Yukie
到着日: 2025年5月30日
英語環境に飛び込む覚悟、ハワイに行くという選択!!


お名前:Yukie
コメント:
▼ハワイでのお仕事内容
レストランマネジメント
▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的
英語力をつけて帰国後、インバウンドにも対応できるようになるため
▼ステップフォワードサポートを選んだ理由
1年間ハワイに滞在するためのサポートを丁寧にしてくださると感じたから
▼意気込みや目標等最後に一言
どんな時も楽しみながらがんばります!
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インターンシップ経験者インタビュー
今回のインタビューは「どんな時も前向きに、英語環境に身を置く!!」と語られていたYukieさんにお話をお伺いしました。
ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?
もともと学生時代から「英語が話せるようになりたい」という思いをずっと持っていました。
ただ、気づいたらワーキングホリデーができない年齢になっていて、
そのタイミングでコロナも重なり、海外に行く選択肢自体が一度途絶えてしまいました。
そんな中、宮古島のホテルで働くようになり、インバウンドのお客様が徐々に増え始めて、
英語が必要な場面が一気に増えたんです。
英語でチェックイン対応など最低限のコミュニケーションは取れていたものの、
早口で話されると理解できなかったり、自分の言いたいことが十分に伝えられなかったりして、
悔しさを感じる場面が多くなりました。
また、友人がイギリス人の方と結婚し、イギリスでの結婚式に参加した際、
そのご両親や親戚、友人たちともっと自由にコミュニケーションが取れたら、
どれだけ楽しかっただろうと強く感じたことも大きなきっかけです。
そうした経験がいくつも重なり、「一度は本気で英語環境に身を置きたい」
「海外で生活してみたい」と思うようになり、
ハワイで働くという選択肢に繋がっていきました。
ハワイでの生活に魅力を感じた点
私の中での最優先事項は、「海外に住むこと」と「英語が話せる環境に身を置くこと」でした。
その条件を満たしていれば、正直ハワイでなくてもよかったかもしれません。
ただ、その上で「暖かい場所であること」はかなり大事なポイントでした。
もともと南の島や暖かい気候が好きで、宮古島で生活していたこともあり、
自然や海が近い環境には強く惹かれるものがありました。
ハワイはアメリカということもあり、
ネイティブの英語に触れられる環境で生活できる点も魅力でした。
観光地としてのイメージだけでなく、自然が身近にあり、
文化やライフスタイルが独特であることも、調べていく中で分かりました。
実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?
ハワイで働くという選択肢自体は、実は2年ほど前から
インスタグラムの広告を通して目にしていました。
ただ、その当時は周囲から「危ないからやめた方がいい」
「英語ができなくても働ける環境というのは、
誰かがやりたくない仕事を押し付けられる可能性がある」と言われ、
確かにそうかもしれないと納得してしまい、しばらくは完全にスルーしていました。
本格的に動き出したのは、語学留学を決めたタイミングです。
去年の10月から11月頃に「とりあえず話だけでも聞いてみよう」と思い、
電話で問い合わせをしました。
そこからは想像以上に話が早く進み、11月末にはトレーニング先が決まりました。
その時点で、すでに12月1日にはセブ島へのフライトが決まっていたため、
準備はかなりタイトでしたが、結果的には思い立ってから一気に決断し、
ハワイに向けて動き出したという流れになります。
ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。
ステップフォワードサポートを知ったきっかけは、インスタグラムで流れてきた記事や広告でした。
最初は正直「怪しいな」という印象もあり、2年ほどは特に行動に移すことはありませんでした。
ただ、語学留学を決め、「英語環境で一年住める方法はないか」
と探し始めたタイミングで、再びステップフォワードサポートの情報が目に入るようになりました。
実際に問い合わせてみて感じたのは、話が進むスピード感です。
最初の段階からスケジュール感をざっくりと共有してもらえ、
「このくらいの時期にこう進めていきましょう」というイメージが持てたのが大きかったです。
他社との比較は特にせず、J-1ビザという制度自体もこの時初めて知りましたが、
「自分の思い描いている流れで進められそう」と感じたことが、
ステップフォワードサポートを選んだ理由です。
最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?
最終的にハワイで働くことを決めた一番の決め手は、
今のトレーニング先の企業の面接に受かったことです。
働き先が具体的に決まったことで、「もう行こう」「ハワイだな」
と自分の中で腹をくくることができました。
もちろん、その前段階で費用を振り込むタイミングもあり、
その時点でもある程度の覚悟はできていたと思います。
ただ、やはり実際に働く場所が決まった瞬間が、自分の中で一番大きな後押しになりました。
漠然とした海外生活ではなく、「ここで働く」「ここで生活する」
というイメージが一気に現実的になったことが、最終的な決断に繋がったと感じています。
ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?
