Takuto

到着日: 2025年6月4日

語学力アップと仕事体験!ハワイでの実りある1年間!





お名前:Takuto

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▼ハワイでのお仕事内容

キッチンマネジメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

世界有数の観光地であるハワイで人気のレストランの調理スキル、キッチンマネージメントを学ぶため。

そして帰国後もハワイで得たキャリアを生かして、ステップアップしていくため。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

アメリカ国内で働くことをサポートしている会社を見比べてるなかで、

費用と紹介していた仕事が良いと感じたため。

▼意気込みや目標等最後に一言

日本での仕事はやめてしまったので、しっかり今後のキャリアに繋がるように

ハワイで12か月やり切ります!

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「ハワイで過ごす充実の1年間。」と語られていたTakutoさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

もともと海外で働いてみたいという気持ちはずっとありました。

前職でお金を貯めながら、語学学校に行くことや海外就労の可能性を考えていましたが、

貯金が思ったよりも減ってしまい、このままではまずいと感じたのが一つの転機でした。

そこで、仕事をしながら英語力を伸ばし、海外で働ける方法を改めて探し始めました。

その中でキャンペーン情報を見つけ、結果的に行き先がハワイだった、という流れです。

正直なところ、最初からハワイに強いこだわりがあったわけではなく、

「もう一度海外で働きたい」「海外に行きたい」という思いが一番大きかったです。

年齢的にカナダやオーストラリアといったワーキングホリデーの選択肢が難しくなっていた中で、

J-1ビザという制度を知り、「これなら今の自分でも挑戦できるかもしれない」と思えたことが、

ハワイで働くことを現実的に考え始めたきっかけでした。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

まず魅力に感じたのは気候の安定感です。

一年を通して暖かく、湿気も日本ほど強くないため、非常に過ごしやすいと感じています。

日照時間が長い点も印象的で、特に日本の冬を経験してきた身としては、

明るい時間が長いだけで気持ちが前向きになります。

また、ハワイならではのライフスタイルも魅力の一つです。

朝シフトの人は午後の早い時間から自分の時間を持ち、

ハイキングなどを楽しんでいる姿も見かけます。

仕事とプライベートの切り替えが上手な生活スタイルは、

日本ではなかなか体験できなかったもので、新鮮に感じています。

メインランドとは違う、少しゆったりとした空気感も、ハワイならではの魅力だと思います。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

海外で働きたいという気持ち自体は、ここ2〜3年ほどずっと心の中にありました。

ただ、どの国に行くのか、どのビザを使うのか、

どのような形で実現するのかについては、なかなか決めきれずにいました。

具体的にJ-1ビザを使ってアメリカで働くという選択肢を見つけ、

ステップフォワードサポートへ問い合わせをしたのが今年の2月です。

その時の電話でカウンセリングを受け、経歴をもとに可能な選択肢を教えていただいたことで、

一気に現実味を帯びました。そこから書類準備や英語面接、大使館での面接などを経て、

渡米までは約3〜4か月ほどでした。長く悩んでいた気持ちが、

2月を境に一気に動き出した印象です。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

海外で働く方法を調べる中で、「アメリカ」「仕事」「J-1ビザ」

といったキーワードで検索をしていました。

その過程でJ-1ビザの存在を知り、仕事斡旋を行っている会社を調べていく中で、

ステップフォワードサポートにたどり着きました。

また、インターネットで調べていくうちにSNSの広告などでも目にするようになり、

自然と情報が入ってくるようになったのを覚えています。

最終的に選んだ理由としては、キャンペーンによる費用面の違いが大きかったです。

他社では100万円前後が相場の中、明らかに条件が異なっており、

現実的に挑戦できる金額だと感じました。

内容も一括で完結する形だったため、追加費用の不安が少なかった点も決め手の一つです。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

最終的にハワイで働くことを決めた一番の決め手は、

キャンペーンのタイミングと自分の状況が重なったことです。

当時、日本で続けなければならない仕事が特に決まっていたわけではなく、

「今動かないと、このまま何もしないで時間だけが過ぎてしまう」という感覚がありました。

また、本土での仕事に挑戦したものの、経歴的に難しいと分かったことや、

他国の選択肢が年齢的に厳しくなっていたことも後押しになりました。

そうした消去法的な要素もありながら、

「今できる選択肢の中で、海外で働ける道がハワイだった」というのが正直な気持ちです。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

