている言葉は、

事前に想定していたものとは違うことも多く、

机上の勉強とリアルな英語の違いを実感しました。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

一番大きな不安は、やはり英語力でした。

英語ができなくても働けるという説明は受けていましたが、

実際の現場ではどうなるのか、正直なところ想像がつきませんでした。

また、準備期間が短く、書類集めや健康診断などを日本で働きながら進める必要があり、

スケジュール調整も大変でした。

特に病院関係や役所関係の手続きは、平日に動かなければならないことが多く、

負担に感じることもありました。

「本当にこのスケジュールで間に合うのだろうか」という不安は、

常に頭のどこかにありました。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

英語に関しては、「完璧を目指さない」ことを意識しました。

現地に来てからは、毎日仕事が終わった後に、

その日聞いたフレーズや分からなかった単語を1つか2つ書き出して、

少しずつ覚えるようにしています。

すぐに話せるようにはなりませんが、毎日少しずつ積み重ねることで、

確実に理解できる言葉が増えてきていると感じています。

手続き面では、ステップフォワードサポートの方に随時相談しながら、

一つずつ確認して進めることで、不安を減らしていきました。

サポートがあったことで、「一人ではない」と感じられたことが、大きな支えになりました。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

まずは、今任されているポジションでしっかりと経験を積むことが目標です。

その上で、可能であれば1年の間に複数のポジションを経験し、

お店全体を見渡せるようになりたいと考えています。

将来的には、日本に帰って自分のお店を再度オープンするという目標があります。

その時には、以前とは違う、成長した自分として新しいお店を作りたいと思っています。

今はまだ決めきれていませんが、選択肢があること自体がありがたいと感じています。

この1年を通して、自分の可能性を広げていきたいです。