Suzuka

到着日: 2025年5月30日

環境を変え、自分の成長とハワイでの挑戦!!





お名前:Suzuka

コメント:
▼ハワイでのお仕事内容

レストランマネジメント

▼インターンシップを志した理由やきっかけ、目的

レストランでの経験、英語の上達、将来のキャリアプランに向けて

よりよいきっかけになると思い志望しました。

▼ステップフォワードサポートを選んだ理由

以前から気になっていたのと、友人から紹介してもらったのがきっかけです。

▼意気込みや目標等最後に一言

1年間楽しみながらがんばりたいと思います。

英語も上達できるようにがんばります。

この方のコラムはこちら

インターンシップ経験者インタビュー

今回のインタビューは「楽しみながらスキルアップしたい!!」と語られていたSuzukaさんにお話をお伺いしました。

ハワイで働きたいと思ったきっかけはなんですか?

ハワイで働きたいと思ったきっかけは、もともと海外に興味があったことにあります。

私は日本にいる時から、いろいろな国を旅行して、

将来的には海外で生活しながら働いてみたいと考えていました。

その中で、オーストラリアにワーキングホリデーで滞在していた際、

現地での制限や自分の経験不足を感じ、より幅広いレストランでの

経験を積みたいと思うようになりました。

栄養士としての経験はありましたが、実際に厨房で人をまとめる仕事や

揚げ物などの調理経験はほとんどなかったため、

レストラン業務を通してマネジメントやサーバーとの

コミュニケーションを学びたいという気持ちが強くなりました。

さらにハワイの気候や生活環境が自分に合っていること、

オーストラリアのビザが切れるタイミングが重なったこともあり、

自然な流れでハワイで働く決意を固めました。

ハワイでの生活に魅力を感じた点

ハワイでの生活の魅力は、まず時間に追われないリラックスした環境にあると感じます。

私は大阪出身で、日常生活の中で人混みや忙しさに慣れていたため、

ハワイの広々とした空間や人々の穏やかさは非常に魅力的でした。

また、自然を身近に感じながら生活できる点も大きな魅力です。

電動スクーターに乗って風を感じながら移動したり、

日々の生活の中で海や山などの景色を楽しむことができる点は、他の場所では得難い経験です。

さらに、人との距離感が適度で、過度に干渉されない環境で

自分らしく過ごせることも、生活の満足度を高めています。

こうした点が、私がハワイでの生活に魅力を感じる大きな理由です。

実際にハワイのお仕事に踏み出すまでにどれくらいの検討期間がありましたか?

ハワイで働くことを決めるまでの検討期間は、

オーストラリア滞在時から計算するとおおよそ半年ほどでした。

ワーキングホリデーを通して、まず自分のスキルや経験不足を実感し、

次に海外での長期滞在や就労について情報収集を始めました。

日本に帰国してからも具体的な企業情報や求人を調べ、

どのような形でハワイで働くことができるかを慎重に検討しました。

自分のタイミングや環境条件、ハワイの気候や文化への適応度なども考慮したうえで、

最終的に行動を起こす決意を固めました。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯、また、選んで下さった理由などありましたら教えて下さい。

ステップフォワードサポートを見つけた経緯は、

ハワイで長期滞在しながら働く方法を調べていた際、

Googleで検索して情報を得たことがきっかけです。

さらに、すでに友人がステップフォワードサポートを通じてハワイに行っていたため、

その友人から実際の経験談を聞くことができました。

その話を通じて、サポート体制の信頼性や安心感を感じ、選ぶ決め手となりました。

複数のビザサポート会社が存在する中で、実際の利用者である友人からのすすめがある点は大きな信頼材料となり、

迷うことなくステップフォワードサポートを選ぶことができました。

最終的にハワイで働くことを決めた決め手はなんでしたか?

最終的にハワイで働くことを決めた決め手は、

タイミングと自分の意志の両方が合致したことです。

オーストラリアでのワーキングホリデー終了時、日本で働く選択肢はすでになく、

海外での生活を続けることが自然な流れでした。

さらに、ハワイが好きで気候や生活環境が自分に合っていることも決め手となりました。

こうした複数の要因が重なり、最終的にハワイで働くという決断に至りました。

ステップフォワードサポートから紹介されたハワイの求人を見て、どの辺にこだわってみていましたか?

