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ハワイの日本人雇用の需要は?

アメリカ、特にハワイでは日本人雇用の需要が増加しています!

それは、ハワイに日本人観光客が多いことも理由のひとつではありますが、それ以上に日本人の勤勉さ、誠実さ、ホスピタリティー精神が世界に通用する素晴らしいものだからです。言い換えれば、日本にいる時は当たり前にやっていることでも、海外に出るとそれが当たり前ではなく、強みに変わるということです。
そこで、日本人の優秀な人材を採用したいという企業は年々増えており、それと同時にハワイで働くチャンス、インターンシップの需要も増え続けています。

滞在時に必要な費用は?

ここではステップフォワードサポートが独自で調査した一般的な生活スタイルで必要になる費用をご紹介させていただきます。

*生活費は個人により異なりますので目安としてお考えください。

家賃

ワイキキで一人暮らし $800~$1500
ワイキキでルームシェアした場合 $600~$700
ホームステイした場合 $800

光熱費

ほとんどのコンドミニアムでは光熱費が含まれていますが、含まれていない場合もございます。
含まれていない場合、日本の1.5倍くらいとみていただけると良いかと思います。

生活費

$400(個人差により異なりますので目安としてお考えください。)

運転免許証

日本の運転免許証で入国してから1年間は運転可能です。ただ、それ以降は必要であれば取得してください。

筆記試験(英語) $2
実地試験 $45

どのような車にするかによって異なりますが、中古車を購入される場合、約$3000~$10000で購入することが出来ます。
また、ワイキキ内のパーキングは約$100~$200です。コンドミニアムに含まれているところもございますので、ご契約の際にご確認ください。

バス

1回のバス乗車で$2.50になります。ただ、下車3時間以内に乗換えをする場合には「トランスファー」という制度があり、乗車時に運転手さんにトランスファーチケットをもらうと乗り換えの際にそのチケットで乗車することが出来ます。(2012年1月25日:現在)

タクシー

初乗りは$6.50です。目安としては、アラモアナショッピングセンターからワイキキまでで約$12くらいです。(道の混雑状況により異なります。)

携帯電話

個人の使い方により異なりますが、どなたもアメリカでの携帯電話の料金は日本の料金に比べすごく安く抑えることが出来ます。

取得ビザの種類は?

アメリカに滞在するにあたり、3ヶ月以内であれば観光ビザ(観光目的の旅行に行く時のビザ)で滞在できますが、3ヶ月以上アメリカに滞在される場合は必ず目的に合わせたビザが必要になります。

J1ビザとは

J1ビザとは交換交流訪問ビザのことで、アメリカ情報局(USIA)に認められたプログラムに参加する為に発行されるビザです。
許可される滞在期間は、どのようなプログラムに参加するかで異なりますが、上限は18ヶ月と定められています。
また、J-1ビザは、大使館にビザを申請するにあたり、アメリカ政府公認のスポンサー団体にトレーニング内容を記載したDS-2019を申請し、取得しておかなくてはなりません。

J1ビザ取得条件について

1. 日本(又はアメリカ以外の国)での大学(専門学校含む)卒業、同時にそれらの国で1年以上の実務経験をお持ちの方
2. または高校卒業後、日本(又はアメリカ以外の国)で5年の実務経験がある方

※J1ビザ取得の際、アメリカでの学歴がカウントされないという規定があります。

例えば、日本の高校を卒業後、アメリカの4年制大学に進学し、卒業したとしても、アメリカの学歴はカウントされないため、規定での最終学歴は「高校卒業」扱いとなります。つまり、日本で5年以上の職歴がないと規定を満たさないことになります。ただし、日本(又はアメリカ以外の国)の大学を卒業後、1年間の職歴がない状態で参加できる12ヶ月限定の新卒者インターンシップもございます。アルバイト経験などを考慮の上、審査することになりますので、ご希望の方はご相談下さい。

J1ビザ取得時の語学力について

J1ビザを取得するには、英語力が必要不可欠だと思われている方もいらっしゃると思います。一部ビザ取得にあたり簡単な英語が必要な場面もありますが、オリエンテーションにてポイントを抑えて頂ければ問題ありません。つまり、今すぐに英語力がなくても、しっかりと企業の中で働くことができる場合は、必要以上の英語力を問われることはありません。また、J1ビザは最長18ヶ月の期間で取得できます。
最初は多少英語が苦手でも、実務経験を積めば必ず上達していきます。英語力に自信がない方もまずはご相談下さい。

事前に必要な書類は?