求人を見る際に一番重視していたのは、とにかく「英語が話せる環境かどうか」という点です。
お給料や勤務時間ももちろん気にはなりましたが、
それ以上に「経験を積むこと」と「英語力を伸ばすこと」を最優先に考えていました。
サービス業には興味がありましたが、レストランでの配膳はあまり得意ではなく、
できれば昼間に働いて夜は自分の時間にしたいという希望もありました。
そのため、最初はカフェを中心に考えていました。
また、チップがもらえるレストランにも惹かれる気持ちはありましたが、
苦手な分野で無理をして働くよりも、
英語を使う環境に身を置く方が長期的には自分のためになると判断しました。
最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?
最終的に今の企業を選んだ理由は、やはり英語を使う環境が一番整っていると感じたからです。
レストランを除いた中で「一番英語を使う」と聞いたのが今の企業でした。
また、以前一年間その企業でで働いていた友人がいて、
その友人から「楽しかったよ」と聞いていたことも大きな後押しになりました。
実際に働いた人のリアルな声を聞けたことで、不安よりも期待の方が大きくなりました。
カフェでのアルバイト経験も多少はあったため、忙しさは想像していましたが、
実際はその倍以上でした。
それでも「英語環境で経験を積む」という当初の目的には一番合っていると感じ、
この企業に決めました。
ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?
直なところ、最初は「本当に大丈夫なのかな?」という不安や猜疑心はありました。
一度面接が当日延期になり、「アメリカだからこういうことが起こるのか」
「それとも会社的に大丈夫なのか」と不安になったのも事実です。
実際の面接は、5分から10分程度でとてもあっさり終わりました。
日本のように志望動機をしっかり話すような雰囲気はなく、自己紹介の延長線のような感覚でした。
「大丈夫?働ける?うち来る?」というような、良くも悪くもフラットな印象でした。
その軽さに戸惑いつつも、「こんなものなのかもしれない」と感じたのが率直な感想です。
お申込前の英語力はどれくらいでしたか?
渡米前、セブ島に行く前の英語力は、「旅行はできる」
「最低限の接客英語は使える」というレベルでした。
ホテルで働いていたため、英語でのチェックイン対応などはできましたが、
相手が早口だったり、こちらの理解度を考慮してくれない場合は、
内容を十分に理解できないことも多かったです。
スコアとしては、大学生の頃に受けたTOEICで650点程度でした。
英検などの資格は特に持っておらず、「英語ができる」
と胸を張って言えるレベルではありませんでした。
言いたいことはあるのに、言葉にできないもどかしさを常に感じていました。
渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?
セブ島に行く前は、正直なところ本格的な英語の勉強はほとんどしていませんでした。
ただ、ホテルでの業務上、チェックイン時の英語スクリプトを覚える必要があり、
その部分は必死に覚えていました。
また、職場のスタッフととても仲が良く、飲みに行く機会が多かったのですが、
その中には英語での会話が中心になるメンバーもいました。
その場で自分の意見が言えないことが悔しく、「やっぱり英語をちゃんと学びたい」
と思う気持ちが強くなっていきました。理解はできても、自分の言葉で返せない。
そのもどかしさが、語学留学やハワイ行きを後押ししたと思います。
ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?
一番大変だったのは、注射や書類関係の準備です。
病院に行くにも移動手段が分からず、最初はUberを使っていましたが、
費用が高くてバイタクを使うようになったりと、慣れない環境での行動に苦労しました。
また、一度の病院ですべての書類が揃わず、別の病院に行かなければならないこともあり、
授業を休んで対応する必要がありました。
ジャパニーズヘルプデスクのサポートがあったとはいえ、
「あっちに行けと言われて行ったら、次はこっち」と、
たらい回しにされている感覚もあり、精神的にも大変でした。
その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?
正直なところ、「やるしかない」という気持ちでした。
書類が揃わなければビザが取れず、前に進めない以上、
文句を言っても状況は変わらないと思い、一つ一つ対応していきました。
セブ島で授業を受けながら、病院に行き、
書類を集めるというタイトなスケジュールでしたが、
「今やらないと終わらない」と割り切って動いていました。
大変ではありましたが、その経験自体が海外生活の予行演習のようにも感じられ、
結果的には良い経験だったと思います。
これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。
これからのハワイ生活で一番の目標は、やはり英語力の習得です。
点数や資格ではなく、「どれだけ早く話されても理解できる」
「自然にコミュニケーションが取れる」レベルになりたいと思っています。
帰国後は、英語を使う仕事に就きたいと考えているため、今の一年はそのための大切な期間です。
ただ、現状では職場もプライベートも日本語を使う機会もあり、
その環境をどう変えていくかが課題だと感じています。
今後はより英語環境に身を置き、自分自身の経験値を積み重ねていきたいと考えています。