求人を検討する際、私は高級すぎないレストランであることにこだわりました。

カフェ勤務の希望もありましたが、オーストラリアでカフェ経験を積んだことにより、

レストランでの経験も視野に入れるようになりました。

また、給料や福利厚生はほぼ同条件であったため、特に重視せず、

働きやすさや多様な人と接する環境を重視しました。

日本食レストランであることや、英語を使える機会が多い点も重要なポイントで、

職場環境やコミュニケーションの面で自分に適しているかを意識して求人を選びました。

最終的にいくつかの求人の中からこの企業に決めたポイントは何ですか?

最終的に選んだ企業は、日本食レストランである点が大きな決め手でした。

日本食レストランであれば、料理やサービスの基礎を生かしつつ、

新しい経験も積めると考えました。

また、職場には日本語を話せるスタッフもおり、

必要な時には日本語でコミュニケーションができる環境が安心材料でした。

一方で、英語を使う機会も多く、英語力を向上させるチャンスがある点も重要でした。

こうした条件が揃ったことで、この企業に決めることとなりました。

ハワイの企業と面接をされたかと思いますが、面接をされた率直な感想はいかがでしたか?

面接は日本の企業のように堅苦しくなく、比較的カジュアルな雰囲気で行われました。

英語での簡単なやり取りもありましたが、

リラックスした環境で自分の思いを伝えることができました。

日本の面接のように事前準備や深掘り質問が多いわけではなく、

自分が話したことに対して追い質問が少ないため、自然体で対応できました。

面接を通じて、企業の雰囲気や求める人物像がよくわかり、安心して応募できると感じました。

お申込前の英語力はどれくらいでしたか?

申込前の英語力は、TOEICでいうとオーストラリア滞在前は約390点、

渡米前には約600点まで向上していました。

特にリスニング力は、ワーホリ時のカフェでの英語環境で大きく伸びました。

日常会話や聞き取りは比較的問題なく行えましたが、

自分の意見を即座に表現するスピーキングや複雑な文章を理解する力にはまだ課題がありました。

文章として書くことは簡単な文なら可能で、

ニュアンスや語彙の確認はその都度、調べながら対応していました。

渡米前にどんな英語の勉強をしていましたか?

カフェで働きながら、アメリカ人の先輩店長と会話を重ねる中で、

表現の確認や意味の理解を行っていました。

また、英語学習アプリを毎日使用し、1年以上継続して勉強しました。

さらにYOUTUBEや教材を活用し、字幕や会話を通じて英語表現を学習していました。

通勤時間等を活用し、短時間でも英語に触れ合う時間を持つように心がけました。

ハワイのインターンシップの準備で不安だった、もしくは困ったことなどありましたか?

一番の不安は、最終面接に臨む際でした。

面接は三回目で合格したため、初めての面接や二回目の不合格後は、

自分の能力や適性に対して自信を失いかけました。

面接ごとに費用もかかるため、迷いや不安が大きく、続けるべきかどうか悩みました。

しかし、半年間準備してきた経験や、家族からの励ましにより、

三回目の面接に挑む決意ができました。

その準備で困ったことをどのように乗り越えましたか?

この困難を乗り越えれたのは、家族のサポートと前向きな気持ちでした。

特にお父さんの「三回目も受けてみたら?」という言葉が精神的な支えとなり、

諦めず挑戦する意欲を持てました。

また、これまで積み重ねてきた半年間の準備や学習が無駄にならないよう、

自分の意思で再度挑戦することを決めました。

こうして、周囲のサポートも活かすことで、最終的に面接を突破することができました!!

これからのハワイ生活での目標や目的などがあれば教えてください。

ハワイでの生活の目標は、まず仕事においてトレーニングスキルを向上させることです。

キッチン業務には複数のポジションがあり、現在は一つのポジションが安定していますが、

半年後には全ポジションを担当できるようになりたいと考えています。

また、商品の発注業務なども含めて、戦力として一人前に働けるレベルまで成長することを目標としています。

生活面では、電動スクーターを自在に運転できるようになり、

安全に交通ルールを守って移動できることも目標の一つです。(笑)

仕事・生活の両面でスキルを高め、充実したハワイ生活を送ることを目指しています。