インターンシッププログラムに参加するにあたり、以下の書類が必要になりますのでご用意ください。

  1. 和文履歴書
  2. 指定のフォームはございませんので、どのタイプの履歴書でも大丈夫です。もしご用意がなければ当社にてフォームを用意させていただいておりますので、当社スタッフまでお申し付けください。

  3. パスポートのカラーコピー
  4. 必ずカラーコピーをご用意ください。また、パスポートの有効期限は、インターンシップに参加される期間以上残っているものをご用意ください。万が一、期間が残っていない場合は、更新してからカラーコピーを準備していただきますようお願い致します。

  5. 最終学歴の英文卒業証明書及び英文成績証明書
  6. 最終学歴の学校にお問い合わせいただければ、英文で証明書を出していただくことが出来ます。英文成績証明書に関しましては、卒業から5年以上経っていると詳細を出してもらえないこともありますので、その場合は『詳細を出すことが出来ない』という内容の文章を学校側から正式に出してもらうようにしてください。

  7. 英語の銀行口座残高証明書<口座残高が1万ドル(100万円)以上が望ましい>
  8. ご自身がお使いの銀行にお問い合わせいただければ、英語で残高証明書を出してもらうことが出来ます。銀行、支店によっては2週間ほど掛かることもございますので、時間には余裕を持ってご依頼ください。

事前に必要なスキルは?

インターンシップ開始前に必要な特別なスキルはありません。

しかし、企業やポジションによっては最低限のコンピュータースキル(メール返信、Word、Excel、Power Point 等)を求められることもあります。また、英語力に関しましてはビザ取得時に最低限必要になりますが、当社がしっかりとコツを踏まえサポートさせていただきますのでご安心ください。ステップフォワードサポートではお客様のスキル、目的に合った企業、ポジションをご紹介させていただきますので、まずはお客様のご希望をお聞かせください。

留学との違いって?

留学とインターンシップの目的の比較

まず、留学とインターンシップでは目的が違います。英語を学ぶことが目的の留学(Fビザ)に対し、インターンシップ(Jビザ)はトレーニング(就労)することを目的とし、英語を学びながら働くことができます。

留学(Fビザ) インターンシップ(Jビザ)
目的 英語を学ぶ 労働する

ビザの取得難度

留学(Fビザ)は年齢制限等の規制はなく比較的簡単な書類作業で取得することが出来ます。それに対してインターンシップ(Jビザ)は取得するには書類作業でのノウハウ、英語面接の傾向や対策など取得の際にはコツが必要になります。

留学(Fビザ) インターンシップ(Jビザ)
ビザ取得 簡単 少し難しい

ビザの有効期限

留学(Fビザ)は最長5年と決められており、インターンシップ(Jビザ)は最長18ヶ月と決められています。両方ともビザの期限満了後、他のビザに切り替えて就労することが可能です。

※いずれもスポンサーとなってくれる企業が必要です。

留学(Fビザ) インターンシップ(Jビザ)
期間 3ヶ月~5年 3ヶ月~18ヶ月

語学経験

留学は英語の基礎からしっかりと学ぶことが出来ます。インターンシップは労働の中で英語を使うことでより実践的な生きた英語を使うことが出来ます。

留学(Fビザ) インターンシップ(Jビザ)
英語スキル 英語を学ぶ 英語を使う

労働条件

留学は労働することが出来ませんが、インターンシップは合法で労働することが出来ます。また、Jビザの配偶者(J2ビザ取得者)も労働することが可能です。

留学(Fビザ) インターンシップ(Jビザ)
労働 ×

留学とインターンシップの費用

留学は働くことが出来ない為、全てご自身の負担で生活していかなければなりません。それに対し、インターンシップは有給での労働が認められておりますので給与を受け取り、トータルで費用を安く抑えることが出来ます。

留学(Fビザ) インターンシップ(Jビザ)
費用 高い 安い(有給な為)

帰国後の評価

ビザの期間が満了し日本に帰国する際、次のステップに進むにあたり、2つの経験に大きく差が出てきます。留学は英語を学ぶことが目的ですので、しっかりとTOEIC等で英語力を証明することが出来ます。それに対し、インターンシップは働くことが目的ですので、英語力を証明できることはもちろん、英語を使って働いていたというビジネス的な評価を受けることが出来ます。

留学(Fビザ) インターンシップ(Jビザ)
帰国後 語学力を証明できる 語学力+ビジネス的な評価が受けられる

お客様の目的やビジョン、ご予算に合わせて最適なビザをお選びください。

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