求人を見る中で意識していた点は、収入面と将来のキャリアへのつながりでした。

サーバー職ができればチップで収入が増える可能性があるという点や、

世界的に認知度のあるチェーン店で働くことで、

将来的に「アメリカで働いた経験」として評価されやすいのではないかと考えていました。

J-1ビザ以外の選択肢を将来考えた時に、

ブランド力のある企業での経験は強みになると思ったからです。

そのため、給与水準だけでなく、企業の知名度や母体となる会社の規模、

日本や本土とのつながりなども調べながら求人を見ていました。

最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?

最終的に現在の企業を選んだポイントは、

客単価の高さと本土発祥のチェーン店である点です。

いくつかの候補の中で迷いましたが、ウルフギャングは全米に店舗があり、

認知度が高い点に魅力を感じました。

また、仮に最初はキッチンスタートになったとしても、レストラン業態であるため、

料理やサービスの経験が将来につながると考えました。

深夜まで営業する店舗よりも、ある程度時間帯が安定している点も、

ライフワークバランスを考えた上で重要でした。

1年間働く中で無理なく続けられる環境だと感じたことが、決め手となりました。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

面接を受けた際の率直な感想は、「とても丁寧に見られている」というものでした。

仕事内容やこれまでの経験、英語力について具体的に質問され、

話し方や雰囲気もしっかり見られていると感じました。

特に印象的だったのは、曖昧な表現に対して「それとは具体的にどういうことですか?」

と深掘りされた点です。

日本で受けてきた面接と大きく違うという印象はありませんでしたが、

準備をしてきていることが伝わり、きちんとした企業だと感じました。

Zoom面接ではありましたが、短い時間の中でも人柄や姿勢を見られていると実感しました。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

渡米前の英語力は、TOEICで約450点程度でした。

長文を読んだり、英語の映画やドラマを字幕なしで理解したりするレベルではなく、

英語で文章を書いたり、スムーズに会話をしたりすることも難しかったです。

英語で話しかけられた場合、何となく雰囲気はつかめるものの、

内容が長くなると理解できなくなってしまうことが多かったです。

以前にフィリピンへ1か月間の語学留学をした経験はありましたが、

それでも実践的な会話力にはまだ不安がある状態でした。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

語学留学後は、特別に集中的な英語学習をしていたわけではありません。

YouTubeで英語の動画を見たり、自分の趣味に関する動画を

英語字幕付きで見たりする程度でした。

英語のために時間を決めて勉強するというよりは、

空いた時間に少し触れるという形が多かったです。

ただし、面接対策については重点的に行いました。

ステップフォワードサポートのレッスン資料を使い、

想定される質問への回答を暗記に近い形で準備し、

面接前には何度もシミュレーションを行いました。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

一番不安だったのは、全体のスケジュール感が見えにくかったことです。

渡米時期の目安は聞いていましたが、大使館の面接予約がなかなか取れず、

もし落ちたらどうなるのか、渡米がどれくらい遅れるのかといった不安がありました。

できるだけ早く渡米して現地での生活を始めたいという気持ちが強かったため、

予定通りに進むのかどうか分からない状況は精神的に負担でした。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

正直なところ、不安を完全に解消する方法があったわけではありません。

振り返ってみると、時間が過ぎていくのを待つしかなかったというのが本音です。

その時その時で必要な準備を進め、結果を待つ中で、少しずつ気持ちが落ち着いていきました。

自分でコントロールできない部分については考えすぎず、

できることに集中するよう意識していました。

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

これからの目標は、英語力を少しでも向上させ、しっかりと会話ができるようになることです。

現在はキッチン業務が中心で、英語を使う機会は限られていますが、

その分、自分から積極的に学ばなければ伸びないと感じています。

将来的にはサーバーなど、より英語を使うポジションにも挑戦したいと考えています。

そのためにも、日々の生活の中で英語に触れる時間を増やし、

仕事の幅を広げていくことが、これからのハワイ生活の大きな目標です。