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ハワイアンウェディング これが常識➁ ~Lei Ceremony~

投稿日: 3月22日2018年 (木) / 投稿者: Yuki Osumi /

Aloha

ハワイでインターンシップ中のみなさん、いかがお過ごしですか?
ハワイでのインターンシップをお考えのみなさん、気になる求人は見つかりましたか?

さて、今回はハワイでのウエディング文化・慣習第二弾:’レイセレモニー (Lei Ceremony)’ をご紹介します!

レイセレモニーとは?

「ハワイ」と聞いて、真っ先にレイを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

レイとは、皆さんおなじみ

お花や葉を使ったハワイ特有の花飾りのことですよね。

そのレイを夫婦で交換し合う儀式のことを「レイセレモニー」と呼びます。(レイエクスチェンジセレモニーなどと呼ばれることもあります。)

レイはハワイでは永遠の愛や尊敬の象徴なんですって。

そんなレイを結婚式で使うなんて、なんだかとってもロマンチックですね。

どんなレイを使うの?

そんな素敵なレイセレモニーですが、

新郎新婦それぞれつけるレイの種類が異なります。

新郎は
マイレ(Maile)と呼ばれる緑色の葉でできたレイを身につけます。

マイレはキョウチクトウ科の植物で、杏仁豆腐みたいな匂いがするらしいです。

また、マイレで出来たレイはフラの神様「ラカ」にささげられ、神が宿るともいわれているそうです。

渋い見た目からは想像もつかないほど、神秘的なレイなのですね。

一方、新婦は

ホワイトジンジャーまたはピカケ(ジャスミン:マツリカのハワイ名)と呼ばれる白やピンクの花に、ランバラのつぼみなども編み込まれたレイを身につけることが多いそうです。

さらに、ハク(Haku)と呼ばれる花冠を頭にのせることも多いそう。

とても華やかですね!

レイセレモニーはどうやってするの?

新郎は新婦のレイを、

新婦は新郎のレイを身につけた状態からスタートし、お互いにレイを交換します。

またはレイセレモニーの時間にフラワーガールにレイをつけてもらうのもいいですね。

新郎新婦同士の交換の前に、その両親から新郎新婦にレイを渡す場面を設けることもあるそうです。

伝統的なハワイの挙式では、

カフナ・プレ(Kahuna Pule)と呼ばれる聖人がマイレで出来たレイで新郎新婦の腕を結ぶ儀式を行うそうです。

新郎新婦以外にも、その母親や、

小さい挙式の場合はゲスト全員にレイを身につけてもらうこともあるそうですよ!

 

おそろいのグッズを身につけたり、新郎新婦のご両親を巻き込んだり、

ハワイアンウエディングはとてもアットホームですね!

 

ぜひ、J1インターンシップでハワイアンウエディングのことをたくさん学んでくださいね~

 

参考にしたウェブサイトはこちら

Hawaii Wedding Traditions-The Knot

 
https://www.theknot.com/content/hawaii-wedding-traditions

 

Hawaiian Wedding Ceremony-tripsavvy

 
https://www.tripsavvy.com/hawaiian-wedding-ceremony-1532936

 

神聖なハワイのレイ-My ハワイ

 
http://www.hawaii-arukikata.com/culture/lei/lei14.html

 

ハワイのお花を知ろう!(ピカケ編)-TRIP by Mahalo Mall

 
http://trip.mahalo-mall.com/mahalo_hawaii_post/staff_blog/pikake/

 

それではみなさん、よい週末をお過ごしください。

Mahalo

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